キノコ刈り

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「facebook」に突然、元の職場の先輩が登場。

山荘での「キノコ刈り」の楽しい近況を読ませてもらいました。

読んでいるうちに、ずいぶん昔、職場の仲間と初狩に山登りしたことを思い出しました。

途中、大きな倒木の周りに大量のキノコを発見。

「栗タケだから食べられる」と言う先輩の言葉に、みんなで争奪戦。沢山収穫しました。

「味噌汁でも、オシタシにしても美味しいよ」。

仲間のアドバイスに、帰宅すると早速味噌汁にして家族で食べました。

翌日、職場で美味しかった味噌汁の感想を話していると、「そうか。じゃあ俺も今夜食べよう」と先輩の言葉。

「え!食べてないの?」

私はびっくり。

「キノコは心配だからね」

先輩は当たり前だろうと言う表情です。

「人体実験か!」私は呆気にとられました。

以来、人を信じすぎるのはヤバいことを知りました。

あの責任感の塊のような先輩ですら、キノコの試食は自分ではしないのですから。

そんな遠い昔の山登りを思い出させてくれる先輩のキノコ刈りの報告でした。

タグリッソ

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いつの間にかタグリッソを飲み始めて9日が経ちました。

最初の3~4日軽い頭痛が続き不安を感じました。

しかし、それもいつの間にか消え、これと言った体調の変化もありません。

問題の間質性肺炎は、自覚症状の前に影ができることもあると、医師から注意を受けています。

来週のレントゲン検査が、最初の関門です。

知人が2.3ヶ月飲まないと副作用は現れないと教えてくれました。

なるほどと思いつつ、果たして肝心の効き目があるのかないのか、そこが1番の問題です。

副作用でオタオタしていては、なんの為に服用しているのか訳が分かりません。

副作用も、効果の程も暫く飲み続けなければ分からない事が何だか面倒くさいと感じます。

歳を取ると短気になって我慢が効かないことだけは正解。

即席ラーメンのように「3分間待つのじゃよ」が身についてしまったかな?

香害

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「香害」と言う言葉を知りました。

芳香剤、消臭剤、殺菌・除菌・・・。

世の中にたくさんのこの手のものが氾濫しています。

私の家にもトイレの消臭剤が1つあります。

アルコール除菌剤もコロナ対策で玄関に。

知らず知らずのうちに買わされてしまいました。

こうしたものはほとんどが石油化学製品です。

スーパーのレジ袋が、槍玉にあがつていますが、どうしてこうしたスプレー式の芳香剤や消臭剤を放置するのか私は疑問に思っています。

石油化学製品のホルモンへの悪影響は、すでに実証されています。

精子の減少、そして不妊治療。

元をただせば石油化学製品の氾濫にあると思われます。

私はこうした「香害」商品は、タバコ並の規制をすべきではないかと思います。

少なくとも、コマーシャルは規制すべきです。

若い女性の自殺

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若い女性の自殺者が急増したそうです。

10代の女性は、8月は前年のなんと4倍。30代以下でも、1.7倍。

多くの方が心配していた通り、コロナ自粛の影響は、最も弱い層を正確に直撃したようです。

今の日本で非正規の若い女性が、1番厳しい生活状況に置かれていると思います。

高齢者や障害者も厳しい生活状況の方が多くいるとは思いますが、若い世代などに比べ、福祉制度に一定守られています。

例えば、横浜市民である私は、70歳から敬老パスをもらい、年8000円で、すべてのバスと市営地下鉄がフリー乗車。

家もあり、年金もあり、少しは蓄えもあります。

一方、乳飲み子を抱え、パートで働きながらローンの負担のある若い世代は、220円の負担。

失業しても救済されないのです。

「自己責任論」や「自助努力」ばかりが強調されるなか、コロナ禍で職を失った若い女性たちの絶望はどれほどでしょうか。

副作用

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29日にタグリッソを飲み始め、そろそろ1週間です。

軽い頭痛が時々気になります。

鼻炎のようで鼻汁がよく出ます。

腰が張るのが副作用かどうか判断に迷います。

何れにしろ、取り敢えずはほぼ何も起こらなかった用です。

ホッとしました。

2.3ヶ月飲み続けて、さてどうなるか?問題はそれからかな?と思っていた方がいいようですね。