山野草の独り言

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zoom RSS 周防大島

<<   作成日時 : 2018/10/09 17:50   >>

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最近、周防大島が有名になった。

少し前には、行方不明になった子どもを尾畠春夫さんが発見して大ニュースに。

今度は、大阪の脱獄囚がこの島で捕まりまたまた注目をあびた。


じつはこの島のことについて、私は20年ほど前から知っていた。

はじめてSNS(ソーシャルネットワーク)を始めたとき知った。

最初に私のサイトに周防大島の青年がアクセスしてくれたのだ。


いったいどんな島なのか。

それまで一度も名前を聞いたことのない島だったから、それ以来覚えている。

この島で最近起こったこの二つのニュースには一つの共通点がある。


それは、どちらも日本の警察の力に対する信頼が揺らぐ事件だったという点だ。

大動員された警察官が発見できなかった行方不明の子ども。

牢屋から強姦犯がやすやすと逃げ出し、逃げ出したことにさえ気付かなかった警察。


大捜査網を敷きながらはるか遠くまで逃げられた警察。

なんだか、警察官が間抜けの集団のように思えてくる。

どうしてこんなことになったのか。


じつは、今警察がやっていることがその答だと思う。

聞くところによると警察は黙秘する脱獄犯樋田淳也の取調べに必死だという。

樋田から逃走劇の一部始終を聞きだして、こんな事件の再発防止に役立てたいそうだ。


私に言わせたら、調べるべきは樋田ではない。

こんな男にまんまと騙された警察の組織こそ徹底的に調べるべきだ。

どうも組織が上意下達で、硬直的過ぎる。


警察官みんなが知恵を出し合っているのだろうか。

みんなが創意工夫して犯人を追いかけ、子どもを捜していたように思えないのだ。

上に立つ幹部がアホだと優秀な部下は能力を発揮できないのだろう。


私はそんな点にこそ根本の問題が潜んでいるように思えてならない。

そんなことは樋田淳也は教えてくれないし、彼を調べても分からないのだ。

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コメント(2件)

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周防大島について
この島は、歩く巨人と言われた民俗学者・宮本常一の出身地ですね。このことに触れる報道は全くなかったのは、この民俗学者が「忘れられた民俗学者」になってしまっているからだろうか。残念なことです。
ひょっこり  2018.10.10. ...
2018/10/10 10:15
じつは私も宮本常一の出身地であることは教えていただいて、知っていましたが、そもそも、民俗学者・宮本常一のことを知りません。  少し知ろうとした記憶もありますが、それも忘れました。そのうち機会があったら・・・、と思います。  「あるくみるきく」をモットーに日本を歩きまわった人だから、日本一周を目指す人が集まってくるのでしょうね。  ひっこりさんご紹介ありがとう。
山野草
2018/10/11 13:57

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