NHKは政府の広報か!

アベノマスクを大切そうに両手で持った女性。
顔は大きなマスクに半分隠れています。

「ありがとうございます。楽しみに待っていました」

確かに日本中探せば1人2人は、こんな方もいると思います。

でもそれをわざわざニュースにする価値があると思いますか。


「気の緩み」ですか?

DSC_0855~4.JPGセッコク
新聞のテレビ欄のNHK夜7時からのニュースは「心配される自粛の緩み」とあります。

西村担当大臣も都知事も口を開けば「気の緩みが心配」と言います。

本当に気が緩んでいるのでしょうか?

「一日一食しか食べられない」子どもを抱えたシングルマザー。

テイクアウトを始めても「電気代にしかならない」と訴えるレストランの店長。

解除されても「協力金がもらえないと釣り銭すら用意できない」カラオケのオーナーの声。

止むにやまれず店を開けた事が「気の緩み」と言えるのでしょうか。

そんな上から目線でしか国民の苦悩を捉えることができない。

情けない国になりました。



コロナ不思議大発見

DSC_0855~3.JPGオキザリス
このコロナ騒動で驚いたことが二つあります。

一つは、欧米に比べてあまりにも少ない日本人や東アジアの死者。

こちらについては様々な仮説が登場し、真相の解明も近いと思われます。

もう一つの驚くべき発見が日本の役所仕事の効率の悪さです。

昔から悪いとは思っていましたがここまでひどいとは流石に信じられないほどの悪さではないでしょうか。

PCR検査然り。布マスク然り。

10万円の特別給付金は、まだ影も形もありません。

申請書類の作り方まで国民から総スカンの有様です。
 
救いの神のはずのマイナンバーカードはパンク寸前で使用不能一歩手前。

救うどころか、足枷手枷状態です。

各種給付金、協力金、補助金は、鳴り物入りであまた作られましたが、届けられる前に申請自体を諦めるほどの体たらく。

保健所も役所も、職員は朝から晩まで対応に追われ・・・・。

私には職員の皆さまが無能だなどととても思えません。

それどころか勤勉で献身的な日本人の代表的な資質をお持ちの職員です。

しかし、現実世界では、役所の前には申請者の長い行列です。

自動車を作らせたら世界一の効率で最高水準の性能で経済的で燃費のいい車を作る日本人です。

車だけではありません。

何しろ貿易黒字は世界一。これかそ資源小国日本がいかに生産性がいいか、いかに能率的かの証でしょう。

それなのに、ああそれなのにそれなのに・・・・、なぜお役所仕事だけがこうも非効率なのでしょうか?

まさに不思議大発見です。

皆さん、何故だと思いますか?

役所仕事の効率化こそ、コロナ騒動後の我国最大の課題と考えます。


コロナ制圧タスクフォース

皆さん、頼もしい組織が出来ました。
その名も「コロナ制圧タスクフォース」。

タスクフォースとは、「機動部隊」だそうです。

何だか漫画にでも出てきそうな名前ですが、慶応大学金井隆典教授を中心におよそ日本の代表的大学の医学部が全て参加しています。

その目的は世界最高水準の日本の先端技術を駆使し新型コロナ感染症の重症化メカニズムを解明し、世界に発信すること。
 さらに、分子ニードル技術を応用した鼻腔スプレーワクチンの開発。

なんとも頼もしい「タスクフォース」の登場です。

ブログ表題で検索すればホームページはすぐ分かります。

是非アクセスしてみて下さい。

黒川検事の賭け麻雀

DSC_0854~2.JPGホタルブクロ
賭け麻雀をするような人物を、法を曲げてまで検事総長にしようとした安倍首相の責任は重い。

自分に都合が良ければ国家・国民の事などどうでも良いのか。

安倍首相を支持している皆さん、いい加減目を覚ましてください。

新しい生活様式

DSC_0846~2.JPG

厚生省の官僚が多忙の中作った「新しい生活様式」を読みながら、この人たちの脳ミソを覗いて見たくなりました。


感染防止の3つの基本(①身体的距離の確保

人との間隔は出来るだけ2m(最低1m)


