政府の支援を

千葉県の台風被害は深刻です。

不思議なことに、政府は対策本部も作っていません。

大臣が個々に被災地を訪れただけです。


東電だけでなく、千葉の災害にはマスコミも対応が遅れました。

NHKの被災地情報も数日経ってからようやく始まりました。

初期対応が遅れたのです。


その原因のひとつは、すぐにでも復旧できるとした東電を信じたことにあるのでしょう。

おまけに安倍首相は組閣の真っ最中。

台風どころではなかったのです。


事態の深刻さが知れるにつき、マスコミの対応も変わってきました。

ところが、政府はいまだに災害対策本部を設置していません。

初期対応の遅れを隠したいのだそうです。


無責任にも程があります。

恥じの上塗りです。

そこで一句。


千葉の民 忘れ組閣の 空騒ぎ

「ブラックアウト」

9月9日、あの首都直撃台風の翌日、「電気の力」のタイトルでブログを書きました。

台風の翌日ですが、たまたまNHKの「ブラックアウト」の録画を見て触発されて書きました。

昨年の北海道の地震による大規模停電の検証番組です。


「ブラックアウト」とは大手電力会社の管轄する地域のすべてで停電が起こる現象を意味します。

「全域停電」とも言います。

今度の千葉の停電は大規模ですが「ブラックアウト」ではありません。


一番の違いは発電所が止まっていないことです。

北海道の「ブラックアウト」のときには電柱の倒壊はあまり発生しなかったようです。

千葉型の停電と北海道型の「全域停電」が同時に発生したらその影響は深刻です。


一度すべての発電所が停止するとすぐには再起動できません。

種火で薪に火をつけるように、自前の電気で再稼動できる小さな水力発電所などから発電を徐々に再開するそうです。

その再開した電力を使って、次第に大きな発電所の再稼動に繋げるということでした。


そのとき、送電網が寸断されていたらどうなるのでしょうか。

相当長期にわたって発電できない可能性があるのではないでしょうか。

電信柱の倒壊は物流をストップします。


千葉を見て、柱の強度を上げるより「地中化」を急ぐ必要を感じました。

30年以内に横浜で震度6以上の発生する確率は78%です。

首都圏が長期にわたって停電したら、日本はアウトです。


民放のニュースキャスターが「電気が止まると水道も止まるんですね」と驚いていました。

テレビの放送に関わる人間としては驚くべき無知です。

さらに困った問題は、災害において大きな役割を果すべき東電と言う会社の体質です。


この会社には現場からの声を吸い上げる何の機能もないようです。

現場で停電の復旧に当たっていた職員は、事態の深刻さを熟知していたでしょう。

会社幹部は、「明日にも」とか、「2.3日で」復旧しますと軽率な発表をしました。


この発表に一番ビックリしたのは現場で復旧作業していた職員でしょう。

これほど風通しの悪い会社に電気を任せていいのでしょうか。

災害日本にとって一番のアキレス腱は、「東電」と、こんな時改憲騒ぎをしている安倍政権ではと思います。




ライフリー大場

「ライフリー大場」は私の視覚障害者同行援護の所属事業所です。

昨夜はあざみ野にある事業所の一室で仲間と親睦会でした。

9名の同業者と貴重な経験交流をしてきました。


会の最後に、所長さんから「事業所のブログを作りたい」と提案がありました。

「ブログが分かる方いますか?」と言われて手を上げました。

のんびり、現状維持で行きましょうというのに、何故ブログを・・・?


