gotoトラベル・・・?

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北海道の旅10万円が6万円

屋久島 5万円が3万円

新聞の広告にこんなコピーが並んでいました。

4割ほど補助が出るようです。

しかし、この補助の出し方は金持ち優遇、大手優先だと思いませんか!

10万だと4万円の補助金なのに、1万円の質素な旅には4000円。

なんか損したような気分です。

高級ホテルや旅館は満杯なのに一泊1万円以下の旅館やホテルはあまり恩恵がないそうです。

一律2万補助とか、最高限度額と最低限度額を決めるとか、もう少し庶民よりの仕方もあるでしょう。

政府のやり方は相変わらず金持ち優遇、大手優先に思えます。

限度額適用認定証

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国民健康保険の限度額適用認定証の期限が切れていました。

明日から分子標的薬が始まるので先に認定証をもらっておかないと高額な医療費を一時的にも負担させられることになります。

必要な書類とか確認しておかないと役所は面倒です。

「備えあれば憂いなし」

と言う訳で、事前に担当者に電話しました。

すると驚いたことに「70歳以上で、非課税でないので、認定証は必要ないです」

ラッキーでした。

何事も事前の準備が大切ですね。

無駄足を踏まずにすみました。

それにしても、「限度額適用認定証」などと言うものがなぜ必要なのか、甚だ疑問です。

医療費負担を減らされて困る人はいないでしょう。

こう言う「申請主義」こそ行政の無駄。

菅首相に期待できるかな?

無理でしょうね。

快挙ダァー!

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カミさんがデイサービスから賞状をもらって来た。

「あなたの作品は全国書画展覧会運営委員会主催の第四十一回ふれあい書道展で頭書の成績を収められましたので賞します」
とある。

頭書の成績は「特選」。

「筆の都」広島県熊野町全国書画展覧会運営委員会(印)

どうも筆作りで有名な熊野町の書画普及作戦の一環で創められた展覧会らしい。

それにしても立派な賞状で、真ん中に作品が印刷されている。

書いた文字は「水仙」。

「入れ」も「払い」も「跳ね」も見事なもの。

私など足下にも及ばない。

「こいつほんとに惚けてんのか?」

つくづくカミさんの顔を覗き込んでしまった。

バス通勤

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70歳になって、「敬老パス」をもらってからバス通勤を始めました。

5分ほど早く家を出る事になりましたが、歩く距離は返って減って、帰宅時間も、大幅短縮です。

いつも座れますし、年間8000円ほどで「パス」を購入出来ますから大助かりです。

しかし、唯一の欠点はたまに遅れること。

電車もたまには遅れますが、バスの運行時間の乱れは電車の比べものになりません。

途中乗り継ぎの関係で、この遅れがなかなか厄介です。

どうしてバスの運行はこうも不安定なのか、最近気がついたことがあります。

バスと言うのは、乗り降りの所要時間が、昇降客数に大きく左右されます。

一旦何らかの原因で遅れだしたバスは、その遅れが原因でそれ以降のバス停に着く度少しづつ昇降客が増えることになります。

その結果、遅れが遅れを呼び、とんでもなく遅れてしまうことになるようです。

一方、快調に走るバスはスイスイとさらにタイムを上げて走り抜けます。

先行快調に乗り遅れ、後行のベタ遅れ待ち。これが最悪のパターンです。

こんなどうでもいい事をアレコレと考えながら15分ほどのバス通勤を楽しんでいます。

ようやく酷暑も去ってくれたようです。

涼しくなったら、乗り継ぎなしのバスを利用する予定です。

バス停から10分程度歩くことになります。

静かな住宅街ですから、涼しくなれば苦にもなりません。

朝の散歩ですね。

コロナワクチン

コロナワクチンの治験が中止になった。
アストラゼネカ社は、中止の詳細を明かさない。

この会社には前科がある。

私も使用予定だった「イレッサ」の事故。

イレッサでは、800人を超える人が死んでいる。

治験中止の原因は治験者が髄膜炎になったらしい。

6000万人分を政府は購入予約していて、薬害の責任は日本政府が負う契約とか。

こんな危ないワクチンを果たして6000万の日本人が使うだろうか?

お金をドブに捨てることになる気がしてならない。