目まい

DSC_0189.JPGマスクの下に入れるグッズ
3日ほど前から目まいがします。

チリ紙を捨てようとゴミ箱のそばでしゃがんだら、肩が壁紙を擦りました。

車を確認するために後ろを振り向き、歩きだしたら、途端に身体が車道の方に蛇行して慌てました。

椅子に座っていても船に乗っているように身体がフワフワします。

朝、タグリッソを飲んでからの3時間によく起こります。

気が付くといつの間にか忘れてしまいます。

この程度では実害はありませんが、これ以上進行するとヤバイかも。

「そんな薬に頼るな」それが口癖の田舎の友人が、わざわざ出掛けて来ると連絡がありました。

「そんな話は聞きたくない」と思いつつも、心配してくれる竹馬の友に会うのが楽しみです。

ここでカミさんの1句

寂しがりやに優しい言葉の処方箋

靴底

DSC_0205.JPG

「底のすり減った靴を履いていたら、どんな治療も効果がありませんよ」

ようやく受診出来た駅前の整形外科の若い先生の言葉に、慌てて靴を買いにホームセンターへ行って来ました。 

帰宅して靴箱を見ると妻の靴は靴底がすり減っているか、もう履くことのないハイヒールばかり。

すべて処分しました。

すり減って歪んだ靴底は膝にとんでもない悪影響があるそうです。

皆さん、靴底に注意しましょう。


雑草

DSC_0198.JPG ハナミズキ
ヒマワリやコスモスの咲いていたお隣の空地の雑草が、刈り取られました。

先日、購入を検討していると見に来た青年が、手に持った資料を示しながら、

「写真だと空地なんですけどー?」

と生い茂った雑草をみつめていました。

「住んでいた方が花好きだったからねえ」

そう答えながら、都会に生まれ育った人たちは、日本農業が、「雑草との戦い」であることを知らないのだとつくづく思いました。

アジアモンスーン地帯の土地は生産性が高く、放っておいても草がすぐ茂り、ほんの数年もすれば雑木まで生えてきます。

父や母の一生は、まさに雑草との壮絶な戦いでした。

きれいに耕された農地のカゲに血の滲む様な農民の苦労があることを知らない人が増えて来たのかな?

牡蠣の炊き込みご飯

DSC_0193.JPG(野生化した朝顔)
寒くなりました。鍋の季節ですね。

炊き込みご飯も良いですよ。

先日、深川飯を作ろうとスーパーでアサリのむき身を探しましたがありませんでした。

そこで牡蠣が目に入ったので牡蠣の炊き込みご飯に挑戦しました。

牡蠣は、別の鍋で適当に味付けして煮ておきます。

その汁を使ってご飯を炊き込み、炊きあがったところで煮ておいた牡蠣を混ぜて蒸らします。

牡蠣を固くしないためには長く煮ないことです。

椎茸と人参も炊き込みました。

刻み海苔を振って完成。

二人で1合食べちゃいました。

うまかったなぁ!

日本をつぶす気?

DSC_0179.JPG
菅さんは安倍以上ですね。

死んだはずの竹中平蔵まで引っ張り出して。

おっさん以上におっさんを演じる女性政治家と同じで、苦労人の政治家は得点求めて、たちが悪い。

「生産性」の餌食になって、日本を支える中小企業は、大変なことになりそうです。