「じつは、ブログを作ると市から補助がもらえるの」所長は抜け目がありません。

とりあえず作るだけなら些細もないことです。

それで厳しい事業所の財政が潤うなら一石二鳥です。


一肌脱ぐことにしました。

「ライフリー大場の視覚障害者支援奮闘記」に挑戦です。

脱税

北海道のニセコ地区に沢山の外国企業が進出しているそうです。

2000社近い外国企業の実態はほとんどがペーパーカンパニー。

ペーパーカンパニーは香港などで13万円ほどで購入できるそうです。


ペーパーカンパニーの名義で土地を購入し、その価値を株式化します。

その上で、株式を売却するのだそうです。

外国の企業同士の株の取引は税務署が把握できないそうです。


こうした手法で土地の売買を隠した税金逃れが横行しているそうです。

タックスヘイブンに設立したペーパーカンパニーはオーナーが日本人でも外国企業。

完璧な脱税行為です。


生活保護、年金暮らし、貧困層や子どもまで消費税は払わされ、お金持ちは税金逃れ。

世も末ですね。

停電千葉の復旧を

東電は昨日になって、復旧の見通しが立っていないと発表しました。

当初の見通しの甘さが復旧を遅らせたようです。

今頃になって、北海道や九州の電力会社の専門家の応援を要請したとか。


政府の責任もあります。

内閣改造などお祭り騒ぎをしている場合でしょうか。

ようやくマスコミも千葉の惨状を伝え始めました。


総力をあげた復旧を最初からしていたら事態は随分違っていたでしょう。

見通しの甘い東電。東電任せの政府。

千葉の停電は、半分人災ですね。

計画運休

「9時から運転再開」だからとみながみな9時に駅に行ったら駅は溢れます。

そんなことが予想できないかと不思議に思えます。

台風の速度が遅くなれば当然運転再開は遅れます。


架線などに被害があれば遅れに繋がります。

運休は計画通りでも運転再開が計画通りいくはずありません。

日本人は利口なのかバカなのか、不思議です。


私は近いので歩きます。

バスが走っていますが、満員で乗れるわけがないと見向きもしません。

徒歩が無理なら「台風休暇」が1番利口です。


それにしても、広域停電したら水道が止まるくらいの備えは必要です。

千葉の拠点病院が備蓄水が半減してあわてていました。

災害時に水だけは大丈夫と思っていたのでしょうか。


日本の災害対策は「計画運休」並みに中身がカスカスですね。

電気が止まったらすべて止まる。

発電機が有っても燃料の供給はない。


それを前提に災害対策を立てないと絵に描いた餅になります。

玉ネギ男

どうして隣国の法務大臣のことでこんな大騒ぎをするのか。

日本にも玉ネギ男や玉ネギ女が沢山いるでしょう。

出来れば、マスコミには日本の玉ネギ政治家の皮を剥いでもらいたいですね。


何で自分の国の政治家のスキャンダルを暴かずに他国の一大臣のことを心配するのか。

いらぬお節介をせずに、そんなことは韓国民に任せればいいことです。

皆さん、そう思いませんか。


私はこのキャンペーンの根本は日韓条約の締結に遡ると思います。

条約の締結は1965年です。

当時の韓国は独裁政権下にありました。


その後長い民主化闘争の末に韓国は今のような自由と民主主義を獲得します。

この民主化闘争時、陰に陽に韓国の独裁政権を支えたのが日本でした。

日本の自民党政権は日韓条約を締結すると莫大な資金を韓国に投入します。


そんなわけで、韓国の民主化闘争を闘った人たちにとって日本は本当に邪魔な存在。

玉ネギ男もソウル大の学生として民主化闘争を闘かった学生の一人です。

今の香港の周永康や女神と呼ばれる周庭さんのような存在


玉ネギ男が反日というのも頷けます。

玉ネギ男の反日は独裁を支持した日本、朝鮮を植民地にした日本に対する反感です。

文政権が目指す方向が日本の支配層には気に入らないのでしょう。


しかし、それはある意味、日本国民にとっては喜ぶべきことです。

玉ネギ男の些細なスキャンダルに惑わされないことが肝心かと思います。


電気の力

私たちの日常生活は電気なしで成り立たないようです。

近所のスーパーがセルフレジになりました。

商品のスキャンまでをお店のスタッフ、精算は自分でやります。


薬局でも調剤を自動でする機械が導入されるそうです。

世の中ますます便利になりますねえ。

その一方で、電気が使えなくなったら、何もかも動きません。


NHKで北海道の「ブラックアウト(電気の広域・全系崩壊)」の検証特集をしていました。

電気が全部止まると発電所まで動かなくなるとは驚きです。

日本最初のブラックアウトが北海道だったことは、ある意味不幸中の幸い。


北海道の皆さんに叱られそうですが、あれが東京だったらどうなっていたことか。

その影響は計り知れないでしょう。

人工呼吸器、人工腎臓、電気がなければ命を失う人がどれほどいるか!!


