分子標的薬スタート

DSC_0149.JPG
今朝、初めて分子標的薬タグリッソを飲みました。

昨日、耳に蛸ができるくらい副作用の説明をして頂いたので吐き気でもするかと、少し不安でしたが、なんともなかったのでホッとしました。

それにしても、担当医、看護師、薬剤師、薬局と4回も同じ話。

念には念を入れてと、ひたすらじっと拝聴させて頂きました。

相性もあれば、長期に飲む弊害もありで、最初良かったからと言って安心出来ないようです。

「8割くらいの人に効果があります」というから、おそらく私も効果があると思います。

しかし、どの程度の効果かは未知数。人によって随分ばらつきがある様です。

1錠2万円。

1ヶ月60万円。

年720万円で命を長らえることになります。

命に値段は付けられないと言いますが、私の命は最低でも720万円以上と言うことになりますか。

私の負担は年21万6000円。

おおよそ700万円は国民健康保険が賄ってくれることになります。

日本の福祉・医療制度に色々問題はあると思いますが、ここまでしてもらえることに心から感謝したいですね。

この貴重な命を無駄には出来ないとつくづく思います。


gotoトラベル・・・?

DSC_0137.JPG
北海道の旅10万円が6万円

屋久島 5万円が3万円

新聞の広告にこんなコピーが並んでいました。

4割ほど補助が出るようです。

しかし、この補助の出し方は金持ち優遇、大手優先だと思いませんか!

10万だと4万円の補助金なのに、1万円の質素な旅には4000円。

なんか損したような気分です。

高級ホテルや旅館は満杯なのに一泊1万円以下の旅館やホテルはあまり恩恵がないそうです。

一律2万補助とか、最高限度額と最低限度額を決めるとか、もう少し庶民よりの仕方もあるでしょう。

政府のやり方は相変わらず金持ち優遇、大手優先に思えます。

限度額適用認定証

DSC_0149.JPG
国民健康保険の限度額適用認定証の期限が切れていました。

明日から分子標的薬が始まるので先に認定証をもらっておかないと高額な医療費を一時的にも負担させられることになります。

必要な書類とか確認しておかないと役所は面倒です。

「備えあれば憂いなし」

と言う訳で、事前に担当者に電話しました。

すると驚いたことに「70歳以上で、非課税でないので、認定証は必要ないです」

ラッキーでした。

何事も事前の準備が大切ですね。

無駄足を踏まずにすみました。

それにしても、「限度額適用認定証」などと言うものがなぜ必要なのか、甚だ疑問です。

医療費負担を減らされて困る人はいないでしょう。

こう言う「申請主義」こそ行政の無駄。

菅首相に期待できるかな?

無理でしょうね。

快挙ダァー!

DSC_0143.JPG
カミさんがデイサービスから賞状をもらって来た。

「あなたの作品は全国書画展覧会運営委員会主催の第四十一回ふれあい書道展で頭書の成績を収められましたので賞します」
とある。

頭書の成績は「特選」。

「筆の都」広島県熊野町全国書画展覧会運営委員会(印)

どうも筆作りで有名な熊野町の書画普及作戦の一環で創められた展覧会らしい。

それにしても立派な賞状で、真ん中に作品が印刷されている。

書いた文字は「水仙」。

「入れ」も「払い」も「跳ね」も見事なもの。

私など足下にも及ばない。

「こいつほんとに惚けてんのか?」

つくづくカミさんの顔を覗き込んでしまった。

バス通勤

DSC_0128.JPG
70歳になって、「敬老パス」をもらってからバス通勤を始めました。

5分ほど早く家を出る事になりましたが、歩く距離は返って減って、帰宅時間も、大幅短縮です。

いつも座れますし、年間8000円ほどで「パス」を購入出来ますから大助かりです。

しかし、唯一の欠点はたまに遅れること。

電車もたまには遅れますが、バスの運行時間の乱れは電車の比べものになりません。

途中乗り継ぎの関係で、この遅れがなかなか厄介です。

どうしてバスの運行はこうも不安定なのか、最近気がついたことがあります。

バスと言うのは、乗り降りの所要時間が、昇降客数に大きく左右されます。

一旦何らかの原因で遅れだしたバスは、その遅れが原因でそれ以降のバス停に着く度少しづつ昇降客が増えることになります。

その結果、遅れが遅れを呼び、とんでもなく遅れてしまうことになるようです。

一方、快調に走るバスはスイスイとさらにタイムを上げて走り抜けます。

先行快調に乗り遅れ、後行のベタ遅れ待ち。これが最悪のパターンです。

こんなどうでもいい事をアレコレと考えながら15分ほどのバス通勤を楽しんでいます。

ようやく酷暑も去ってくれたようです。

涼しくなったら、乗り継ぎなしのバスを利用する予定です。

バス停から10分程度歩くことになります。

静かな住宅街ですから、涼しくなれば苦にもなりません。

朝の散歩ですね。

コロナワクチン

コロナワクチンの治験が中止になった。
アストラゼネカ社は、中止の詳細を明かさない。

この会社には前科がある。

私も使用予定だった「イレッサ」の事故。

イレッサでは、800人を超える人が死んでいる。

治験中止の原因は治験者が髄膜炎になったらしい。

6000万人分を政府は購入予約していて、薬害の責任は日本政府が負う契約とか。

こんな危ないワクチンを果たして6000万の日本人が使うだろうか?

お金をドブに捨てることになる気がしてならない。


ドコモ口座

7ペイに続いてドコモお前もか!
日本を代表する大企業が、こんなミスをするとは、信じられませんね。

一企業の責任はもちろんですが、国としての管理監督責任も問われてくるでしょう。

企業がこうした金融分野に進出するに当たって、守るべき最低限の基準くらいは作っておくべきです。

これでは野放し状態です。

私は毎月通帳記帳を心掛けてきました。

長期に渡って記帳していない通帳があるととんでもない目に合うこともありそうですね。

「ドコモ口座」と取引関係のある35の銀行に口座がある人は危険だそうです。

「ドコモ口座」の有る無しには関係ないそうです。

それどころか、携帯やネットに無縁な人も狙われるそうです。

「35の銀行」には日本の代表的な銀行は皆含まれるそうです。

他人事と思わず、とりあえず通帳記帳をおすすめします。

早く死んでくれ

DSC_0131.JPG カリン
夕食の片付けをしているとカミさんが食器を拭いてくれた。

食器を拭きながらボソボソ話し掛けてくる。

「あたし、じきに死なぬわネ」

「どうして?」

「体も頭も何だか急におかしくなっちゃったもん」

「でもさ、俺だってもってせいぜい5年だよ。ソロソロお前も死なないと一人になっちゃうよ」

「良い薬飲むんでしょう」 

「飲むよ。飲んでせいぜい5年だよ」

「・・・・じゃぁ、ゼッショクするしかないか」

「ン?」

「絶食」

「ハハハ」

食器を洗い終え、濡れた手をタオルで拭くと、僕はその手でカミさんの頭を撫でてやりました。

「お前みたいな食い意地の張った奴が絶食できるか。無理だろう」

カミさんがニャっと笑った。 

「そうね」

「だから、死にそうだなんて心配しないで早く死ねーって思いながら楽しく生きりゃいいのよ。お前が先に死んだら俺も安心して死ねるよ」

辻 政信

DSC_0126.JPG
「この本買って」

カミさんが新聞の切抜きを差し出しました。

「ノモンハン秘史!ああ辻さんのお父さんか」

この本の著者・元大本営参謀辻政信は、カミさんの小学校時代の同級生信子さんのお父さんです。

「お前のお父さんか戦争を始めた」とクラスメートの男の子からよくイジメられていた信子さんをかばって、カミさんは仲良しだったそうです。

「わたしは戦争のことは分からなかったけど、親の責任は子どもにはないと思っていたから」

小学校生時代の思い出が忘れられないらしく信子さんのお父さんの本を読んでみたいと思ったそうです。

「どんな方だったの?」

「美人で、背が高くて、聡明な人だった」

今朝のカミさんは、台所をきれいに片付けてくれて、霧が晴れたように頭がスッキリしています。


精神安定剤

DSC_0121.JPG
6月、7月とカミさんは眠れない日が続きました。

夜半の胸のムカムカは、市民病院での精密検査で、狭心症ではないと結果が出ました。

結局、逆流性食道炎が原因と判明し、さらに胃酸を中和する薬など処方して頂きましたが、一向に良くなりませんでした。

悩んだ挙げ句、飲ませた入眠剤がてきめんに効いて爆睡。

それで、8月はじめ急きょ神経内科の診察をお願いし、安定剤2種類を処方して頂きました。

不思議なことにこの安定剤が効きに効いてなんと逆流性食道炎まで治まってしまいました。

本来、治るはずのない「逆流」がなぜ治ったのか? 安定剤の効能をネットで調べて驚きました。

その安定剤は、もともと胃潰瘍など消化器の薬だったそうです。

病は気からと言いますが、精神的ストレスから発症する病気は沢山あります。

安倍首相の潰瘍性大腸炎もストレスから来たのは間違いないでしょう。

それにしても、胃腸の薬がまったく効かなかったのに、安定剤で治るとは本当に驚きです。

良かった良かったと喜んでいると、今度はカミさんの身体能力の著しい低下が。

2度3度と転倒。あちこちにアザを作ってしまいました。

最初は草を取ろうとして反対に草に引っ張られて顔面からコンクリート直撃。

笑い話のような転倒からはじまり、とうとう今朝は布団から立ち上がれなくなる迄に。

来週、先生に相談して再度処方をお願いすることにしました。

眠れないのも困りますが、効き過ぎて一日中ボーッとしていたのではそれも困ります。

「訪問看護師」もお願いし、薬の調整などもお願いすることにしました。

週1度30分程訪問してくれて様子を見て対応してくれるそうです。

介護は1割負担なので500円ほどの負担です。

こうした様々な福祉制度を利用できるのも、ケアマネの娘がいるからと言うこともあると思います。

いろいろな負担を抱え一人悩んでいる皆さん、ぜひ福祉制度を12分に活用して下さい。

それにしても薬と毒は紙一重。

頼もしくもあり、恐ろしくもありです。

ブログにアップした絵は昨日カミさんが描いたものです。

記憶や足腰はどんどん悪くなりますが、俳句を作ったり絵を描くことは益々腕が上がっているようにも思えます。

「余白になんか字も書いたら?」

「君の名はがいいかしら」

「どういう意味?」

「絵が下手で、花の名前が分からないから」

「花の名は?ってこと」

「そう」

「そんなことないよ。お前の最高傑作だと思うよ」

昨日の夫婦の会話でした。

菅「総理大臣」

安倍後継は、菅さんで決まったようですね。
菅「総理大臣」は、安倍にとって二重の意味で安全パイ。

石破に負ける心配はないし、安倍とは一蓮托生の間柄。

「森加計桜」も河井への1億5千万も、悪事のすべてに蓋をしてくれる事間違いなし。

記者会見の菅官房長官の素っ気なさ。

こんな仏頂面の「裏方」を担ぎ出すとは、自民党も人材不足ですね。