コロナのワクチン接種

「来年前半までに全国民分のワクチンを確保」
 
辞任の会見での安倍首相の発言です。  

この首相の「置き土産」をみなさんどう思いましたか。

正直、私は遠慮します。

あわてて作るとかえって安全性に問題があるワクチンもあるそうです。

効果の程も定かではありません。

アヘのマスクに続けて、ワクチンでも無駄遣いになるのでは、と心配です。

最後に何か1つくらい実績を残して辞めたい気持ちは分かりますが、要らぬお節介。

コロナなど忘れてご自分の治療に専念を、と側近の皆さん進言してはどうかな・・・?

安倍退陣

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「そんなにひどかったのか!」

安倍総理の記者会見を聞いてそう感じた方も多かったと思います。

「潰瘍性大腸炎」

難病だそうです。

ひどくなると思考が働かないほどだそうです。

しかし、そのまた原因を考えるといろいろ思い当たる事がありますね。

「アベノマスク」に続けて、「gotoトラベル」も批判され、やることなすこと失敗続き。

森・加計・桜のドタバタも依然として重くのしかかり・・・・。

10月にはオリンピックも中止決定でしょう。

経済は絶望的だし、持病も悪化しますよ。

持病が悪化したから、と言うより、持病の悪化でも持ち出さないと最期は野垂れ死に成りそうな雲行き。

確かに「このタイミングしかない」辞任と私は思いますが、みなさんどう思いますか。

看板に偽りあり

横浜で80~90代の3人死亡、新たに15人感染

 市によると、亡くなった3人のうち2人は、クラスター(感染者集団)が起きた済生会横浜市南部病院(同市港南区)の入院患者の90代男性と80代女性で、死因は男性が誤嚥(ごえん)性肺炎、女性が肺炎。残る1人は、クラスターが起きた市外の老人ホームに入所していた80代女性で、死因は新型コロナウイルスによる肺炎だった。

以上は神奈川新聞のニュースの見出しと記事です。

「見出し」からは、3人は当然「コロナ死」と判断します。

とこらが、「記事」を読むとコロナで亡くなった方は一人。

「入院、治療中、PCR検査陽性で亡くなった時はコロナ死として報告を、厳密な死因は問わないから」と言う訳のわからない厚労省指針の結果、こんなニュースが流されることに。

これでは本当のコロナによる死者数は闇の中です。

実際には統計数字よりかずっと少ないのでしょう。

なぜわざわざコロナ死者数を誇張するのか、厚労省は不安を煽って何か得があるのでしょうか。

重症者についても専門家の間ではいろいろ疑問があるようです。

コロナを巡る問題には「疑いの目」が必要なようですね。



首相の病気

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安倍首相の病気、心よりお見舞い申し上げます。

報道によると腸の持病とか、過労とか言われています。

1日も早い回復をお祈り申し上げます。

ところで、140何日も休みなしで働いていたそうですが、一体何してたんでしょうか。

陣頭指揮を取るでなし、毎日官邸には出向いていたようですが、そこで何してたのか、肝心な事がさっぱり分かりません。

お気の毒とは思いますが、働き過ぎとは、いささか疑問。


競技会情報

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8月に入って社交ダンスの競技会が再開されました。

人数制限、マスクの着用、観戦禁止、密になるからと結果の掲示も省略して放送での発表のみ。

などなどソーシャルディスタンスを守り可能な限りの感染防止策を講じての競技会。

何とも物々しい雰囲気の中での開催となりましたが、無事終了。

ところが、この競技会を聞きつけた一部区民から会場を管理する江東区に抗議が多数寄せられたといいます。 

「社交ダンスになぜ会場を貸したのか」と言う訳です。

こうした自粛派の皆さんは社交ダンスが高齢者の健康や認知症予防にどれほど大きな役割を果たしているかご存知なのでしょうか。

「角を矯めて牛を殺す」と言う諺があります。

「コロナ」を些細な事とは申しませんが、もう少し大局的な視点を持って頂きたいと思います。

最近ではこうした自粛行為をマスコミの影響と見て「テレビウイルス」と呼ぶそうです。

まったく、コロナより怖い「テレビウイルス」ですね。


どうかしてます!

