冬の装い

シンビジュウム.jpg庭をモグラが掘り起こして、もうデコボコです。

完全に、モグラの楽園か放牧場になってしまいました。

ミミズが多いのでしょう。


紅梅の徒長枝を一本バリカンで縛って寝かせました。

良く見ると、蕾が沢山ついています。

もともとは、義父の残した盆栽です。


管理しきれず地面に下ろしました。

根が伸びたのでしょうか、一気に枝も伸び、蕾もつきました。

枯らさずによかったです。


すぐ横から日本スイセンの花芽が1本伸びだしました。

秋からずっと花をつけていた野ボタンも残す蕾はあと3つです。

その根元から黄色いオキザリスの花芽が伸びています。


鉢植えのピンクのオキザリスも数本蕾が伸びています。

きっと今日のこの冬の陽を受けて花が開くでしょう。

モグラに荒らされた庭も冬の装いです。


父が最後に作ってくれた真紅の山茶花が綺麗です。



ダイソーの調査結果

100円ショップで有名なダイソーの調査を見てビックリ。

日本で100円の物が海外でいくらか比較。

なんとタイでは120円。ブラジルでは200円を越えます。


日本の価格の安さが際立ちます。

何故か?

それは日本の労働者の給与水準の低さにあるようです。


日本の労働者の給与水準はタイ以下ということ?

息子や娘の給料は確かに、同世代だった頃の私よりずっと下です。

ほとんどの家庭がそうではないですか?


ヤダネッタラ ヤダネ

視覚障害者の忘年会の支援に行ってきました。

さっそくカラオケが始まりました。

そこで三橋美智也の「古城」が登場。


唄い出しは「松風騒ぐ 丘の上」。

この歌を聴き覚えがある方は、昭和の前半生まれかな?

歌詞を読み上げるのが私の仕事です。


「矢弾(やだま)のあとのここかしこ」ウン?

「山田のあとのここかしこ」じゃないの?

「ああ往時(むかし)を語る大手門」と続きます。


私は、大手門のあとが山田になったとばっかり思っていました。

「矢弾」!!知りませんでしたこんな言葉。

ヤダネッたらヤダネ。

理想論

NHKの災害特集を見ていて感じたことがあります。

二つの地点で火災が発生したとき、人工知能が情報を分析し、より延焼の可能性のある地点を消火するそうです。

人工知能を利用し、より合理的な消火活動を目指すのは確かに理想です。


しかし、果たしてどれだけ有効に活用できるのでしょうか。

先日の多摩川の増水を伝えるライブ映像も肝心な危険水位をを越えたあたりでダウン。

ライブを見ていた方は思わず河岸まで見に行く衝動に駆られるほど不安だったと言っていました。


どこかで情報の伝達が乱れたり、1本の電信柱が倒れて道が塞がったり・・・。

災害にはどんなアクシデントが起こるか予想だにつきません。

そんな中、人工知能にすべてを任せて本当に正しく機能するのでしょうか?