浄水場や揚水ポンプが動かないため水が使えない。

道路は信号が消えて大渋滞、高速はETCが使えずアウト。

自家発電装置を動かすにも、燃料の石油を運ぶタンクローリーの運転が安全上できない。


物流は物流拠点が停電で動かず、スーパーもコンビにも電気が止まったらレジが動きません。

と言うわけで、上流の倉庫から下流の店舗まで機能不全。

昨日の台風でも、千葉は停電でエアコンが使えなかったとか。


あの蒸し暑さで、外は嵐。

窓も開けられません。

さぞかし寝苦しい夜を過ごしたことでしょう。


それが何日も続いたらもう死ぬしかありませんね。

キャッシュレス

きのう、ドンキホーテで靴下を3足買いました。

1足200円です。

ところがなぜか「432円です」といわれました。


財布からお金を出そうとしてあわてました。

何と364円しかないのです。

まさにキャッシュレス状態です。


あわてて「カードでいいですか」と聞くとOK。

レジ係は計算しなおし、「324円です」という。

「それなら現金がありますけど」というと、「カード割引です」とのこと。


値札は間違いなく「200円」。

それがなぜか3足「400円」に値引き。

さらにカードだと1足100円に値引きです。


そんな値引きがあるとはどこにも書いてありません。

来月から消費税10%です。

ドンキは大型店ですからポイント還元はありません。


食品ではありませんから軽減税率は関係ありません。

そうしたことによる売り上げ下落への対応措置なのでしょうか。

店の中には至る所に「来月から10%。9月中に買い物を」の貼紙があります。


駆け込み需要を狙った値下げサービスかな?と思いました。

もしかすると、今が買い時かも!!

しかし、店の中は閑散としています。


ハンムラビ法廷

東京テレビの韓流ドラマ「ハンムラビ法廷」が面白いです。

ソウル大法学部首席卒で先輩のイケ面判事とピアノ科卒で修習生首席の新人美人判事の恋愛ドラマ。

そう聞いて「下らない」と思う方も多いと思います。


しかし、ドラマのテーマが面白いのです。

企業の「セクハラ」隠しを暴いたり、同僚女性判事の過労流産に憤激。

部長判事の「パワハラ」告発に闘いに立ち上がったり。


家元の跡目相続争い、不倫や三角関係、企業内派閥の争いなどなど・・。

日本の刑事ドラマや検察官・弁護士ドラマのテーマとは一味違います。

「ハンムラビ法廷」は正面から社会問題、働くものの権利などを取上げいます。


それだけでなく、署名活動があったりして・・・。

香港の若者が命懸けで守ろうとしている自由や民主主義を教えてくれます。

京浜急行

京急の踏み切り立体化の遅れは深刻です。

ラッシュ時には3分間隔で運行される線路の踏切など、開かずの扉です。

踏み切りのある道路は大渋滞。


鶴見区や神奈川区の踏み切りは長くて恐ろしい程です。

最大、京急・京浜東北、東海道、横須賀線の4路線8本の線路が並びます。

公共交通機関として踏み切り立体化は喫緊の課題です。


ところが、京急は輸送の安全など忘れカジノに夢中。

こうした安全軽視の京急の姿勢が今回の痛ましい踏切事故の遠因です。

カジノなどに手を出す前にまずは踏み切り解消のために責任を果たして欲しいところです。


今度の踏切事故はカジノ狂いの京急に対する警告といえますね。

玉ねぎ男の記者会見

韓国次期法相候補のチョ・グク氏の記者会見を見ましたか?

