山野草の独り言

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zoom RSS 日本医療研究開発機構(AMED)  <アジサイ>

<<   作成日時 : 2016/06/05 08:48   >>

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たまたま、Eテレで紹介されたシンポジュウムを見ました。

AMEDフォーラム 日本から新薬・新治療を世界へ


日本の学者が大発見しても、新薬や新治療に繋がらないことが多いようという。

そこでできたのが「AMED」(エイメド)。

期待したいですね。


癌の研究も「ゲノム解析」で大きな曲がり角に来ているようです。

「分子標的薬」に続いて、「免疫チェックポイント阻害剤」の開発も始まりました。

この「免疫チェックポイント阻害剤」も日本の学者が発見したのに、アメリカの製薬会社で開発。


わたしは「ゲノム解析」の結果「EGFR(上皮細胞成長因子受容体)変異 陽性」。

「陽性」は日本人男性の15%ぐらいだそうです。

そのおかげで、肺ガン特効薬「イレッサ」が効きます。


しかし、その「イレッサ」も通常、2年ほどで抗体ができ、効き目がなくなる。


そこに救世主のように現れたのが「免疫チェックポイント阻害剤」!!

「免疫チェックポイント阻害剤」は免疫細胞のブレーキを利用した薬。

免疫細胞には、自分自身を攻撃しないように、ブレーキがある。


癌は、このブレーキを悪用することで、免疫細胞が癌細胞を攻撃できないようにする。

「免疫チェックポイント阻害剤」は癌のこの「悪用」を阻害することで免疫細胞を活性化するという。

この「免疫チェックポイント阻害剤」は、遺伝子に異変があるほど効果がでる。


しかも、効き目が持続する。

やった!!と喜んだところが、問題は値段。

最初の1年間で25万ドル(約3000万円)とか・・・・・・


“経済毒性”なんて言葉もあるようです。

「早く、安く、国産で」開発を!!

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