私は、最後は人間の叡智ではないかと思います。

あの福島第一原発のライブ映像を見ながら、人間の無力さを痛感しました。

NHKの特集を見ながら、この災害対策を策定している方たちはあの事故をもう忘れたのかと思いました。


思わぬアクシデント、とっさの決断。

それが何万人何十万人の命を救いもすれば失いもするのではないでしょうか。

人工知能頼りは勘弁願いたいと思いますが。

身内自慢

兄夫婦の梅干コンクール入賞が地元紙で大きく報じられました。

私の素性もばれますが、嬉しさのあまり、紹介させてください。

まずは静岡新聞のHPに載った記事をご覧下さい。


身内びいきですが、二人の研究熱心な姿勢には弟としても敬服しています。

梅干だけでなく、様々な梅の加工法を研究をしています。

遊びに行くと実験途中のあれこれを見せてくれたり試食させてくれたりします。


栽培を受け持つ兄も、植え付け密度、剪定方法から病虫害のことまで行くたびに熱弁をふるいます。

思えば、父も晩年熱心に梅の栽培に取り組みました。

茶の木を抜いて梅を植え、相当に広い梅園を栽培していました。


父も梅栽培の将来性について楽しそうに語っていましたが跡を継いだ長兄はほぼすべて処分してしまいました。

それからしばらくして三男の兄が梅栽培に挑戦し始めました。

そんなわけで、父から兄に受け継がれた梅栽培はいったん断絶の憂き目に遭った訳です。


兄の梅に取り組む姿勢は父を髣髴させるものがあり、さすが親子だと思います。

父になかったのは兄嫁のような加工を受け持つ力強い助っ人。

あるとき母が「嫁の中では富佐子が一番だ」と呟いたとカミさんが言っていました。


本当に探究心のある緻密な女性です。

新しいものに挑戦し、周りの意見に耳を傾け、勝負に出るときは思い切って・・・。

仲間を作る力、行政を動かす力、定年まで土建会社の経理をしていた経験が生きてます。


今回の新聞記事も市長の表敬訪問がきっかけだったようです。

経理時代のつてが生きていたのかも、と思ったりしています。











男性機能の低下

TVを見ていたら、男性機能の低下が25%に上がるそうです。

精子の数が少ないなど現れ方はいろいろ様々なようです。

出生率も予想を超えて低下し、今年は0.8.


予想より三年も早く0.8になってしまいました。

今後は適齢期の女性の減少もあり、人口減少問題はもはや国家の大問題です。

「食わねば飢え、交わらねば滅びる」


このまま人口の減少傾向が続けば日本民族は遅かれ早かれ地球上から消滅します。

その一つの要因として注目されるのが、男性機能の低下です。

その原因のひとつが石油製品が作り出す「環境ホルモン」の影響です。


男子の4分の1に異常が現れるなどまさに非常事態です。

この問題に対する対応の遅さは、問題の重要性から見て不思議なほどだと思いませんか?

その最大の要因は、石油産業の巨大な力がマスコミを押さえつけているのではないでしょうか。


日本の古来からの「麻」の栽培を葬り去ったのもアメリカの石油産業の影響が決定的でした。

アメリカと日本の石油産業の影響力が「環境ホルモン」問題を隠蔽しているのです。

その一方で、不妊治療が広まっています。


しかし、この不妊治療には大きな問題があります。

それは、男性機能が弱く、本来であれば淘汰されるべき遺伝子が生き延びること。

男性機能の弱い人の子どもはさらに男性機能が弱くなり、後代に禍根を残す可能性が大きいのです。


里子制度などの普及も求められていると思います。


検査漬け

3ヶ月に1度のCTとMRIの検査をしました。

いかにも過剰な気がします。

前回の3ヶ月検査では別段さほどの変化もありませんでした。


今回、急に影が大きくなったりどこかに転移したりするのでしょうか。

半年に1度で良いのではと素人診断したくなります。

それにしても、こんなことを7年も繰り返していると慣れてしまいます。


MRIのドラムの中で、ガンガンと音を聞きながら眠ってしまいました。

10分もこんな音を聞いているのかと思っていたのに、あっという間に終了。

「終わりです」と声を掛けられ目が覚めました。


会計が終わって外に出ると西日も沈んで、辺りは薄暗くなっていました。

明日は寒気が強まるそうです。

身も心もなんとも寒々として、歩く気がしなかったのでシャトルバスに乗りました。


乗車口にいた運転手が私だけに何故か「診察券を」と提示を求めました。

「何で俺だけ?」と不正乗車を疑われたようで「ムッ」としました。

しかし、前も後ろも、ご老人ばかり。


バスに乗るには少し元気が良すぎたようです。

「きっとそういうことだな」っと自分で納得して気分を鎮めました。

「桜を見る会」について

「桜を見る会」などで大切な国会の審議時間を無駄にするなと言う意見があります。
今、我が国で最大の政治的問題は何でしようか?

私は、安倍首相のような嘘を平気でつく人が総理大臣をしていいのかどうか?