日本の評論家が微に入り細を穿って、韓国の一政治家の記者会見を論評していました。

日本の評論家はあれこれアラを捜しケチをつけるのに一生懸命でした。


日本のテレビ局が何でここまで韓国の一政治家を報ずるのか不思議です。

しかし、それ以上に驚いたのは玉ねぎ男の態度です。

あれだけ騒がれる中、堂々とした記者会見でした。


12時間近く、多くの記者からの質問にすべて答えていました。

すぐ雲隠れする日本の政治家と比べたら月にスッポンです。

発言内容もしっかりしていました。


娘がソウル大を中退したのに奨学金を返さなかったのは何故かと言う質問に・・・。

「返したい」と申し出たのに、一度支給したら奨学金は返すことが出来ないと拒否されたそうです。

彼の回答が正しいか間違いかは、ソウル大の奨学金制度を調べれば分かることです。


それ以上の追求がなかったということは、正しかったのでしょう。

根拠を示しながら明確に答えていました。

その結果、質問する記者もいなくなり、記者会見は終わったのです。


政治家の姿勢のお手本のような立派な記者会見でした。

「記憶にない」「秘書がやった」「検察の捜査中で答えられない」

といった日本の政治家とはまったく違いかます。


私はチョ・グク氏のような人こそ次期大統領に相応しいと思いました。

日本の法務大臣のように事務官のカンニングペーパーはチョ・グク氏には必要ないようですね。


横浜カジノ反対の動き

カジノ反対への市民の運動がようやく動き出したようです。

市民投票・市長リコールの闘いですね。

相手は巨大です。


トランプ、その後ろにはカジノ資本。

安倍はトランプに横浜を売ったのでしょう。

沖縄の辺野古をアメリカに売ったのと同じです。


安倍・菅・林市長の間ですでに青写真は出来ているようです。

横浜商工会議所と京急が地元の推進勢力。

闘い方もそれなりに同時多発の市民運動を起こせるかどうかです。


香港

中国はバカですね。

力で香港を支配するのは最悪です。

何でも力で出来ると習近平は思っているのでしょう。


力など忘れて、自国を世界で一番幸福な国にすることです。

そうすれば、いつか、香港の住民が中国民にしてくれと自分から望むでしょう。

力でねじ伏せたら、世界中から嫌われるでしょう。


共産党が聞いて呆れます。

日本の共産党や野党はなぜかダンマリを決め込んでいます。

情けない野党です。


香港の現状は、内政問題ではなく、市民レベルの自由と民主主義の問題です。

習近平を批判できない党は、民主主義政党とはいえません。

皆さん、そう思いませんか。

新型補聴器

カミさんが台所で片づけをしながら笑っていました。

どうしたのかと思ったら、テレビを聞いていました。

お試しで借りた補聴器の新しい機能です。


どこにいてもTVの音を耳元で聞くことが出来ます。

スピーカーの音に関係なくテレビ電波を補聴器が再生する仕組み。

おかげで、今まで何度見ても意味不明だったコマーシャルにガッテン。


「こんなことを言っていたの」と笑っていました。

耳が悪いと何を言っているのか考えているうちに会話が進みます。

会話の速度に聴力がついていかないと聞くのが面倒になるようです。


その結果、曖昧なまま聞き流すのが習慣になります。

補聴器の会社では40歳になると補聴器を全社員に無償で配るそうです。

聴力が衰えてきたら、補聴器を利用することが大切だそうです。


「耳のためにも、脳のためにも聴力にあった補聴器を使いましょう」

「聞こえのお助け隊」の営業マンの宣伝文句です。


クロームキャスト

ダンス仲間の床屋さんがTVで社交ダンスを見ていました。

どうしてTVで見れるのか聞いたら教えてくれました。

Wi-Fi(ワイファイ)環境にあると、クロームキャストでYoutubeの動画をTVで見られます。


TVで見られるようになって、いろいろYoutubeを見るようになりました。

そこで、最近、藤圭子のドキュメントを発見。

「夢は夜ひらく」は好きな歌で、藤圭子は好きな歌手でした。


職場に田中マサルと湯山ジョージと作田ケンジがいた。

「きのうマーボー 今日トミー、明日はジョージかケンボーか」

この歌詞があまりにも現実的で身近な歌に覚えました。


藤圭子の動画を漁っているうちに宇多田ヒカルに代わっていきました。

藤圭子は今では宇多田ヒカルの母親として知られているようですね。

宇多田がまだ20代始めの頃、山本太郎が司会する番組に出ていました。


その取り合わせがあまりにも物珍しく、じっくり見てしまいました。

