倫理規定

2月22日、勤務先の横浜支店からメールが届きました。

件名に「接待・贈答の禁止」とあります。

途中省略

したがいまして、これを機に、わたしたちの考え方を根本的にあらため、当社の接待・贈答に関する対応も公務員や銀行員に準じるような対応へと変更いたしました。

とあり、最後に  

お客さまとの一切の交際(接待・贈答・差入れ・プライベートなお付き合い含む)を、理由の如何、大小に関わらず、全面禁止(費用負担者に関係なく)とします。

そしてこの「お客さま」には、出入りの業者も含まれるとあります。


これでいくと、毎年新年に頂いていた古紙回収業者からのボールペン2本とタオル1枚も禁止です。

ディスポーザー管理業者からのタオル1本と、町内会からのタオルとティシュペーパー5箱(多分広報誌の配布協力に対するお礼)も禁止。

これが公務員に準ずる倫理規定とは笑えます。


公務員の皆さんは1食7万円でもお咎めなし。

民間企業や庶民はボールペン1本で戦々恐々です。

公務員に準じた?


春めいてきたとは言え、エイプリルフールにはまだ早いですね。

寝たっきり予防とウォーキング

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カミさんの歩行能力がなかなか向上しません。

散歩にマッサージを欠かさずやっていますが、今一です。

歳だし、もう諦めるしかないのかなと思っていました。


そんな時阪本直人さんのブログを見ました。

どうも、股関節が硬くなっていることが筋肉の衰え以上に問題なようです。

まさに目からウロコ。


皆さん、闇雲な運動の前に阪本さんの動画で勉強することをお奨めします。

「ウォーキングよりランジ」です。

ランジとは足を前後に開いた姿勢で、股関節や膝関節の曲げ伸ばしを行うエクササイズです。


それにしても、整形外科などは薬や注射が主役。

困ったものですね。

音声データ

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2月19日のブログで「録音テープ」と書きましたが、昭和生まれの癖でした。

今や「音声データ」の時代です。

これって、デジタルデータですから録音テープよりノイズなども除きやすいのかな。


それにしても、文春の「隠し玉作戦」は素晴しいですね。

まずは、写真で違法接待を暴露。

「東北県人会の集まり」と高級官僚の嘘答弁を引き出します。


「調査結果」も出て、野党の追及もここまでか、と思った瞬間、「音声データ」の登場です。

これには優秀な官僚の皆様もぐうの音も出ない完敗です。

さらに「再調査」する総務省に対して「更なるデータの分析中」と脅し。


「いったい文春がどこまで知っているのか」

隠し玉作戦の前に菅政権はタジタジです。

文春頑張れ!!

痛み

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元の勤務先の先輩が帯状疱疹で苦しんでいます。

わたしは経験ありませんが、相当辛そうです。

痛みは辛いですね。


昔、聞いた話ですが、激痛の原因が分からず苦しんでいた方が、痛みを抑えたら治癒したとか。

どこかに原因があったのではなく、痛みそのものが病の原因だったと言うことでしょうか。

ネットで「痛み外来」について調べてみました。


真面目に、情報を発信してくれる優しいドクターもいるものだと、感心しました。

そんな一つに「富永ペインクリニック」があります。

院長の女医さんは真っ赤な縁の眼鏡に真っ赤な口紅。


一瞬???と思いましたが、しごく真面目な麻酔医さんでした。

墓じまい

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兄嫁から「出骨の案内」が届きました。

「出骨」といわれても、一瞬、誰の骨か分かりませんでした。

「お義兄さんの遺骨かなぁ?」


両親の墓は義弟が継ぐと妻がホッとしていたのですが・・・。

義弟に確認すると、違うと言う。

どうも難聴の妻が聞き間違えていたようです。


わたしはあまり遺骨などに興味がないので、皆さんに任せていました。

しかし、そうしたことに几帳面な方もいますから、変な誤解はトラブルの元ですね。

義弟も妻も難聴ですから、二人の電話でのやり取りは闇鍋のようなものです。


早速ラインで確認し、一件落着です。

何でもそうですが、記録が残ると言うことは大切なことですね。

総務省の幹部も、まさか録音テープまで回っていたとは思わなかったのでしょう。


「衛生放送事業が話題に上がった記憶はない」と発言。

「上がった記憶がない」とは「上がらなかった記憶がある」ということです。

なんとも都合のいい「記憶」ですが、録音テープの前に万事休す。