山野草の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 左翼リベラル派の混乱  <フサシアブミ>

<<   作成日時 : 2016/12/04 08:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東京新聞4日4面のコラム「時代を読む」を読んで意外に思った。

どちらかといえば進歩派の浜矩子さんのコラムだ。

トランプのTPP脱退に批判的な意見を述べている。


あれほどTPPを批判したのに、トランプのおかげでTPPが消滅した途端の発言に驚いた。

さらに、トランプの在日米軍撤収まで批判している。

米軍がいなくなれば、日本が独自で防衛力を強化するから、というのが反対の論拠。


どうも、日本の左翼リベラル派はほとんどが似たり寄ったりのようだ。

左翼の皆さんは在日米軍撤収に反対なんでしょうかネエ?

トランプが言い出したから反対というのはおかしな理由だ。


米軍が撤退すれば辺野古の新基地も不要になる。

横須賀も厚木も帰ってくる。

沖縄は、晴れてアメリカ駐留軍の占領から開放される。


この際、基地反対の皆さんは、ニューヨークのトランプビルに飛んでいって、「公約即時実行」を訴えるべきだ。

その分、日本の防衛力を強化する必要も出てくるだろう。

しかし、それはある意味当然だ。


左翼の中の左翼共産党も「自衛権」を認めている。

左翼の皆さんは、腰を据えて、往年の要求の実現の機会を物にすべきではないか。

さらにいえば、トランプの移民排斥問題だ。


そもそも我が国は、実質的に移民を認めていない。

わが国には隣接する国境がないから、トランプのようにメキシコ国境に壁を作る必要がない。

四方を海に囲まれ、移民の受け入れを拒否してきた。


その日本人が、トランプの移民排斥を非難できるのか。

トランプを非難するなら、日本も外国人を100万人、200万人と受け入れる覚悟をすべきだろう。

わたしは、移民を拒否するアメリカ白人をそう簡単に非難できないと思う。


ただ、欧米が中東やラテンアメリカに強要した差別の結果の移民問題であることは忘れるべきではない。

その限りで、欧米にもそれなりの責任はあるといえる。

最近そんな事を考えていますが、皆さんどう思います?

画像


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
左翼リベラル派の混乱  <フサシアブミ> 山野草の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる