山野草の独り言

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zoom RSS トランプ評  <キク>

<<   作成日時 : 2016/11/15 15:42   >>

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東京新聞14日夕刊4面の吉見東大教授のコラム「社会時評」読んだ。

トランプへの酷評がズラッと。

「民主主義の感覚はない」 「自制心が欠如」 「ヒステリック」 「非理性的」


「集中力というものががない」 「教室でじっとしていられない幼稚園児並み」

「本を読み通したことがない」 「口を開けば嘘をつく」

「批判されたわいせつ会話も氷山の一角」
などなどなど。


吉見教授はこの「トランプ評」を、「こんな人物が世界の運命を決める核のボタンを握る」という危惧で締めくくった。

幼稚園児並みの嘘つきがアメリカの大統領になったら、確かに世界は終わりになりそうです。

革新的な人たちのトランプ評は吉見教授と似ています。


一方、保守的な評論家や御用学者は「選挙時の発言を真に受けるのはどうも」といった感じ。

「とんでもない男だが、言ったことをそのまま実行はしないだろう」といったところが大方。

どうなんでしょう。本当のところは。


吉見先生は「口を開けば嘘をつく」「彼の嘘は計算ずく」という。

それが本当なら、あまり発言は真に受けることもないでしょう。

トランプの実際の行動で判断するしかないようですね。


安倍内閣の期待は泡と消え、TPPは選挙時の発言どおりに。

「口を開けば嘘をつく」とはならなかったようです。

日本の核保有容認発言は、「そんなことは言ったことがない」に。


こちらは、「口を開けば嘘をつく」が正解に。

日本にとっての大問題は「駐留米軍経費」 「日米軍事同盟」。

日本が自分の国のことを自分で決めるいい機会ですね。

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