「レジに並ぶときは人との距離を」

どこのスーパーのレジにも線が引かれ、距離をとって並ぶことになりました。

とはいえ、レジ前のスペースは限られていますから、レジ待ちの列は商品の陳列棚の間まで長々と伸びています。


そんなわけで、前の人とは1m空きましたが、買い物を求めて棚の間を歩く買い物客とは「密接」関係です。

おまけに、列が棚の間に隠れて、どこのレジが空いているのかさっぱり分かりません。

こんな馬鹿げた事をいつまで続けるのでしょうか。


「娯楽・スポーツ等」にも呆れました。

「筋トレやヨガは自宅で」「狭い部屋での長居は無用」「歌や応援は、十分な距離かオンライン」・・・・。

是非、社交ダンスの新しいスタイルも教えてもらいたいと思います。


「日常生活を営む上での基本生活様式」にも開いた口が開きっぱなしです。


身体的距離の確保」・・・

ほぼ日常化しているカミさんの背中のシップ薬。どうすればいいのかな?

新婚さんの夜の営みの方も距離を保ってはなかなか難しいでしょう。


そもそも、日常的な生活は、身体的距離を確保して出来るわけがないでしょう。



空前の不況、差し迫る破局

今年に入って竣工を迎えたホテルが沢山あるでしょう。
横浜駅前にも、桜木町駅前にも大きなホテルが建ちました。

2020オリンピックを当て込んでの建設ラッシュ。

竣工し、引き渡しが終わるか、終わらないかと言うタイミングで発生したのが、コロナ騒動です。

ホテル業界にとっては目論見が外れたどころの話ではありません。

インバウンドも国内需要も全てが消え去り、残ったのは賃貸料のみ!

相当の体力のある企業でもこれ程の苦境を乗り越えることは至難の技。

日を追って大規模な倒産が発生するのは火を見るより明らかです。

次に苦境が待ち構えているのは不動産業界でしょうか。

「テレワークお試しキャンペーン」のコロナ騒動の結果、都心のビルの契約解除が一気に増えているようです。

ホテル、不動産、観光、公共交通機関から鉄鋼まで、不況の波が、まるで津波ですね。

しかも、それが、世界をあっという間に飲み込む勢いです。

まずいと思います。

こんな時、我国のリーダーがマスク2枚の安倍晋三とは・・・・。言葉を失います。

おまけに頼りのアメリカは、自分の責任を棚上げして中国の悪口を喚き散らすだけのトランプ大統領。

最悪のコンビです。

私は取り敢えず安倍さんを退場させないとまずいと思います。

日本のコロナ対策の最優先課題は「安倍内閣退陣」

これしかないと思いませんか。

プロレスか?

DSC_0845~4.JPGカルミア
トランプ大統領を見ていると、プロレスの悪役を思い出す。

大して強くないのですぐリンクの外に逃げ出す。

リンクの外に出ると俄然大きな声を出して騒ぎ始める。

喚き散らしながら折りたたみ椅子を手にとって相手の頭を・・・・。

18番が場外乱闘の外人レスラーにソックリですね。

中国と喧嘩したければすればいいけど、何はともかく自国のコロナを退治し、それから中国とやり合えばいいのに。

惨めで見てられません。

アメリカ国民は、トランプを格好いいと見ているなのでしょうか。

大男総身に知恵が回りかね。

満員電車

DSC_0844~3.JPG カルミア
with コロナ時代の最大の課題は満員電車ではないでしょうか。

満員電車を解決しないで三密は絶対防げません。

しかし、満員電車をなくすことは簡単ではありません。

エアコンのフィルターもコロナの巣になるそうです。

夏になってもエアコンのよく効いた室内はコロナにとっては快適環境です。

気密性が前提のオフィスビル、通勤時間には満杯のタワーマンションのエレベーター。

満員電車・オフィスビル・タワーマンション・・・こんなところでコロナが拡がったらどうなるか。

前にコロナ、後に熱中症・・・!

嫌な時代になりました。

国の仕組みを根底から変えないとwithコロナは無理でしょう。

検察庁法改正案

DSC_0842~4.JPGアジサイ
「恣意的に運用する意図は毛頭ない」

「安倍さんは黒川氏を起用しないでしょう」

「黒川さんはこれだけ叩かれたら何も出来ない」

総理大臣はじめ、政府寄りの評論家の発言を聞いて情けなくなります。

どんな政府ができるか、この後ずっと色々な政権ができるわけですから。安倍政権だけの問題、黒川起用だけの問題ではないでしょう。

例えば、ヒットラーのような政権ができたら恣意的に運用出来ちゃう。

法律ってそういうもんでしょう。誰がなろうと、どんな場合でも恣意的に出来ないようにしておかないといけませんよね。

不安・不安・・・・不安

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緊急事態宣言が解除された地域の人たちは、都市部からの人の往来で第2波が起きることを恐れています。