みなさん、以下のNHKのニュースをどう思いますか。

あまりにもひどいニュースです。

記事のタイトルは

「鹿児島県でコロナ感染 初の死者」

以下本文

鹿児島市は、新型コロナウイルスに感染し医療機関で治療を受けていた市内の90代女性が28日までに死亡したと発表しました。
市によりますと、女性には基礎疾患があったということで、死因は新型コロナウイルスの感染とは関係ないということです。

ただ、市は、厚生労働省の基準に従い、新型コロナウイルス関連の死亡者として国に報告したということです。

鹿児島県内で感染が確認された人が死亡したのは、これが初めてです。

厚労省の基準とやらでは、交通事故で亡くなってもPCR検査が陽性ならコロナ感染死とになるのでしょうか。

免疫の仕組み

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免疫の仕組みについて専門家が解説していました。

リンパ節を中核に人間の免疫は2重構造になっているそうです。

この2重構造を軍隊と警察に例えていました。

インフルエンザなどに感染し発熱するのは軍隊が出動した時。

普段はお巡りさんが侵入者を退治してくれます。

この、お巡りさんに当たるのが自然免疫力です。

自然免疫力で退治する程度の病気は発熱もせず、少し鼻水が出たり、せいぜい1日2日熱ぽい程度で治癒するそうです。

PCR検査陽性で無症状の人はその人の持つ自然免疫力でコロナを退治していると言うわけです。

この2重構造の軍隊と警察は、実戦経験を積めば積むほどパワーアップするそうです。

「コロナはどんなに逃げ回っても逃げ切れるものではない。人間の免疫力はそんなものに負けるほど弱くはありませんよ」

免疫学者の言葉に、ガッテンしました。


武田邦彦中部大教授

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武田邦彦先生はとんでもない右翼思想の持ち主でおかしな発言もしますが、時々意外な論議を展開して、私の貧弱な脳ミソを刺激してくれます。

「日本は世界で唯一女の神様を最高位の神としている」

考えてみれば、天照大神は女の神様です。右翼のみなさんが女性天皇に反対するのはおかしな話だとつくづく思いました。

最近、youtubeで、コロナの「無症状感染者」について批判していました。

インフルエンザを例にとるまでもなく、普通は症状が出てから病院に行き、そこで検査を受ける。

無症状の人が検査を受けることはないわけです。

ところが、コロナの場合濃厚接触者であることを理由に検査するため、無症状な人でも陽性になり、それを「無症状感染者」と分類しています。

この「無症状感染者」が全体の4割を占めるそうですから、インフルエンザなどと比較する場合、実質の感染者は「無症状感染者」を除外して、6割と考えていいようです。

なるほどと思いました。

それだけではありません。軽症者も殆ど1日2日熱が出て、普通なら医者にもかからす治る風邪程度だそうです。

無症状と普通なら医者にかからない軽症を合わせると全体のどの程度を占めているのでしょうか。

少しマスコミは騒ぎ過ぎですね。

ブースター効果

体内でつくられた免疫機能は、同じ抗原が再度侵入すると、その力がアップします。これを「ブースター効果」と言います。
反対に、あまり長期に亘ってウイルスの被曝を避けていると免疫力が低下してしまうそうです。

そこで、一部の免疫専門家の中には、「予断は許さない」と前置きしつつ、新宿や沖縄など、この夏コロナの蔓延した地域は、この冬のコロナ第ニ波が軽くなる可能性を予想。

一方、岩手県のようにコロナから今まであまり感染しないで来た地域は、かえって激しい第ニ波を迎える可能性が大きいと予想。

と言う訳で、適当にコロナとお付き合いすることが、じつは合理的なコロナ対策とも言えます。

「ブースター効果」

もう少しマスコミが取り上げても良いとおもいますが、何故かまったく取り上げられませんね。

悪貨は良貨を駆逐する

DSC_0105.JPG コスモス
コロナにも経済学の法則と似たような法則があるそうです。

「弱毒性ウイルスは強毒性ウイルスを駆逐する」です。

コロナウイルスは遺伝子異変を起こしやすい。

変異の過程で、強毒、弱毒色々なウイルスが生まれる。

強毒性ウイルスは宿主が死んだり倒れたりして、結果周りに広まらない。

一方、弱毒性ウイルスは、宿主が発病せず、元気に動き回り、結果周りに感染を広める。

その結果、天然のワクチン接種を受けたやうに、弱毒性ウイルスに感染した人は免疫を獲得することになる。

こうして、新しいコロナウイルスの免疫を獲得した人類は新コロナと仲良く共存する時代を迎えると言うわけです。

後から調べてみると弱毒性ウイルスには沢山の種類があることが多いといいます。

弱毒性ウイルスは同時多発的に世界中で発生し広まるため、意外と早く世界に広まる可能性もあるとも言われています。

少し楽観的過ぎるかともおまいますが、「弱毒性ウイルスが強毒性ウイルスを駆逐する」この法則が、再び正しい事が証明されることを願っています。

無増悪生存期間

癌が悪化ぜず安定した生活が過ごせる期間を「無増悪生存期間」と言います。

出来の悪い造語ですね。

もう少し言いようがあるだろうに、と思いながら癌の最新情報を読んでいました。

9月から服用予定の分子標的薬「タブリッソ」が東京新聞に大きく取り上げられていました。
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癌に無縁な方にはおよそ興味のない記事です。

しかし、一縷の望みにすがりながら癌と闘う者にとっては、癌に関わる新情報には胸がときめきます。

タブリッソは第3世代の分子標的薬。

まさに最新の治療薬です。

その効果は奇跡的で、この薬の対象とする2つの遺伝子異変があると71%の確率での効果が確かめられています。

肺がん患者にとってはまさに天の助け。

関連情報をネットで調べていると、ありました。

最近ではこの薬をすり抜けた僅かな癌細胞をも叩く抗がん剤との併用で「無増悪生存期間」54ヶ月と言う素晴らしい治験結果がアメリカから報告されているとのこと。

54ヶ月が最長なのか、平均なのかよくわかりませんが、何とか75歳前後まで元気で生きられる可能性があるとは、望外の喜び。

せいぜい1年半と思っていましたから。

それにしても、見つけたセミナーの報告の中に「無増悪生存期間」の、文字を見て最初は意味を真逆に取りました。

もう少し心浮き立つような表現見つけて欲しいと思いました。

例えば「快適ウィズ癌生存期間」とか・・・!


情けない中国

報道によると中国政府は香港の女子学生周庭さんに実刑判決を下すつもりだそうです。
いったい中国政府は、何がそんなに怖いのでしょう?

いまや、完全に一国二制度などかなぐり捨てて、強大な力で香港をねじ伏せてしまいました。

言葉で抵抗する周庭さんをまだ恐れる中国指導部は、自分たちがどれ程国民から嫌われているか知っているのでしょう。

情けない。

「共産党」が聞いて呆れます。

ソ連の二の舞になるのが目に見えるようです。

草むしり

DSC_0097.JPGオシロイバナ

早朝散歩にでかけたカミさんが、ベソをかきながら帰ってきました。

どうしたのかと顔を見たら、なんとオデコに傷が・・・!

出掛けに足元に生えていた草を抜こうとして反対に草に引っ張られ、顔面からコンクリートに直撃したという。

一瞬緊張が走りましたが、しゃがんでいたと聞いてホッとしました。

顔の傷は大したこともないから、2.3日で治りそう。

「もう草むしりもできないのかしら」と妻のショックは相当なもの。

「寝起きで散歩は控えないとね」
私としては骨折しなくてホッとしました。

一段一段階段を降りてゆくような老化です。

「オデコに勲章つけたみたいだぞ」

スマホで写してあげたら、早速娘にラインしながら愚痴をこぼしていました。



白黒はっきりして欲しい

奥村医学博士と上久保京大教授の記者会見をYoutubeで見ました。

(興味のある方は「Will」増刊号で読むことが出来ます)

この会見の中で奥村博士は笑いながら「もしコロナで死者が増えたら指詰めますよ」と言っていました。


三密もソーシャディスタンスもマスクも不要。

第二波も来ないし、死者は増えない。

お二人は、それ程確信を持って集団免疫を獲得した日本では死者が増えないと断言しています。


それどころか、あまり自粛したり、渡航制限を長く続けるのはかえって危険ですらあると説明しています。

もし、この二人の説が間違っていたら大変です。

その説を信じてコロナで亡くなったらある意味殺人教唆になりそうです。


自粛を説き、マスクを勧め、お盆の帰省さえ控えるよう訴える専門家は何故正面から反論しないのでしょう。

私には自粛派の主張には一貫性がないように思えます。

「三密」かと思ったら与論島のような過疎の町でクラスターが発生したり・・・。


熱中症の危険があるときは「通気性のいいマスク」を勧めたり・・・・意味ないでしょう。

八ヶ岳登山者がマスクをしていないと非難したり・・・・三密のはずないのに。

そのくせ、満員電車は見て見ぬふり・・・・。


高齢者の感染が危険だと言いながら高齢者の感染数の推移をちっとも発表しないし・・・。

重症者や死者数のの増加が問題だと言いながらその推移を発表しないし・・・・。

がん患者ですら、死後の検査でPCR検査が陽性だとコロナによる死者にカウントしたり・・・・。


検査総数が増えれば陽性者が増えるのは当然。素人だって分かります。

自粛派専門家は自粛不要論者に正面から論戦を挑み白黒つけたらどうかと思います。

上久保教授たちは「誰がこんな数字出しているのか専門家の名前を公表してください」と受けてたつき満々です。





青森の誹謗中傷ビラ

「こんな時帰省するな」
投げ込まれた一枚のビラにニュースもワイドショーも大騒ぎです。
散々煽っておいて、今更何を言っているのかと、マスコミの姿勢に疑問を感じます。

上久保先生の予想通り感染者は増えても重症化していません。

感染してから免疫が働き抗体が作られるのです。

こうした仕組みを全く報道せず、重症者や死者数の推移にほとんど触れないマスコミが青森のようなビラを生んだとも言えます。

もう感染者(PCR検査陽性者)の増減に一喜一憂するのはやめるべきです。

病院や介護施設をPCR検査で徹底して守ることが何よりも求められていると思います。

今年お餅を喉に詰まらせて亡くなった方が1200人だそうです。

コロナによる死亡者数の方が少ないことをご存知ですか?

マスコミは煽りすぎです。

フジのグッデイのキャスター安藤優子さん

グッデイが「日本人はコロナの集団免疫を既に獲得している」と言う上久保京大教授の説を取り上げていました。
しばらく見ていて、キャスターの安藤優子さんの発言を聞いてこの方の知性を疑いました。

上久保先生は「免疫が有れば感染するが重症化しない」発言。

それを聞いて安藤キャスターは「免疫が有れば感染しないんですか」と質問する。

安藤キャスターは「感染」と「重症化」の違いが理解できない様子。

何か先入観でもお持ちなのだろうかと耳を疑うようなトンチンカンな発言をずっとしていました。

PCR検査の「陽性」と「感染」の違い。

「感染」と「発症」の違い。

「発症」と「重症化」の違い。

何もかもごちゃまぜで、コメントしたり解説したり。

大阪府知事の「嘘のような嘘話」もこれと同じ類の混同が招いたと言えます。

テレビで発言する皆さんにはそれなりの知識がないとまずいですね。


「貧乏くじ」を「当たりくじ」に

コロナ患者を受け入れた病院は「貧乏くじ」。

病院は赤字で、医者や看護婦はボーナスももらえない。

なぜこんなことがあるのかさっぱり分かりません。

コロナ受け入れで医療機関の経営が逼迫するなら、コロナ患者受け入れを「当たりくじ」にすれば解決するのではないでしょうか。

10兆円も予備を確保しているのに政府は何をしているのでしょうか。

コロナ患者受け入れに手を上げた病院は報酬倍増。

医者・看護婦さんには特別報酬。

これで「医療機関の逼迫」解決間違いなし。

この考え、何処かおかしいかなぁ?