安倍の首を取るかどうかが政治の最大の争点だと思っています。

結局、嘘つき安倍の延命派は「桜を見る会」問題など無駄だと主張しているのです。

国民の殆どが、安倍支持派を含めて、安倍の嘘を知っています。 

彼が、「桜を見る会」参加者の選定に関わり、証拠隠滅を謀った事は間違いないのです。

それどころか、よりにもよって反社会的勢力様をご招待したのです。

こんな嘘つきが国家をリードしているなど国家存亡の危機、日本民族は破滅への道を突き進む事になります。

これが国家の大事でなくて、何が大事というのでしようか。

車社会

カラスバオキ.jpg都市部で電車が止まったら瞬く間に何万人もの足が失われます。

都市のサラリーマンは電車なくして勤務できません。

対して、日本の農山村は車社会です。


都市の社会が電車なしで機能しいように、農村は車なしでは暮らせません。

車がなければ、通勤も買い物も通院も出来なくなります。

田舎の社会の構造を車を前提として作ってしまったのですから仕方ありません。


だから、自動車免許証の返納を進めるには、車前提の社会構造を変える必要があります。

しかし、それは一朝一夕には出来ません。

結局自主返納を促すしかないのです。


しかし、歳を取ると自己評価能力も損なわれます。

自己を正確に評価できない年寄りに、返納するかどうか判断させるのは矛盾しています。

だから、逆走や踏み間違え事故があとを絶たないのでしょう。


私は視覚障害者の外出を支援しています。

免許証返納を推進するには、返納者への代行運転を制度化し支援することが必要ではないでしょうか。

返納者の社会生活上必要な運転時間を国や地方自治体が保証する制度です。


買い物に週3回10時間、通院に月2回4時間、趣味や娯楽に月何時間と、個々の必要を査定し、毎月利用できる代行運転時間を決めます。

利用者は所得に応じ、1割負担とか2割負担と一定額を負担します。

農山村の雇用の創設にもなります。


桜を見る会に税金使うより余程役に立つでしょう。

代行運転制度と免許証返納制度を一体のものとして考えることです。

財源は自動車税やガソリン税を当てる。


足りない分は自動車会社の内部留保への課税。

無理かなあ?

認知症

シロショウマ.jpgまた、痛ましい逆走事故が発生しました。

目撃証言によると、事故を起こした老人は自分の逆走を認識していなかったようです。

認知症の最大の問題は、自分が判らなくなることのようです。


自己の対象化こそ、人間と動物の違いと言えます。

動物は、自己を対象化できませんから、自分を幸福だとか不幸だとか感じません。

エサが手に入らず飢え死ぬのは運が悪いのでもなく、不幸な運命のせいでもない。


動物にとってそれは、自然の営み、自然の摂理の一つでしかありません。

人間だけが、不運を怨み、不幸を嘆き、あるいは幸運を喜ぶことが出来るのです。

その、人間の最も人間たる所以(ゆえん)である自己を見つめる能力が失われる。


それが認知症なのでしょう。

自分の身体的能力、知的能力、社会的立場などの客観的な位置を正確に判断できなくなる。

時には過剰に過小評価し、時にはなぜか自信過剰になる。


若者に「馬鹿にされた」とぷりぷり怒り。

昔は出来たのに「こんなことも出来なくなった」とメソメソし・・・。

自分の本当の能力が自分で判断できなくなる。


どうも「認知症」の最大の問題はこの「自己の客観的評価能力の喪失」のようですね。


相鉄・JR直結

ダウンロード.jpg11月30日、相鉄とJR新宿湘南ライナーの相互乗り入れが始まりました。

それに伴い羽沢横浜国大駅が新設されました。

我が家からこの新駅まで私の足で、近道を使えば、徒歩15分ほどです。


羽沢横浜国大駅から新宿まで41分570円です。

しかも乗り換えなし。

もう滅多に新宿に行くこともありませんが、結構便利です。


3年後には東急との相互乗り入れも計画されています。

新横浜に乗り換えなしでいけるのはありがたい話です。

運転間隔もラッシュには1時間に18本とか。


JR直結と東急直結をあわせると22本になります。

そう聞いて心配になったのがそのあおりで西谷・横浜間のの本数です。

ここまで東京方面行きが多くなると、肝心の横浜行きはどうなるの?


