山野草の独り言

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zoom RSS 納骨 

<<   作成日時 : 2015/07/25 05:44   >>

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6月に亡くなった兄の49日の法要に犬山に出かけた。

眼下に犬山城や木曽川を見下ろす風光明媚な寺だった。

定年後、犬山城の市民ガイドの会長なども勤めた兄にふさわしい墓地だった。


子どもは娘3人。跡取りのいない兄夫婦は、共同墓地のような墓を選んだ。

埋葬は共同の墓。その両側に、埋葬者の石碑が立っている。

縦横10センチ、高さ1メートルほどの細長い石碑に仲良く夫婦の戒名だけが刻まれていた。


兄嫁はまだ存命だが、規則で後から書けないので、先に戒名をもらい刻んだそうだ。


もともとは、武家だけの寺。

戦後市民平等宣言をし、どなたでも受け入れることにしたと、住職の話。

そして、最近の核家族のために、新しい形の「墓」を始めたという。


一つの墓地に身寄りのない方や跡取りのいない夫婦が眠る。

永代供養は保障されている。

個別の墓地と共同墓地の中間のような形式だった。



横に、何百という無縁になった墓石がまとめて置かれていた。

墓も世につれて変わる。




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吉川 美津子

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