山野草の独り言

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zoom RSS 癌との付き合いも6年  <ホタルグクロ>

<<   作成日時 : 2018/01/19 18:40   >>

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最近、まわりに、癌になる人が多い。

わたしは、2012年2月末に最初の手術をした。

2016年3月の検査で転移が見つかり再手術。


再手術から約2年だ。

自分の病歴を振り返ると、運がよかったと思う。

悪かったら死んでいてもおかしくない。


とくに、転移の発見は早かった。

県立ガンセンターだから超早期発見できたとおもう。

CTの精度は普通の病院の10倍。


それに、複数の経験豊かな医師が画像を読んでくれる。

発見したときはまだ前癌。

癌が細胞の中から出ていなかった状態での発見。


肺は中から見られない。

だから、、手で触って分からないと切れないと言われていた。

それが、結果的には画像にもなかった癌も見つけて6個も取ってくれた。


執刀してくれたのは呼吸器外科の部長。

経験も技術も並外れた力を持つ伊藤先生だった。

この再手術がなかったら今頃は・・・・。


優れた医療機器、優秀な医師、癌に特化した病院のチームワーク。

癌は、手術とともに術後の管理が大きい。

術後長期にわたってお世話になることを忘れてはいけない。


そこが他の病気と違う。

切って取ったら終わりと言うわけには行かない。

再発・転移との長い闘いが待っているのだ。


そういう意味でわたしは本当にいい病院を選んだと思う。

望んで伊藤先生に執刀してもらったわけではない。

それが、先生は今でもわたしの主治医として3ヵ月毎に診察を担当してくれている。


知り合いの看護婦が驚いていた。

これって、異例だそうだ。

先生は診察の最後に必ず、「社交ダンスはどうですか?」と質問してくれる。


自分の力で命を救った患者が生を楽しんでいる。

そのことが先生の何よりの喜びのようだ。

先生のご期待に応えることが患者としてのわたしに出来るお礼だと思う。

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