まさか、15分に1本なんてことにならないでしょうね。

西谷に住む娘の勤務先は南武線尻手。

武蔵小杉乗換えで、グッと近づきます。


心配は乗換駅武蔵小杉駅の混雑です。

相鉄は10両編成です。

15両編成の走るJRに、10両編成の相鉄は厄介者扱いかな、とも思います。


横浜の海をイメージした「ネイビーブルー」の車両が急に増えました。

この直通線、喜べますかどうか?

続「麻」について

「麻」などにまったく興味のない方が多いと思います。

正直、私も何の興味もありませんでした。

麻製の衣類を何度か着たことがありますが、自分で洗濯できないのが玉に瑕。


一々クリーニングに出すのが面倒で、つい水洗いして縮んでオジャンに・・・・。

石油製品が普及するに従い、麻は駆逐されたのだろうと思っていました。

それが、じつは反対だったと知って驚きました。


石油製品を普及するために麻を「麻薬」扱いしたのです。

しかも、アメリカの言うがままに、根拠も曖昧なまま。

その結果の「環境破壊」です。


プラスチックによる海洋汚染は深刻です。

死亡した鹿の腹を解剖したら、ビニールが何キロも出てきたとか。

その影響が、人類にも及ぼうとしています。


最近は、環境汚染を理由に、庭の焚き火も禁止され、保育園の焼き芋も出来ないそうです。

その一方で、テレビは毎日消臭剤の宣伝をしています。

消臭剤や芳香剤に含まれる環境物質の影響をどう考えているのでしょうか。


私は枯れ葉の焚き火より、ファブリーズの方がよほど危険だと思います。

私たちがアメリカの言うままに麻を禁止せずもっと大切に利用していたら・・・。

麻だけではありません。


カマドを捨て、薪を捨て、石油コンロと灯油に変えました。

値段も安いし、管理も簡単だし、それが時代の流れでした。

しかし、様々な技術を駆使し、カマドを改良し、薪を改良していたら、温暖化も防げたかも知れません。


木は空気中の二酸化炭素を吸収しますから、それを焚いてもCO2はプラマイゼロです。

麻は僅か半年ほどで2メートルを越えるほどに成長します。

その間、大量の二酸化炭素を吸収します。


石油製品の利用を抑え、温暖化防止にも役立つ宝のような作物です。

厚労省は、相変わらず大麻の危険性を騒ぎ立てています。

しかし、大麻には大金をはたいて購入するほどの効果はありません。


大麻の、どうでもいい危険を騒ぎたて、麻の有効性を否定するのは馬鹿げたことです。

いま、地方の農民の中に、ふたたび「麻」を見直す機運が生まれているようです。

麻だけではありません。


雑木林も活用したいですね。

棕櫚、葛、竹もまた然りです。

石油によって駆逐された天然由来の素材や原料を再認識し、再活用する時代が来ることを願っています。


「大麻」について

アノマテカ.jpg先日ブログで「大麻」について書きました。

覚せい剤や大麻で逮捕者が出るたびに私は不思議に思っていました。

子どもの頃、畑で栽培していた「麻」と「大麻」と何が違うのか。


麦の栽培を止めた頃、麻の栽培も終わったように思います。

麦は梅雨時の長雨で2.3年壊滅的な被害を受けたことを覚えています。

刈り取った麦が雨に濡れて芽を出してしまったのです。


一方、麻の栽培がなぜ消えたのか、はっきりした理由を知りませんでした。

兄も姉に聞いてみましたが、誰も知りませんでした。

その理由がようやく分かりました。


なんとなんと、その理由は一言で言うと「アメリカに言われたから」です。

まさか、そんな理由でと思われる方も多いと思います。

しかし、それが真実なのです。


ではなぜ、アメリカは、大麻を禁止しろと言ったのでしょうか。

それは、「林業」と「石油産業」のためだったのです。

正直、私もまさかと思いました。


麻は、縄文の昔から我国で栽培されていました。

人類が栽培してきた最も古い植物のひとつとして1万年を超えるつきあいがあります。

