山野草の独り言

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zoom RSS 分子標的薬  <キエビネ>

<<   作成日時 : 2016/04/20 05:36   >>

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見舞い客、地震、筍堀、いろいろあって、放っておいた雑務を処理。

税金、パート先への書類、保険関係。

机の上や引き出しの中をすっきりさせるつもりが、オッとどっこい。


アレがない、これは何処だ・・・・・と少しも片付かない。フー

どうしてこうも整理が下手なのか、自分でも情けなくなる。

苦手なものはいろいろあるが、カラオケと整理整頓は天下一品の下手くそだ。


肺ガンの特効薬として有名な薬にイレッサがある。

開発した当時、良く効くと闇雲に肺ガン患者に使われた。

その後副作用により死亡事故や効果を疑問視する声も上た。


一時は裁判で薬害を争うほどに問題になった。

そのため、イレッサの使用は見直され下火に。

ところが2004年アメリカの学者によって重大な発見があり、08年発表された。



それは、イレッサの効き目の遺伝子レベルの研究結果だった。

この薬が効くのは、EGFR遺伝子変異陽性だけといことでした。

その結果、イレッサは再び脚光を浴びることになった。


なんと、わたしは、EGFR遺伝子変異陽性。

そんなわけで、左上葉に雨後の筍のようにできた肺がんに特効薬イレッサを使えるのだそうです。

「やったね」とホッとしたのも束の間でした。


普通、特効薬といえば、「完治」に繋がると思います。

ところがどっこい、「癌」の世界では、そうは問屋がおろさないようです。

イレッサが効いた場合、平均的に延命率が2年ほど延びる。


2年か・・・・・・・・・


もちろん平均的な数値ですから、完治にいたることもあるようです。

はてさて、どうなりますことか。

人生の最後をこのイレッサという薬に委ねることにるようです。


聞けば、20年前の医療水準なら、せいぜい2年の余命だったそうです。

それが、がん発見から4年。元気に働き、ダンスまで出来たのは医学の力。

人はいつか死ぬものですから、死ぬことについては仕方ありません。


それにしても、人生の目的が「生きる」ことになるのも変な感じです。


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