山野草の独り言

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zoom RSS 裸の値段  <シーラ>

<<   作成日時 : 2016/04/29 09:27   >>

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中村淳彦のブログによると、「性のデフレ」が止まらないという。

セックスワーカー自助団体などのアンケート調査によれば、平均賃金は月33万円〜38万円程度。

多くの風俗店が価格競争に巻き込まれ、サービスの単価を下げながら、集客も減らしている。


その原因は何か。

ひとつは、いままで、性風俗業とは無縁の一般の女性が続々とハダカになりデリヘルが激増。

ようするに、単身女性の3人に1人が相対的貧困に該当するという「女性の貧困」が背景にある。


もうひとつが、1999年、規制緩和(風営法改正)により、無店舗型風俗店が合法化された。

その結果、セブン-イレブンの店舗数1万8千軒を超えるほどに風俗店が激増した。

ひと言で言えば、供給過剰だ。


過半数以上が60分1万円以下の価格帯で性的サービスを提供。

中には、30分3900円、45分5900円でサービスを提供、そのうち女性の取り分は2400円、3500円の低賃金。

ここでも格差が広まっているという。


格安価格を支えるのは、若さでは勝負できない30歳以上の熟女。

未婚、バツイチ、シングルマザーなど自分の稼ぎで生活を支えなくてはなら女性たちだ。

待機時間を含めれば、コンビニのアルバイト同等かそれ以下の稼ぎ。


体を売っても生活保護並みかそれ以下の暮らしを強いられている。


多くの女性たちは月5〜6万円のお金が足りないがゆえに「ハダカの世界」に足を踏み入れている。

時給に換算して300円。

せめて、最低賃金が1200円(東京・横浜)になれば、大部分の女性は風俗から抜け出せる。


以上は中村淳彦のブログよりの抜粋です。

  「下層風俗嬢」3500円でカラダを売る女たち性のデフレ化が止まらない

なんとしても、こんな世の中は変えたいですね。

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