茎の皮は、繊維として紙や布に。


種子は食用や生薬の麻子仁(マシニン)として、麻の実の油は食用や燃料など、さらにはその成分を医療用にと様々な形で用いられてきました。

実は大豆に匹敵する高い栄養価があります。

そんなわけで、「三草」のひとつに数えられ、米と並んで主要作物として盛んに栽培されてきたのです。


1937年に成立したマリファナ課税法と言う法律である。これは、マリファナの害を防ぐ法律ではなく、大麻製品に課税する法律である。この法律は、大麻を市場から抹殺することで林業と合成繊維業界を活性化するために制定された法律で、大麻に税金をかけることで、大麻製品の価格が上昇し、製紙原料が、大麻から木材に移り、繊維原料が、大麻から合成繊維に移ることで、製材業者や合成会社が設備投資を行うようになり、その結果経済が活性化するだろうと言う政府の実験であった。この法律が発効して2年後、時の大統領ルーズベルトは、大麻の栽培を禁止したことは述べずに「石油や石炭から出来た合成プラスチックが、過去に天然物から作られていた多くの製品に取って代わった」と自慢した。


今や、石油製品が環境破壊の元凶として問題になっています。

スーパーのレジ袋から、ストローまで、何とかなくす為に世を挙げてのキャンペーンが・・・。

なんとも馬鹿馬鹿しい話ではありませんか。


アメリカの言いなりにならず、古来から続けられていた麻の栽培を続けていたら。

わたしたちはここまで何もかも石油に頼らず生きてこれたのではないでしょうか。

「麻」は本当に毒があり、中毒を引き起こし、依存性が強いのでしょうか?


じつは、「大麻」の毒性や依存性についてもさしたる証拠はないようです。

WHOも「アルコールより毒性はない」としています。

そのうえ、我国で栽培されていいる麻には陶酔性のある成分テトラヒドロカンナビノール (THC)の含有率は2%にも満たないそうです。


現在栃木県で細々と栽培されている「とちぎしろ」のTHC含有量は0.2から0.3%です。

薬用の麻は20%前後の含有量があるそうです。

さらになんと、麻は生育に大量の二酸化炭素を消費するエコロジーな植物なのです。


環境にとって二重の意味で優しい植物。

麻の油は食用、薬用、さらには非常にクリーンな燃料にもなるそうです。

皆さん、「麻」について私たちは何かとんでもない思い違いをさせられていたようですね。


古代から有用な作物として栽培されてきた麻が突然GHQ(アメリカ占領軍)の命令で「悪」にされるとは。

許せません。絶対。

麻の中の蓬(よもぎ)ということわざがあるそうです。


まっすぐ育つ麻の中ではまがりやすいヨモギも曲がらないということで、麻は凡人を感化する善人にたとえられているとか。

自動運転

サクラソウ.jpg2020年に実用化の目標の「自動運転のレベル4」についての解説に愕然としました。

「特定走行エリアでは完全自動運転に走行を委ねて、車内で食事や読書、ネットサフィン等自由な時間を過ごしながら移動ができるようになります。」

と言うわけですが、レベル4では運転手が必要です。

「基本的にドライバーが操作をオーバーライドする必要は無いが、前述の特定の状況下を離れると人間の運転が必要になる。」


ようするに、何かあったら、運転手がハンドルを握る必要があるようです。

これは、ある実験の記録です。

レベル4の車の運転中、車がいきなり反対車線に向きを変え、対向車と衝突したそうです。


0.5秒以内にハンドル操作していれば事故は回避できたそうですが、実際には.08秒でアウト。

こんな自動運転車に乗ってられますか?

私だったら、自分で運転したほうが気が楽ですね。


お任せとのんびりしていたら、何かのときだけ急にハンドルを任せます!!なんて、それはないでしょう。

これがレベル4とは・・・!!

自動運転はまだまだ先の夢物語かな?


また、詐欺から電話

「あら、山崎さん、お久しぶり」
電話が鳴ったので取りに行ったらカミさんが先に取っていました。

「山崎さん? 山崎さんは亡くなったよ」電話口のカミさんの会話を不審に思ったので、私が受話器を取ると、電話は、プツッと切れました。

「切れた。どこの山崎さんだつたの?」

「さあ?」カミさんの返事はあやふやです。

「お久しぶりなんて言ってたじゃない。ダンスの山崎さんだと思ったの?」
「山崎さん、なんで死んだんだっけ?」
「肺炎だよ。もう3年くらい前だ」
「そうか」

カミさんの顔が不安な表情になっていました。

また詐欺電です。

「もしもし、山崎です」と言う言葉に思い出の中の山崎さんが登場し、簡単に繋がってしまいます。

私も引っ掛かり、真面目に受け応えしてしまう程ですから、カミさんなら無理もありません。

皆さん、ご用心下さい。

幼保無料化

オダマキ.jpg幼稚園や保育園の利用料の値上げが続いているそうです。

10月から始まった無償化にあわせての値上げです。

無償化とはいえ、国からの補助は23.000円。


それを上回る利用料は自己負担だそうです。

結果、負担減は1万円にもならない利用者もいるそうです。

それでも、ないよりはマシかな?


経営者側にも言い分があるようです。

子どもの減少が続き、値上げ出来ず、経営がアップアップ。

無料化を機に値上げして経営を立て直したい。


職員の待遇も良くしないと人が集まらないなどなど。

幼児教育無償化もなんだか掛け声だけで、中途半端ですね。

消費税引き上げの道具にされただけかな?


香港区議会選挙の結果

ゼラニューム.jpg中国は力だけで香港を統治できないと悟ったのでしょうか?

人民解放軍の武力を持ってしても押さえつけることが出来るだけでしょう。

どんなに強くても、武力だけで国民を統治できるのは一時だと思います。


永続的な統治には武力以外の力が必要です。

建国時代の中国共産党には植民地からの独立とか、抗日とか・・・。

10億の民をまとめる政治的権威がありました。


今の中国にあるのは軍事力と経済力だけです。

香港住民をまとめる政治的な力も魅力もないのでしょう。

「経済的利益より自由の方が大切」


習近平に理解できたかどうか。

無理かな?

麻の栽培

シンビジュウム.jpg農家の麻の栽培には役所への登録が必要なようです。

詳しいことは知りませんが、幼友達がそんな話をしていました。

私の家は農家です。


子どもの頃、普通に畑で麻を栽培していました。

もう種は残っていないでしょう。

半世紀も前のことですから。


しかし、ときどき大麻栽培者の摘発報道などで大麻を見ると、見覚えのある葉が見えます。

よく、麻畑の中で隠れん坊しました。

枯れた葉を庭で焼きました。


あの農業用麻の葉も、大麻と同じ成分があったのでしょうか?

種類が違うと大麻としては使えないのでしょうか?

