冷蔵庫

DSC_0209.JPG 野ボタン
急きょ冷蔵庫を買いました。

老い先短いのに、今頃買うことも、と思いましたが、冷凍庫の具合が悪く・・・・。

冷蔵庫や洗濯機はないと困ります。

壊れてからだと、即、生活に影響します。

どうせ短い老い先なら、一刻も早い方がいいと判断しました。

燃費が、12年前と比べて年間5万円ほど安くなるそうです。

3年も使えば元が取れます。

宣伝文句とは言え、それなりに省エネに違いありません。

1 万円の下取りサービスもついています。

設置費も無料のいいとこ尽くし。

カミさんの了解も得て、二人の「特別給付金」をあら方使うことにしました。

もう一度給付金があると良いですね。


菅首相の所信表明演説

DSC_0207.JPG 蓼(タデ)
菅首相の所信表明演説には、あきれました。

ただただ政策を並べただけ。

ここまで味も素っ気ない演説も珍しい限り。

官房長官時代の面白味のない記者会見とは少しは違うかな、と期待しましたが残念でした。

「蓼食う虫も好き好き」とはいいますが、菅総理への支持だけは、あっという間に減るような気がします。

皆さん聞きました?

草木の名前

DSC_0206.JPG ツワブキ
山仕事に行く父に連れられて山道を歩いていると、父が木の名前を教えてくれました。

なんの興味もなかった私は、馬耳東風と聞き流していました。

それでも、身近な役に立つ木などの名前は覚えました。

息子が中学生になって、桜と梅の区別がつかないと知り、唖然とした事を覚えています。

そんなことがあって、私がそれなりに身近な草木の名前を知っているのは、繰り返し草木の名前を教えてくれた父のお陰と感謝しています。

兄弟で旅行に行くと二人の姉が、競うように草花の名前を教えてくれました。

それはそれは博識で、身近な花は無論、鳥海山や大山などに登ったとき、そこに咲く高山植物の名もほぼ全て知っていました。

そんな旅の経験がきっかけで姉の山野草栽培に弟子入りしました。

最初はすべての花の名が珍しく、なかなか覚えられず苦労しましたが、少しづつ覚えることができました。

最近は道を歩きながらできるだけ花の名を暗唱しています。

歳のせいで忘れる事を防ぐには、繰り返し思い出すしかありませんから。

ダンスのパートナーは横浜郊外にお住まいで、よく山の中を歩くそうです。

散歩の途中、花を良く見るようですが、名前には全く興味がない様子です。

田舎育ちで、実家は山林もたくさん所有しているというのに「杉」と「檜」の区別もつきません。

頭がおかしいのかな?と思ったこともありますが、興味がないとはそういう事なのだとつくづく思います。

名前が分かった方が十倍楽しめますよ。

附馬(ふば)・・・

「附馬」と言う言葉を初めて知ったのは韓流ドラマでした。
王様の妹が身分違いな男と恋に落ちたとき、周りの役人たちが、「皇女様にもそらそろ附馬を探さないと・・・」

「附馬」とは、随分ストレートな言葉だと驚きました。

まるで、サカリのついた牝馬にオスをあてがうような露骨な言葉です。

ところが、最近夢中で見ている華流ドラマ「開封府」には、立派な身分として「附馬」が登場します。

中国や韓国が遊牧民族の国家である事を痛感させる「身分」ですね。

日本で言えば女性皇族の夫が「附馬」にあたります。

眞子様も29歳の誕生日を迎えました。

ソロソロ小室さんを「附馬」として認めてやっても良いかな、なーんて思いました。

余分なお世話か。

絶品メロン

DSC_0176.JPG
管理人をしているマンションの居住者がサイクリング中に事故にあわれました。

折れた肋骨が肺に刺さり、ヘルメットはつぶれて頭蓋骨骨折、右脚の脛をポッキリ。

交差点直進中、右折して来た車にはね飛ばされたそうです。

まさに九死に一生を得たと言えます。

そのKさんのもとに年老いたご夫婦が訪れて来ました。

私は、見舞いに来たご家族と勘違い。

「Kさんはとんでもない事故で」と話しかけると、「その事故を起こした張本人がわたしです」と老人。

「エッ!あなたが」

奥さんと連れ立って謝罪に来たようです。

加害者は79歳とは聞いていましたが、実際にあってビックリです。

自転車の怖さ。高齢ドライバー問題。いろいろ考えさせられます。

そして今日、仕事を終えて着替えていると、突然Kさんが登場。

「管理人さん、お願いが」

「何か?」

先日の見舞いでもらったメロン、食べてもらえませんか?」

「どうして・・・?」

「じつはわたし、メロン食べられないんです。今日が食べ頃。Oさん、お願いします。間に合って良かった」

と来た!

さっそく帰宅して、カミさんと二人でがぶり。

アマーイ!

どこに事故が隠れているかも分かりませんが、幸運もまた然り。

たまにはこんな拾いものもあるんですねえ。