解除されなかった人たちは、いつまで続くのかと、経済のことが心配です。

医療関係者からはいくら何でも早過ぎると悲鳴。

お店の経営者は何時まで続くのかと肩を落として茫然自失。

これでは経済のV字回復は無論、インバウンドなど絶対無理でしょう。

結局、政府のやっていることに裏付けがない。

また増えたら宣言出します、と安倍首相も半分逃げ腰です。

継続か解除かの二者択一ではなく、どう付き合っていくかという方向に進むべではないかと思います。

その第一は医療と介護現場の徹底した防護。

人的、物的、資金的、あらゆる面で総力を上げて医療と介護施設を守り抜く。

オリンピックなど返上して、ドッシリ腰を据えた政府の姿勢を示す。

それから何はともかくテスト・テスト・テスト。PCR検査、抗原検査、抗体検査・・・・、徹底した検査で現状の正確な状況を明らかにすること。

それしかないでしよう。

経済の専門家の意見

DSC_0842~3.JPGチョウジソウ
小林慶一郎先生の意見が紹介されました。

ビックリしたのは「コロナ収束後に給付金を所得税に上乗せして徴収」との意見です。

一方で消費税を上げ、他方で所得税を上げたら、絶対消費不況に襲われます。

増税は間違いなく国民の懐からその増税分奪いますからね。

現代貨幣理論(MMT)に登場願うしかない心境です。

麻生財政相さえ、財政破綻論を主張する官僚やマスコミを「オオカミ少年」と言っていました。

ソロソロ赤字国債→財政破綻論からサヨナラしませんか。

With コロナ

DSC_0846~3.JPGアヤメ
やはり、おかしい。

日本のコロナ感染死者は少な過ぎます。

こんなに日本人や東アジア人の死者が少ないのは、いままで知られていなかった何らかの要因があるのではないでしょうか。

米国の100分の1です。少な過ぎます。

絶対何かあります。

BCG接種説があります。それかもしれません。

学者・専門家はこのことに全くと言っていいほど触れません。

こんな差異が出たことに意表を突かれたのでしょう。

仕方ありません。初めての体験ですから。

そこでお願いします。

これから是非調査・研究して下さい。

東アジア人の自然免疫説・・・・?

欧米との生活習慣や体質の違い説?

マスク説。

米国は多民族国家です。
人種あるいは民族的な違いによりコロナ感染に、統計上違いがあるか調べてみてはどうでしょうか。

イタリアでのオーバーシュートの引き金を引いたのはサッカー欧州杯の決勝戦だったと言われてのいます。

決勝戦後のどんちゃん騒ぎはひどかったそうです。

北ヨーロッパのオーバーシュートはオーストリアのスキー場でのパーティーだったと言われています。

北欧各国から観光客が集まっていて、一気にコロナを撒き散らしたようです。

こうしたパーティーやどんちゃん騒ぎが決定的だったのでしょうか。

武漢でも春節の大宴会が開かれていたと報じられています。

三蜜ブラス飲食がとくに危ないと思えます。

最近の感染経路には「会食」が圧倒的に多いですね。

クルーズ船も屋形船も夜のクラブや風俗店も三蜜ブラス飲食です。

もちろん、宅配業者とか、郵便局員の感染もあります。

しかし、それは少数派です。

三蜜ブラス飲食と言うより、飲食ブラス三蜜ではないかと思います。

飲食中はマスク出来ないし、落ちた飛沫は食べ物の上です。

換気し、マスクし、おしゃべりしなければ満員電車でもあまり感染しないのかもしれません。

電車通勤途上のクラスターは発生していません。それとも発生しても調べようがない?

しかし、闇雲にサーフィンや魚釣りや潮干狩りやパチンコや街中の小さな公園まで休業したり封鎖したりする必要はないかもしれませんね。

体育館なら、換気や人数制限すれば使ってもいいのではないでしょうか?

運動場でキャッチボールやランニングしても問題ないでしょう。

プールも、映画館も、レストランも、宿泊施設も、基準を決め、順守することを前提に再開する方向で進めながら出口を探り、コロナとの付き合い方を見つける時期に来たと私は思います。






次の一手

日本のコロナ感染者数は4月11日にピークアウトしていたようです。
緊急事態宣言の4日後でした。

「2週間後にピークアウト」と政府は言っていましたから、実は緊急事態宣言と関係なく、国民の自粛ムードの高まりによって感染が抑えられていたのです。

結果論ですが、「宣言」を出す必要があったのか疑問を感をじます。

にも関わらず宣言を延長したことに更なる疑問を感じます。

全国でこれ程の休業をする必要があったのでしょうか。

結局のところPCR検査が少な過ぎて全国的な感染の変化が捉えられていないため、闇雲に休業・自粛を続けざるを得ないのではないでしょうか。

例えばコロナによる死者数さえ正確な数字は分かりません。

誰かが「日本は死者が少ない」と発言すれば「検査もしないでなぜ分かる」と反論されてしまいます。

こうなったら仕方ありません。

今年に入ってからの死者の集計をし、死因を分析して、コロナの流行による過死者数を推計してみるほかないでしよう。

4月11日がピークアウトですから、3月末の対応を振り返って検証してはどうでしょうか。

宴会、飲み会、パーティー、夜の街の接待や風俗営業の自粛で何とか抑えられたら、そこだけしっかり補償して休業してもらう手もあります。

休業の地域や対象をできるだけ絞り込むことがいま求められている、と私は思います。

いずれにしろPCR検査を増やさないと次の一手が打てませんね。

解明すべきこと

DSC_0848~2.JPGミツバイワカサ
どうも日本のコロナ感染は4月半ばにピークアウトしていたようです。

感染者も死者も欧米の100分の1。医療大国ドイツの10分の1です。

にも関わらず政府の対応は国民の80%から非難されています。

なぜでしょうか?

それは、何故日本人の死者や感染者が少ないのかその原因がわからないからです。

政府にも、政府の選んだ専門家委員会にも分からないからです。

緊急事態宣言を出したから減ったのでしょうか?

外出自粛したから減ったのでしょうか?

外出即罰金投獄の欧米のロックアウトに比べたらずっと緩やかな規制です。

だから、どうも自粛の効果だけではとても説明できません。

オリンピックだ何だと、対応が先手先手の台湾に比べたら日本は後手の極みでした。

検査で抑え込んだ韓国には足元にも及びません。

クラスター潰しの成功だけでもどうも説明できません。

もし、有力な証拠なり、理由なりがあれば、もしかしたら自粛などする必要はないのかもしれないのです。

休業も必要ないのかもしれないのです。

もしかしたら韓国モデルなど関係なく、アジア人はコロナに強い何かを持っているのかもしれないのです!

是非一刻も早くこの「何故?」を解明すべきではないでしょうか。

コロナによる死者数

DSC_0843~3.JPG都忘れ
コロナによる死者数が、昨日のNHKのニュースでは650人弱。

米国の100分の1です。

その一方で、著名人の死者が意外に多いと思います。

志村さん、岡江さん、岡本さん・・・・。

他にもオムロンの会長とか、何人か亡くなりました。

全国の死者数に比べ著名人の死者がやけに多く感じます。

著名人と言われる人が国民のどれほどを占めているかも分かりませんからこれはあくまでも感想でしかありません。

1%も居るんでしようか?

著名人の検査を優先した・・・、岡江はんはなかなか検査して貰えやがったそうだし。

でもなんとなく多過ぎるような?

肺炎で亡くなる方は年10万人。

コロナでの死者が650人程度なら、こんな自粛までするのは余りにも大袈裟ではないかと思いますが。

変死とか、葬儀屋が肺炎死が多いと言っているとか、流行しなかった割にインフルエンザによる死者が毎月100人とか、変な話もあります。

皆さんどう思いますか?

欧米との生活習慣の違い?

BCG?

体質?

医療水準?

アビカンがあるから?

検閲か?

とうとう安倍政権はネットに対する検閲を始めたのだろうか?
憲法違反の報道の自由に対する侵害か。

皆さん、緊急事態宣言の中に報道機関に対する規制があります。

そのことを忘れないで下さい。

それにしても検察庁人事への批判は緊急事態宣言とは無関係です。

コロナを理由に報道規制は絶対許せません。

#検察庁に抗議しましょう

友人からのコメントを紹介します。
コメント
緊急動議  今、「検察庁法案改正いや改悪」に対する インターネットを介しての国民の反対署名が数日で300万を超えた途端、 100万単位で削除され、 全く作動せず署名すらできなくなってしまった。  

今年に入ってから、マスメディアで国際的にもコロナ騒ぎで 人心の不安を煽りまくり、 免疫不全症候群に陥らせる一方で 2月には、秘密裏に東京高等検察庁黒川検事長の定年を 閣議のみで半年延長する暴挙に出た。  

そして、今、国民が半ば強制自粛させれられている間に 強引に「検察庁法案」を改正して、 黒川東京高等検察庁検事長を合法的に 最高検察庁検事総長に格上げし、 これまでの様々な悪事を隠蔽せんと目論んでいる。 

 断じて許せん。  

思えば、齢二十歳の時、 未だ東京高等検察庁の末端の検察事務官として 官僚法学の限界に気づきながらも、 独学での司法試験に真っ向から挑戦すべく 自分なりの市民社会法学を志して 職を賭して、退路を断って 新たなスタートラインに立ったことを今、懐かしく思い出す。  

今こそ、持てるネットワークを駆使して 現況を直視し、拡散せんことを祈って止まない。

新しい生活様式

DSC_0848~3.JPGアマリリス
星川駅で急行の通過待ちしていました。

反対ホームには海老名方面行きの乗客が、ホームに並んでいました。

線もないのに見事な間隔で端から端まで並んでいました。

日本人には他人との距離を適度に保つ伝統的な習慣があります。

新しい生活様式ではなく、伝統的に受け継がれてきた感覚ではないでしょうか。

身内はともかく、少なくとも見知らぬ他人とは距離をできるだけ保ちます。

「はじめまして」と挨拶する時もお辞儀しながら、お互いがお辞儀の出来る距離をあけ、顔を伏せて声を出します。

相手の顔に面と向かって唾がかかるような挨拶はしません。

食事中も、大きな声を出すなとよく兄に叱られました。

新しい生活様式などと声高に騒ぐほどのことでもないようです。

そんな事ならすぐにでも実践しますから早く目標値を示して欲しいと思います。

もう自粛はウンザリです。

「#検察庁に抗議しましょう」が300万を超えたそうです。

安倍首相に対する国民の怒りが沸き起こって来たように思えてなりません。


西浦教授の嘘っぽい話

DSC_0844~2.JPG
8割おじさんとか呼ばれた専門家委員のお一人。

パソコン片手に外出自粛8割減の大切さを教えて下さいました。

でも、なんかその後の数字はお説通りにならなかったようで?

なぜこんな事になったのか、多分先生が一番ご存知ではないかと思います。

要は、先生が計算した元のデーターが少なすぎたのです。

サンプルが少なければ少ないほとんど誤差が大きくなります。

先生はそれを承知で、予測されました。

違いますか?

あなたの仕事は、パソコンで計算する前に、もっと検査を増やさないと予想できないと主張すべきだったのではないでしょうか。

許せない話

DSC_0846~2.JPG

神奈川県緊急事態措置対象施設覧によるとその筆頭に遊興施設等があリます

施設名は次の通りです。

キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、バー・・・続いて、

個室付浴場業に係る公衆浴場 これってソープランドです。

ヌードスタジオ、のぞき劇場、ストリップ劇場と続来ます。

そして、最後がライブハウスです。

私が通うダンススタジオや教室がソープランドやストリップ小屋と同じ括りになっているとは!

余りにも実態とかけ離れ、業態の実情を無視した分類ではないでしょうか。

私は別に風俗営業を蔑視するものではありません。

風俗営業には人間の根源的な欲求に根ざした存在価値があると思いますから。

しかし、体協加盟の日本ダンススポーツ協会に加盟し、日夜汗を流す老若男女のスポーツの場と性的な欲求を主たる目的とした施設を一緒くたにするとは甚だ異常な行政の対応と言わざるを得ません。

窓を開け、三蜜を防ぎ、夜の営業を中止しているスタジオです。

そこを日々利用する者の一人として絶対許せません。

相撲や柔道はじめ格闘技が濃厚接触として、感染対策上中止されるのは致し方ないでしょう。

しかし、スポーツの場としてのダンススタジオを風俗営業と同列視することはやめるべきです。


おかしな話

DSC_0843~2.JPGジャーマンアイリス

TBSテレビが九州大学の物理学教授の計算を紹介していました。

一言で言うと外出自粛しても感染はなかなか収まらないけど、PCR検査を4倍にすれば8日で収まるそうです。

当たり前だと思いました。

小池都知事が「ホームステイ」とか言いながら「家庭内感染が増えてます」

そりゃそうだろう。

味噌も糞も一緒くたにして家に居たら、家の中で感染するワ。

ホームステイで家庭内感染が防げるわけがない。

おかしいと思わないのが不思議です。

「自粛警察」とか言ってマスコミが過度の自粛を非難してました。

でも、僕に言わせたら最大の自粛警察はワイドショー。

「自粛警察はお前だよ」

県外ナンバーの車をキズつける「自粛警察」に徳島県知事が「まあまあ冷静に」とか言ってましたけど、冗談じゃない。

他人の車キズつけるのは犯罪。

「取り締まります」と言うべきです。

「店閉めろ」なんて貼り紙も立派な営業妨害です。犯罪として取り締まるべきです。

補償もしないで自粛を求める政府に責任があります。

自粛の強要は私権侵害。憲法違反。

先進国でこんな私権侵害している国は日本だけです。

PCR検査が増えないのは「めづまり」と安倍首相が言ってましたけど・・・。

ぼくはそれ聞きながら「めづまりはお前の頭だろう」と言ってやりたいと思いました。

もう辞めた方がいいですね。

提案します

パチンコ店バッシングはやめましょう。
1台間隔を開け、換気を良くして、マスクと手袋を支給・着用のうえ、開店OKにしたらどうでしょうか。

それから入口で体温チェック。

昨日、神奈川県では32店舗が開店したそうです。

パチンコ店も生き延びるのに必死です。

横浜市議会はつい先日、カジノ準備予算とかを可決成立しました。

こんなコロナ騒ぎの真っ最中に、僕に言わせたら、林市長の頭を疑います。

パチンコ店に休業要請する資格が行政にあるのでしようか!

自粛の防波堤に蟻の一穴!?

「感染で死にたくなかったら、所得喪失で死ね」

補償なき緊急事態の延長はまさにそういっているのと同じではないでしょうか。

地方から「自粛ヤーメタ」と言う動きが起こり始めています。

熊本の鶴屋百貨店、鹿児島の山形屋などなど。


ある意味当然の動きかと思います。

ほとんど新しい感染者が出ていない地方がいつまでも自粛を続けているのはもう無理でしょう。

静岡県知事が「続けるなら政府は金を出せ」と反旗を翻しました。


黙って、緊急事態適用を続けてくれと言い続ける知事の方がおかしいでしょう。

接触機会8割減」がそもそも間違っていたのではないでしょうか。

感染機会8割減」とすべきだったのです。


「ステイホーム」と言いながら、「外出してはいけないとは言っていない」と言い訳する始末。

接触しようが外出しようが感染を防げばいいのです。


70歳以上、中でも80歳以上の高齢者をしっかり守る方策の確立。
(死者のほとんどは7.80歳以上。40歳以下で持病のない人の死者はゼロ)

医療機関や介護施設を徹底して守るための検査や医療用具の確保。
(第二波は間違いなくこうしたところに襲い掛かる)

換気を良くし、距離を保ち、密集を避ける感染しにくい社会への転換。

マスクや手洗いで手から口・鼻・目への感染を防ぐ生活習慣の徹底。


などなどの感染防止策を進めながら、緊急事態宣言を出した瞬間から出口に向かって進むべきだったのではないでしょうか。

それが出来たなら、出来たところから活動を再開していけば良かったのです。

宣言が解除されたからと言っていきなり元の生活には戻りようがないのですから。


宣言が解除されようとされまいと、これからの社会活動は一歩づつコロナとの闘いを繰る広げながら進んでいくしかないでしょう。


最後に、韓国から自動検査ロボットをただちに購入すべきです。

1台で3交代*9人総勢27人の技師が居れば一日1万の検査が可能です。

我国の科学技術を持ってすれば、韓国のロボットよりもっと高性能のロボットもきっと作れます。


しかし、今はありません。

すぐには作れません。

とりあえずは、韓国に頼るしかないでしょう。



地震・カミナリ・コロナ・・・!

DSC_0840~2.JPG白糸草
テレビを見ていたカミさんが突然声を上げました。

「お父さん、2階でルンバ回してるの?」

「違うよ。このピカピカしている稲光が目に入らないのか?」

「エーッ、カミナリなの」 

「これがルンバの音か・・・・。昨夜の緊急地震速報聞こえた?」

「そんなの知らないけど、あたしだって目が覚めたわよ」

「・・・・」

難聴も時には幸せですね。

それにしてもよくカミナリが鳴りました。

連続する地震も変な予兆のようです。

東大の地震の先生が「オリンピックは中止した方が良いでしょう」と大胆な予想。

その後「1年以内に多分」と口ごもっていました。

地震・カミナリ・コロナ。

あとは火事・オヤジ。

オリンピックどころではありませんね。

2つのドグマ

DSC_0832~2.JPGアイリス
「PCR検査を増やすと医療崩壊を起こす」

感染症専門家のこの言葉に国民はまんまと乗せられてしまいました。

政府は先端医療の貧困隠しに都合良いし、オリンピックもあるし、と乗っかりました。

専門家は、クラスター潰し戦略が間違っていたことを隠すためにこのドグマな固執したようですね。

今、国民を苦しめるドグマがもう一つあります。

それは「財政破綻」です。

国の支援は欲しいけど、財政破綻が怖い。

そんなに出して将来に負担残していいのだろうか?

多くの人がそう思っています。

財政を建て直す為に消費税を10%にしたばかりです。

そんな時に、10万円の特別給付金で12兆円の新規国債だけでも心配です。

みなさん、心配ありません。財務省のホームページには、「自国通貨建て国債は財政破綻を引き起こさない」と書いてあります。

「これ以上の国債発行は財政破綻を起こす」と言うのもドグマです。

いま、そんなことを言っている時ではありません。

経済的破局が迫っています。

国民をあれこれ差別したり線引きしたりすることなく全ての国民に支援をしましょう。

 続「現代貨幣理論」

DSC_0833~3.JPG姫日光キスゲ

今こそ現代貨幣論(MMT)の出番ではないかと思います。

国債は政府が決断すれば発行できます。

今、世界は未曾有の恐慌を迎えようとしています。

まさにコロナ大恐慌です。

GDPはマイマス25%と予想されています。

失業者が街に溢れ、倒産や廃業する企業や商店が続出する事は間違いないでしょう。

自殺者25万人を超える・・・恐ろしい予想も出されています。

それを防ぐにはともかくお金をばらまくしかないでしょう。

山火事にヘリコプターで水をまくように。

売上が#@!%減ったら給付しますとか、あれこれ選別していては間に合いません。

誰をもみんな救わなくては、と思います。

今、新規国債を100兆円発行したらインフレになるでしょうか?

コロナ恐慌は、一瞬にして需要が消えたことによって起きたのです。

インバウンドが消え、観光客が消え、駅や空港から乗客が消え、高速から車が消え、居酒屋からお客が消えました。

しかし、供給体制はほぼ健全です。

新幹線基地には列車がぎっしり停まっています。飛行場には入り切れないほどの飛行機が眠っています。石油は貯蔵タンクが満杯でタンカーに積まれたまま引き取り手を探しています。

失われつつあるGDP25%は140兆です。

140兆円の所得が国民の財布から消えたのですから、それを100兆円の国債で補っても決してインフレは起きないとMMTは教えています。

国債残高がどれほど膨れても自国通貨建てなら財政破綻しない。だから国債を償還する必要はないとMMTは主張しています。

供給と需要のバランスが取れていればハイパーインフレにならないのです。

多分、MMTを否定するみなさんも今度ばかりは国債発行に反対しないと思います。

安心して国債を発行しましょう。

最初に書いたように国債は政府が決断すれば発行できます。

もし、安倍政権が決断しないなら倒閣しかないでしょう。

現代貨幣理論について

MMT(現代貨幣理論)について
コロナ危機の中でMMTが再び注目を浴びています。
一人10万円、総額12兆円の特別給付金は全て新規国債で支払われます。
これ以上の新規国債の発行は財政破綻を招きかねない。ハイパーインフレを招きかねない。
私もずっとそう思っていました。
しかし、突然のコロナ危機はそんな論議をしている暇すら与えてくれませんでした。
与野党一致で瞬く間に新規国債の発行が決まりました。
そんな中唯一反対したのれいわ新選組。反対した理由は「支給額が少な過ぎる」と言うのもでした。
れいわ新選組は、「MMT」の立場に立っています。
自国通貨建て国債なら新規国債を発行しても財政破綻しない。
この際100兆円規模の国債発行で危機を乗り越えようと主張しています。
増税は市場から貨幣を奪いデフレわ招くからと、消費税の撤廃も主張しています。
もし、れいわ新選組の主張が正しいなら、MMTが正しいなら、国民は安心してもっと多くの支援を政府に要求出来ます。
そこでこの際MMTについてじっくり勉強してみようではありませんか。
いまから数十年前の三木内閣が戦後初めて赤字国債を発行しました。
当時の大蔵大臣は「万死に値する」と涙ながらに謝罪したそうです。
戦争→赤字国債→ハイパーインフレ
あるいは
赤字国債→戦争→ハイパーインフレ
これが戦争を体験した国民の共通認識でした。
赤字国債を出さないことが平和憲法の財政的裏付けと考えられていたのです。
しかし、その頃の赤字国債は1千億にも満たない額でした。
以来、様々な論議や経済的政治的外交的な事情から国債は発行し続けられ、ご存知の通り、今では当時の200倍を超える赤字国債が累積しています。
しかし、財政破綻もしなければ、ハイパーインフレも起きていません。
ハイパーインフレどころか日本は長期に亘るデフレに苦しんでいます。
国債の利息は0%以下。
いったいこの現実をどう説明すればいいのでしょうか。
MMTを否定する財政破綻論者、ハイパーインフレ論者はこの日本の現実を説明する責任がるのではないでしようか。
科学的思考は現実から出発すべきです。
MMT理論を「地動説」になぞらえて解説する人がいます。
確かにMMTは都合が良すぎてにわかには信じられません。
まさにコペルニクス的転回です。
しかしそれでも地動説は正しく、地球は回っているのです。
MMTは無制限な貨幣の発行を主張しているのではありません。穏やかなインフレを生み出す程度の財政出動を主張しています。
日本は昨年消費税を10%にしました。10~12月期のGDPはマイマス7%でした。
米国のコロナ下での1~3月期ですら4・8%のマイマスです。
増税とコロナの2重苦にこのままで行ったら日本経済はとんでもないことになりかねません。
私にはMMTが、希望の星のように思えてきました。
財政破綻したアルゼンチンもギリシャもロシアも国債はドル建てでした。
戦前・戦争直後の日本は、ほとんど供給体制が破壊された中で国債を発行しました。
三橋貴明や藤井聡などの「MMT」解説も一度聞いて下さい。
米国ニューヨーク選出の下院議員オカシオコルテスも有名なMMT論者です。
以上私からの提案です。

持続化給付金支給8月から

DSC_0822~2.JPGヒメシャガ
夕飯の支度をしながら緊急事態延期の首相会見を見ていました。

持続化給付金の支給が8月から始まると自慢げに発言したのを聞いてガクッときました。

もう聞く気になれなくなって料理しました。

今朝スマホを見て「8月から」は5月8日からの読み間違えと知りました。

僕も良く言い間違えや読み間違えわしますから間違えは仕方ないと思います。

しかし、周りには首相を支える優秀な人ちが何人かいたと思います。

間違えの許されない大切な発言です。

何故その場で直ぐ訂正しなかったのかと思いました。

「一事が万事」だと思いました。

現実の持続化給付金は、どちらかと言うと首相の発言に近い様です。

実際に支給されるのがいつになるのか・・・?

5月8日からの支給など例外的な幸運が現実です。

だから「8月支給」を自慢気に発言する首相にがっかりしました。

あの後、PCR検査が何故少ないか説明があったそうです。

ゴタクを並べる前に、この2ヶ月間の責任をとって首相以下専門家会議のメンバーは全員辞職し、メンバー総入れ替えすべきでしょう。

私は政府もメンバーも全く信用できません。

彼らは国民に大罪を犯したと言えます。

自粛要請

DSC_0821~4.JPG色丹草
パチンコ店攻撃には危惧を覚えます。

私はパチンコしませんし、ギャンブル依存症は困ったことだとおもいます。

しかし、今度のパチンコ店のさらし者は、ひどいと思います。

あくまで自粛要請ですから、最後の判断は経営者にあります。

しかし、どうしても営業やめてもらいたいなら、補償とセットにすべきです。

補償があれば自粛を拒否する店はないでしょう。

補償したくないからと自粛を求め、みんなも自粛しているからと、さらし者にするやり方にナチスや、戦前の非国民攻撃に通ずるものを感じます。

飲食店や居酒屋、ホテル旅館、カラオケ店から駄菓子屋までが今や倒産と廃業の危機を迎えています。

インバウンドは一瞬にして蒸発。外出自粛で刀折れ矢尽きようとしています。

緊急事態1ヶ月の延長後に何が残るのでしようか?