それとも、単に昔は大麻中毒など知られていなかったからなのでしょうか。


いつも不思議に思っていました。


我が家では、麻を大量に栽培、収穫していました。

刈り取った麻は水につけて腐らせ、皮を剥ぎ取ると柔らかな麻の皮が取れます。

腐った麻の嫌な臭いも覚えています。


それをさらに水につけて晒し、漂白していました。

麻の縄に使ったり、業者に買い取ってもらったり・・・。

あの頃、あの葉が大麻として売れたら、今や大金持ちです。


麻の葉を焼きながら、煙も随分吸い込んだでしょうが、中毒にも、気分よくもなりませんでした。


あんな物に虜になって、人生を棒に振る人がいるとは、世の中変われば変るものです。



急な冬

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一気に気温が下がって、冬ですね。

年寄りにとっては、厳しい気候の変化。

カミさんの体調維持はなかなか難しい様子です。


とくに夜の冷えに眠られないようです。

いったん冷えると、なかなか身体が温まらないので、冷やさない工夫が肝心です。

ようやく寒さに慣れてきたら、今日は変に暖かな陽気でした。


なんとも意地悪な陽気に右往左往する年寄りの昨日今日です。

皆様、お体ご自愛下さい。

張り手横綱

張り手、張り手、張り手。

結局、最後まで白鵬は張り手でしたね。

ひどい横綱です。


相撲協会があんな相撲に何も言わないなら、もう見るのはよしましょう。

遠藤は張り手、肘打ち、張り手、張り手、張り手でダウン。

鼻から血を出して、まるで喧嘩かイジメ。


エルボなど禁じ手にして、即敗北にすべきでしょう。

馬鹿馬鹿しくて、見ていられません。

総理の言い分

「桜の会」への関わりを否定した総理の言い分を聞いてあきれました。
「最終決定については関わっていないから、関わっていない」

建物の建築を考えて見たらこんな答弁が、よく出来ると感心します。

最初の設計から、最後の引き渡しまで様々な業者や企業が関わりわ持ちます。

その何処かでかかわれば、建物の建築に関わったことになるでしょう。

「私は設計だけだから」とか「私は施工たけだから」かかわつていません、などと言う人はいないでしょう。

総理の虚偽答弁は明らかです。

消費税を上げる一方で、税金を使って選挙民接待などゆるされるはずがありません。

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続 首都の空

昨日のブログにコメントがありました。
是非お読みください。

トランプおべっか外交の尻拭いをするのは結局庶民ですね。

昨日海の見える丘公園を散策していたら、母子像がありました。

アメリカの戦闘機の墜落で火傷を負い、苦しい闘病の末亡くなった青葉区の母と子を記念した像です。

事故現場に駆けつけた米軍はパイロットだけを救助して帰っていってしまったそうです。

米軍には日本人を救援する義務がないとか。

日米安保は偏務的とアメリカはいいますが、どっちにどう偏務的か、アメリカにも少しは考えている貰いたいですね。

首都の空

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戦争が終わって70年以上たちます。

アメリカと戦争したことすら知らない世代が育っているというのに、首都の空は未だにアメリカに占領されています。

羽田空港の国際線増便に伴い、新たな空路の必要が生じました。


ところが首都には広大な横田空域がひろがり、横田空域はアメリカ軍専用で日本は使えません。

情けない事に、お陰て新たな増便は川崎市、大田区、世田谷区、渋谷区などの人口密集地地帯上空を飛行する羽目になりました。

事故があったら渋谷駅のスクランブル交差点にジャンボ旅客機が落っこちたりして!?


そんなことにならない事を祈りますが。

また多くの住民が飛行機の騒音に悩まされることになりそうですね。

日本はまだアメリカの属国ですね。


兄弟旅行

兄姉の要望で今年の旅行先は横浜。

ミナト未来、赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園。

昼はマリンルージュのランチクルーズ。


サザンの歌が流れていました。

夜は中華街でのディナー。

ホテルはロイヤルパークホテル唯一の65階の和室です。


窓の外には横浜の夜景が広がり、はるか東の果てにはスカイツリーも見えます!

明日は70階で日の出を眺めながらのバイキング。

もう兄も姉もクタクタです。

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物忘れ

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昨日の朝、電車に乗って驚きました。

背中に背負っているはずのリュックがないのです。

リュックの中には会社支給の携帯、財布、スマホ、着替えの作業着。


「シマッタ」と思っていると電車のドアが閉まった。

携帯にはタイムカード代わりのアプリが入っています。

「出勤」を押すと時間と位置情報が会社に飛ぶ仕組み。


出社時間まで30分弱。

一か八か次の駅で飛び降り、帰宅して・・・・・。

小雨降る中、駆け足で往復して、危機一髪間に合いました。


ホッとして思い出すのは、この究極の事態に、邪魔な女が一人。

ホームに入る電車を見ながらエスカレーターを駆け上がる私の前をノソノソと。

おまけに改札でタッチミスをしでかした。


知らずに後ろから飛び込んだ私もタッチできないでやり直しだ。

「すみません」と謝りもせず、そこだけは素早く俺より先にタッチし直して入って行った。

電車に飛び乗ると、前に立っている女性が怪訝な顔で振り返る。


マラソンで町内一周してきたようなものですから胸はパクつき呼吸は荒い。

こんなに荒い呼吸をしていたら、何かと間違えられても仕方ないか・・・・。

何とか無事管理室に入ると全身から汗が滴っていた。


俺もとうとう認知症かな?

舞台裏

ヤブラン.jpg

タレントのラサール石井も「まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される。次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ」とツイートした。安倍首相の「桜を見る会」をめぐる問題などを踏まえた発言とも受け取れる。

まったく、「困ったときの麻薬頼み」ですね。

トランプの思いやり予算4倍増といい。


来週から、世間の関心は「沢尻一色」かな。

paypay

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Yahooの「paypay」宣伝がうるさいです。

「加入する」か「あとで加入する」の2択しかありません。

「加入しない」がなぜないのでしょうか。


私の年齢ではスマホを持っている人がそもそも少ないからあまりキャッシュレス派はいないでしょう。

ポイント還元のお店もあまり見かけない。

結局、政府の「甘言」にお年寄は乗せられなかったようですね。


それになんだか難しい制度で、訳分かれないうちに終わりそうです。

こんな制度を作るためにどれだけ税金使ったのかと不信を抱きます。


 全国梅干コンクール

兄嫁の出展した梅干が入賞しました。

4年に一度の大分での大会です。

出展総数はなんと1358点。


その中で入賞に選ばれました。

まさに快挙です。

兄が栽培し、兄嫁が漬けた梅干です。


弟の私まで鼻高々です。

150グラム500円くらいだそうです。

梅好きな皆さん、是非食べてみてください。

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 今年は、大分大山町農協が4年に1度開催する「全国梅干コンクール」の開催年に当たり、同農協では、全国から自家製の梅干を募集し、小泉武夫・東京農業大学名誉教授を審査委員長とする審査委員会による特別審査を経て各賞を選定した。

 各賞の受賞者の皆さんは次のとおり。

◆梅干の部

▽特別最優秀賞 森加茂子さん(大分県日田市)
▽最優秀賞 五藤アンジェリンさん(大分県日田市)
▽優秀賞 黒川テル子さん(大分県日田市)
▽大分県知事賞 菅原富貴子さん(大分県日田市)
▽日田市長賞 中嶋なるみさん(大分県日田市)
▽入賞 佐藤多貴枝さん(宮城県苅田郡)
▽入賞 大石富佐子さん(静岡県島田市)
▽入賞 中尾洋子さん(奈良県五條市)
▽入賞 朝井清子さん(大分県日田市)
▽入賞 森あゆみさん(大分県日田市)

◆加工梅の部

▽最優秀賞 宮田泰子さん(愛媛県松山市)
▽優秀賞 末時千賀子さん(福岡県田川郡)
▽大分県知事賞 山田保彦さん(福岡県福岡市)
▽日田市長賞 江田梅子さん(大分県日田市)



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「事務所が関与していなかった」という安倍首相の国会答弁は明らかに嘘です。

国民のほぼすべてが嘘だと思っているでしょう。

「モリカケ」のときもそうでした。


「妻が関与していなかった」と強弁した森友のときも。

「加計理事長とは一切そんな話をしていない」とした加計学園のとき。

国民のほぼすべてが嘘だと思っていたでしょう。


平気で嘘をつく人が総理大臣なのが僕は不安です。

皆さん、よく我慢できると思いますねえ。


桜を見る会

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香典どころか団扇を配って大臣辞めさせられているご時世です

選挙民へのこうした行為はすべて買収として禁止されています。

そんな中、安倍さんが「桜を見る会」に850人もの後援会員をご招待!!


飲んだり食ったりの話ではありません。

普段滅多に見れない皇族やタレントと上手く行けばツーショットも可能。

これが買収でなくて、団扇は買収?


団扇は議員が自腹で買って配ったものです。

「桜を見る会」は税金で開くものです。



この際、参加者から10万円ぐらい参加費貰ってはどうでしょうか。

黒字になったら財政赤字の補填にするとか。

災害救援金に回すとか・・・・。


金出してまで来る人いないかな。