コロナとGDP

コロナ恐慌ですね。
アメリカの4~6月期のGDPは前期比マイナス30%超。

EUはマイナス40%超。

日本も予想でマイナス20%。

前年比ではアメリカ マイナス9%
      日本  マイナス7%
      中国  プラス1%

コロナによる死者や患者数が、アメリカの100分の1にも行かなかった割には日本の経済的ダメージの甚大さが際立ちます。

ロックダウンもせず、「日本型の勝利」などと自画自賛していたのに。

失業率はアメリカに比べて確かに桁違いに少ないのですが、これは政府の「休業要請」に企業が応えてくれたおかげです。

GDPと失業率は反比例するそうですから、いつまでも「休業」で済むか、現実は厳しさを増しています。

日本におけるこうした経済への打撃の最大の原因がPCR検査の少なさにあることは、今や日本中のコンセンサスになりつつあります。

まさにコロナ恐慌の有様にも関わらす、依然として、PCR検査は「感染研」からの業務委託。

失業率の上昇は自殺増に直結。

自分たちの利権のためにPCR検査を独占し続ける「感染研」は、ある意味、人殺し集団とも言えるのではないでしょうか。


続東大対京大

7月23日のブログで感染拡大を危惧する東大児玉教授と日本人には集団免疫が出来ている。「死者の推移を見れば分かる」と説く上久保教授の対決に注目しました。
4月の感染者数12000。死者370人。
7月の感染者数15700。死者31人。

感染者もそれなりにふえていますが、死者は10分の1以下。

この数字からは、どう見ても上久保先生の説が正しいと言えます。

8月の推移を見ればさらに明確になると思います。

日本の年間死者100万人。
1月では8万人が亡くなります。
肺炎で1万人。その内の31人がコロナでした。

捕捉されていない患者さんもいたかも知れませんが、誤差の範囲と言えます。

7月31人のコロナによる死者を皆さんどう捉えますか?

人はいつか死にます。死なない人はいません。

もう、大騒ぎする事もないと私は感じています。

死亡率30%

DSC_0091.JPG カンナ
都の調査によると80歳以上のコロナによる死亡率は30%以上。

対して50歳以下の死亡率は0.5%。

私は70歳で、たしか7%の死亡率。

持病があるから7%より高いことになる。

妻の通うデイサービス施設は80歳以上が300人もいますから、まさに高齢者の大集団です。

そのほとんどが持病もちです。

言い換えれば、持病持ちの高齢者の圧倒的多数は施設に集められています。

こうした施設に対して政府がやったことはマスクの配布くらい。

コロナによる重症化や医療機関の逼迫を防ぎたいなら、こうした施設の関係者を徹底的に検査し、施設にコロナを持ち込まない事が一番大切だと誰でも思います。

元気な高齢者は言われるまでもなく自衛しています。

少し感染が広まるとダンススタジオからも高齢者の姿が消えます。

慎重な高齢者は、日用品の買い出しぐらいで、あとは息を潜めて暮らしています。

こんな簡単な事実を前に、分かりきった手も打たない政府、自治体、専門家の一部のことが私は不思議でなりません。

「重大局面」「感染漸増局面」看板作りは看板屋に任せておけばいいのにと思いませんか。

マスコミや評論家も、堂々巡りの論議ばかりしていないで、もう少し的を絞った論議をして欲しいと思えます。

夜の街に出掛ける持病持ちの高齢者はいません。

施設のお年寄りには「goto」関係ないし・・・・。

家庭内での高齢者への感染だけは自衛しかないし。