山野草の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 故意ではなかった

<<   作成日時 : 2018/10/23 16:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

障害者雇用水増し問題。

元検事や弁護士からなる「第三者検証委員会」の報告が出ました。

中央省庁の3700人水増しは「故意ではなかった」と報告しました。


「故意」とは何か・・・・。

辞書で調べてみました。


わざとすること。

私法上、自分の行為から一定の結果が生じることを認容しながら行為に出る心情。

刑法上は、罪となる事実を認識し、かつ結果の発生を意図または認容している場合をいう。



死人まで数に入れたり・・・・。

退職してもそのままにしていたり・・・。

障害者が勤務することの出来ない職種でも障害者がいたことにしたり・・・。


おまけに3700もの水増しという不正があったら、立派な「故意」。

これが「故意」でなかったら、この世から「故意」はなくなります。


第三者検証委員会に障害者が一人もいなかったそうです。

政府のデタラメにはほとほと感心しますね。

普通の国民なら皆そう思っているでしょう。


こういうデタラメを許しておくと、危険な気がします。

皆さんそう思いませんか。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
故意ではなかった 山野草の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる