医療費の無駄

山野草_0410.JPG

血圧と尿酸、今まで診て貰っていた病院は薬を3ヶ月分出してくれました。

診察代も安く、助かりましたが、必ず尿と血液の検査をします。

私はガンで3ヶ月ごとにCTと血液検査。


ダブってやることはないのに、同じ日にそれぞれの病院で受診していたので1日2度の検査。

今度は胃カメラも撮りなさいと言われて、頭に来てやめました。

ガンの進行を確認する上半身のCT撮影で内臓のチェック完璧です。


そこに胃カメラを撮る必要はないでしょう。

「当院として責任を持って」などと屁理屈を言って過剰検査を合理化する近所の病院。

「医は算術」にも程があります。


そこで病院から近所の町医者に変えました。

こちらは検査なしどころか診察もしないで薬を出してくれます。

しかし、検査代はなくなりましたが、診察代だけはがっぽりと、これまでの病院の3倍。


おまけに、薬は一か月分。おかげで毎月通院です。

どっちがいいのか・・・・?

これでは医療費が増えても仕方ありません。


厚労省の医療行政の隙をついて診療報酬を掠め取る医者。

そうでもしないと病院を維持できない医療の貧困。

国と医者のいたちごっこのおかげで、患者の負担は上がる一方です。

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