宇多田光と両親のことを始めて知りました。

興味深かったです。

里山の雑木林

戦後のエネルギー革命でカマドや七輪がなくなりました。

私の小学生時代、静岡の農村にはカマドがありました。

だから、1960年代に次第に電気炊飯器やガスコンロに代わったと思います。


都市部はもっと早く1950年代かもしれません。

ですから、たぶんカマドや七輪を知る最後の世代が70歳を迎えようとしているのでしょう。

古墳時代からあったカマドの歴史の終焉です。


その結果、薪を使わなくなりました。

近所に雑木林があります。

1978年にこの地に越してきて以来一度も伐採されません。


戦後の燃料不足の時代に一度伐採されたのが最後でしょう。

だから半世紀以上ほったらかしです。

その結果、すべての雑木が巨木になってしまいました。


これは日本中の雑木林に言えることです。

椎茸木や炭焼きに利用される僅かな雑木意外利用されていないでしょう。

どれほどの量になるのか考えてしまいます。


アマゾンでは大火事で大変だそうです。

放って置くのもいいのかなとも思いますが・・・・。

補聴器

今日は補聴器の営業マンが訪問してくれました。

補聴器はメンテナンスが意外と大切です。

精密機械の上に、耳の中と言う湿気の多いところで働くからです。


そのメンテナンスが、脚の悪くなったカミさんには厳しい。

元気な頃はなんともなかった横浜駅東口が面倒になりました。

そのため、充電器がアウトに。


そんな時『お助け隊』を発見しました。

故障したら電話一本で来てくれます。

定期メンテも半年に一度来てくれます。


難聴はお年寄りが顧客です。

こうした訪問メンテの『お助け隊』は大助かりです。

担当の方は横浜在住の女性。


重そうな機材を肩に掛け、横浜市内を走り回っているそうです。


豪雨

昨夜の豪雨には度肝を抜かれたました。

バケツをひっくり返したような雨どころの話ではありませんでした。

川の水が空から流れてきたような音でした。


ほんの数分で止みましたから何ごともありませんでした。

あれが一時間降ったら、たぶん洪水になったでしょう。

横浜中心部はもっと凄かったと思います。


スマホで雨雲の動きを見たら楕円型の赤紫の雨雲のマークが関内あたりを移動していました。

わたしのところは周縁部だったのでほんの数分の豪雨で済みました。

先日は海老名から町田のほうに雨雲の塊が流れて行きました。


あんな雨雲の爆弾が通過したら本当に大変です。

凄い時代になりました。
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上皇

引退したら公に出ないと思っていたのに、上皇がやたら目立ちます。

美智子さんには乳がんまで見つかったのに、まだ追っかけられる。

いい加減にした方がいいでしょう。


「皇籍離脱」しか、静にする方法がないのかな。

読売新聞によれば、秋以降、政府は有識者会議を設置。

皇室の安定について論議を始めるそうです。


ところが、皇位継承順位については変更しないことを決めているとか。

愛子天皇は認めないことが前提の論議だそうです。

安倍首相らしいやり方ですね。

カジノ

横浜・林市長がカジノ誘致を決めたそうです。

許せない暴挙です。

博打のてら銭で市の財政を潤わせるなど悪政の極みです。


市民の一人として絶対反対です。

博打にはいやな思い出があります。

上京してまだ2.3年の頃だと思います。


中学時代の同級生天野君が突然訪ねて来ました。

お金を貸してほしいと言われました。

事情を聞いたら競馬ですったと。


はじめて買った馬券が万馬券で、それから病み付きになってしまった。

天野君は涙を流しながら口惜しそうに話してくれました。

運が悪かったと思います。


最初にすっていれば二度と手を出さなかったでしょう。

まだ20歳そこそこ。

そこで我慢する心もまだなかったのでしょう。


お金を貸してあげたか、あげなかったかも覚えていません。

二度と彼の消息を聞くことはありませんでした。

天野君は一度の万馬券で人生をドブに捨てたのです。


以来、パチンコも競馬も、およそ博打は好きになれません。

カジノ推進勢力のバックに京急資本がいるようです。

公益を担う私鉄が博打を推進するなど許せません。


京急には乗りたくなくなりました。



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GSOMIA

日本は安全保障のうえで信用できないからと韓国をホワイト国から除外しました。

信用できない国と軍事情報を共有することの方がおかしな話です。

いまさら、韓国のGSOMIA破棄を見誤ったなどと批判するのは変な話です。


河野外相は何を心配しているのでしょうか。

片手で殴りながら、片手で握手を求めることなど出来るはずありません。


おまけに、韓国から日本に提供される情報は北のミサイル発射情報だけだそうです。

政府の見解では北の「飛翔体」は安全保障上問題がないのです。

その情報が途絶えても問題ないでしょう。


結局、日本政府の政策に一貫性がないことが問題。

仲良くするかケンカするか選択は二つに一つ。

都合のいいときだけ、という訳には行かないということでしょう。

睡眠力

年齢とともに睡眠する力が弱るようです。

眠りが浅く、睡眠時間が短く、眠った気がしない。

仕方のないことと諦められないのが人間です。


不眠の原因を何かに求めます。

枕、敷布団、シーツ、肌掛け、パジャマ・・・・コマーシャルが溢れます。

歳とともに肌感覚の許容範囲が狭くなり、すこしの暑さ寒さが気になる様子。


カミさんが快適な睡眠を取り返すまで試行錯誤が続きそうです。

しかし、体の側に原因がある以上、昔のようには行きません。

2、3000円の寝具の交換で快眠が取り戻せたら安いものです。


しかし、そうは問屋が卸さなない・・・。

トホホ。

あおり運転

あおり運転が大騒ぎですね。

私は運転免許取立ての頃一度経験しただけです。

周りが見えていない頃で、たぶん、自分の運転が迷惑行為をしたのでしょう。


昨日逮捕されたような「あおり運転手」はそうそういません。

それでも、あれだけ報道されると皆さん怖くなるようです。

カミさんまでドライブレコーダーを口にしました。


過剰反応ですね。

世の中全体がマスコミに踊らされている気がします。

「あおり」オッサンより、放火男の方が私は気になります。


いわゆる、「失うものは何もない」と自暴自棄になる人の存在です。

死を覚悟の暴走。死を覚悟の殺人。死を覚悟の放火。

京アニメに放火した青年の人生はひどいものだったようです。


親や兄弟、友人や社会全体から見捨てられてしまったと絶望の上での凶行。

実際の世の中がますますひどくなっていますから事態は深刻です。

朝ドラ「なつぞら」

朝ドラのヒロインなつはカミさんと同級生です。

疎開、終戦、就職、結婚、出産・・・・。

その時々で「なつ」と自分が重なる様子です。


松下電器東京営業所に勤務していたカミさんは出産後も働きました。

一人、大卒の先輩女性が道を切り開いてくれたので助かったそうです。

それにしても、出産後も働いた女性の二人目だったです。


その影には、夫の支えも大きかったと言えます。

ドラマの「なつぞら」では夫が「主夫」役。

しかし、カミさんの夫である私は町の印刷会社の正社員でした。


ひどいもので、働くカミさんのために子どもになにかあったときはすべて夫が対応しました。

子どもが風邪を引けば休み、熱を出せば早退し、通院のとき遅刻し・・・。

まともに一週間勤務するのは稀でした。


そんなわけで、会社の評価は芳しくなく、それでも、仲人だった工場長に助けられ、

職場の仲間も文句を言いつつ、わがままを許してくれました。

正直な話し、横浜に家を建て、どちらかが子育てで会社を辞めるしかないときには悩みました。


私が28歳。妻が40歳。相手は天下の大企業。こっちは零細な印刷会社。

給料はカミさんが私の50%も多かったと記憶しています。

当然、私が会社を辞めて、カミさんが稼いだ方が家計はずっと楽ですから・・・・。


そんなことを思いながら朝ドラを見ていると、とうとう、僕等の人生も歴史になったのかと思います。

昭和は遠くなりにけりですね。

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肥だめ

オリンピックテストのトライアスロンの大会で水泳が中止になりました。

大腸菌が基準値の2倍を超えたためです。

泳いでいる選手は自分の手も見えないそうです。


会場のお台場の海は「肥だめ」状態。

陸は猛暑でも、海は大丈夫と思っていましたが、これでは選手が可愛そうです。

「前日の練習も出来ない」と選手が言っています。


当日下痢になったら困るからだそうです。

まるで戦争と同じです。

将軍は高見の見物。苦しむのは兵隊。


どうしてもお台場で競技するなら、JOCとIOCの幹部が2.3日会場で海水浴して

お腹を壊さないかどうか人体実験ぐらいさせたい気分です。

ボート競技も熱中症が続出とか。


陸も海上も日差しを遮るものがないと無理。

競歩の会場は、よりによって皇居前広場。

点在する松では、日差しは遮れません。


日本のトップ選手がせめて木陰のある会場への変更を要望していました。

選手置き去り、競技軽視。

おもてなしもどころか、クソまみれのオリンピックになりそうです。

補聴器

2018年から補聴器が医療費控除の対象になったそうです。

補聴器ご利用の皆さんご存知ですか。

片耳15万以上はする補聴器が医療控除の対象外だったことが不思議です。


そのくせ補聴器は「医療」を理由に介護保険も使えません。

日本はおかしな国です。

難聴は認知症の原因です。


認知症対策が声高に叫ばれているのと言うのに、補聴器に対する補助は障害者だけです。

ところが、障害者の認定はハードルが高いと来ています。

国会のバリアフリーですら、車椅子議員の誕生で大騒ぎ。


補聴器が壊れてた妻がボリュームを50台まで上げてテレビを見ているます。

結構なストレスです。
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会話

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見知らぬ人と会話することがありますか?

わたしは、最近、意図的にします。

意外と返事が返ってきて楽しいですよ。


先日、家の前の公園の階段を上がってきたら、人相の悪い男が一人。

真っ黒に日焼けして、どうも木陰から辺りの様子を伺っています。

怪しい?と思いつつ・・・・。


「いい色に焼けてますねえ」と声を掛けました。

「じつは娘がソフト部で」とオッサンの返事。

「ああ、ソフト部ですか。 近くで見物したら後で娘さんから叱られるからねえ」


わたしの言葉に、おっさんは破顔一笑。

「そうなんですよ」

振り返ってみると、眼下の中学の校庭でソフト部が部活真っ最中。


娘の元気な姿を見るのも大変です。

2.3分立ち話をして別れる頃には、人相の悪いおっさんの顔が子煩悩に見えました。

やばくない

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テレビを見ていると此の頃の若者が何でも「やばくない」とか「やばい」を使います。

すごくいいことや魅力的なことも「やばい」で表現しています。

その次に多いのが「まじ」です。


「まじで」とか「まじな」ではなく、「まじっすか」といった使い方です。

「それ、まじっすか、やばいっすねえ」

「まじー。やばー」でほぼ会話が成り立つ感じですね。


「やばい」の一言で感動や恐怖を表すのは言語表現能力の劣化ですね。

お金の流れ

れいわ新撰組の候補者・大西つねきさんをご存知ですか。


リンクしてあります。

興味があったら是非お読み下さい。

「れいわ」の経済政策とは完全に同じではないようです。


しかし、基本的には同じ方向。

わたしには難しくて理解できないことが沢山あります。

それでも、何となく、そうだなと思えるところがありました。


たとえば、「お金の流れ」です。

大西さんが3.11のあと東北に支援に駆けつけます。

しばらくすると大きなビルの建設が始まります。


被害者や支援者のための施設かと思っていたら、パチンコ屋だったそうです。

日本のお金は、国民や社会が求めているところに向かわないで「利益」に向かいます。

これが日本。これが資本主義の社会の姿だといっています。


こうしたお金の流れを変えないと国民の暮らしは良くならないのは当然です。

ここから「MMT」の話になります。

「MMT」に興味があったらお読み下さい。


動画もあります。

日本は世界一のお金持ち。


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アメリカに預けてあるお金が340兆ドルだそうです。

貿易黒字で貯めたお金です。

でも、このお金はアメリカに預けっぱなしで手つかずです。


その結果、7人に1人の子どもが貧困状態です。

一方でお金持ちは減税です。

こんな表がありました。

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1番税金が重いのは1億円あたりの所得者。

それよりお金持ちはドンドン税率が下がります。

知ってました。