GSOMIA

日本は安全保障のうえで信用できないからと韓国をホワイト国から除外しました。

信用できない国と軍事情報を共有することの方がおかしな話です。

いまさら、韓国のGSOMIA破棄を見誤ったなどと批判するのは変な話です。


河野外相は何を心配しているのでしょうか。

片手で殴りながら、片手で握手を求めることなど出来るはずありません。


おまけに、韓国から日本に提供される情報は北のミサイル発射情報だけだそうです。

政府の見解では北の「飛翔体」は安全保障上問題がないのです。

その情報が途絶えても問題ないでしょう。


結局、日本政府の政策に一貫性がないことが問題。

仲良くするかケンカするか選択は二つに一つ。

都合のいいときだけ、という訳には行かないということでしょう。

睡眠力

年齢とともに睡眠する力が弱るようです。

眠りが浅く、睡眠時間が短く、眠った気がしない。

仕方のないことと諦められないのが人間です。


不眠の原因を何かに求めます。

枕、敷布団、シーツ、肌掛け、パジャマ・・・・コマーシャルが溢れます。

歳とともに肌感覚の許容範囲が狭くなり、すこしの暑さ寒さが気になる様子。


カミさんが快適な睡眠を取り返すまで試行錯誤が続きそうです。

しかし、体の側に原因がある以上、昔のようには行きません。

2、3000円の寝具の交換で快眠が取り戻せたら安いものです。


しかし、そうは問屋が卸さなない・・・。

トホホ。

あおり運転

あおり運転が大騒ぎですね。

私は運転免許取立ての頃一度経験しただけです。

周りが見えていない頃で、たぶん、自分の運転が迷惑行為をしたのでしょう。


昨日逮捕されたような「あおり運転手」はそうそういません。

それでも、あれだけ報道されると皆さん怖くなるようです。

カミさんまでドライブレコーダーを口にしました。


過剰反応ですね。

世の中全体がマスコミに踊らされている気がします。

「あおり」オッサンより、放火男の方が私は気になります。


いわゆる、「失うものは何もない」と自暴自棄になる人の存在です。

死を覚悟の暴走。死を覚悟の殺人。死を覚悟の放火。

京アニメに放火した青年の人生はひどいものだったようです。


親や兄弟、友人や社会全体から見捨てられてしまったと絶望の上での凶行。

実際の世の中がますますひどくなっていますから事態は深刻です。

朝ドラ「なつぞら」

朝ドラのヒロインなつはカミさんと同級生です。

疎開、終戦、就職、結婚、出産・・・・。

その時々で「なつ」と自分が重なる様子です。


松下電器東京営業所に勤務していたカミさんは出産後も働きました。

一人、大卒の先輩女性が道を切り開いてくれたので助かったそうです。

それにしても、出産後も働いた女性の二人目だったです。


その影には、夫の支えも大きかったと言えます。

ドラマの「なつぞら」では夫が「主夫」役。

しかし、カミさんの夫である私は町の印刷会社の正社員でした。


ひどいもので、働くカミさんのために子どもになにかあったときはすべて夫が対応しました。

子どもが風邪を引けば休み、熱を出せば早退し、通院のとき遅刻し・・・。

まともに一週間勤務するのは稀でした。


そんなわけで、会社の評価は芳しくなく、それでも、仲人だった工場長に助けられ、

職場の仲間も文句を言いつつ、わがままを許してくれました。

正直な話し、横浜に家を建て、どちらかが子育てで会社を辞めるしかないときには悩みました。


私が28歳。妻が40歳。相手は天下の大企業。こっちは零細な印刷会社。

給料はカミさんが私の50%も多かったと記憶しています。

当然、私が会社を辞めて、カミさんが稼いだ方が家計はずっと楽ですから・・・・。


そんなことを思いながら朝ドラを見ていると、とうとう、僕等の人生も歴史になったのかと思います。

昭和は遠くなりにけりですね。

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肥だめ

オリンピックテストのトライアスロンの大会で水泳が中止になりました。

大腸菌が基準値の2倍を超えたためです。

泳いでいる選手は自分の手も見えないそうです。


会場のお台場の海は「肥だめ」状態。

陸は猛暑でも、海は大丈夫と思っていましたが、これでは選手が可愛そうです。

「前日の練習も出来ない」と選手が言っています。


当日下痢になったら困るからだそうです。

まるで戦争と同じです。

将軍は高見の見物。苦しむのは兵隊。


どうしてもお台場で競技するなら、JOCとIOCの幹部が2.3日会場で海水浴して

お腹を壊さないかどうか人体実験ぐらいさせたい気分です。

ボート競技も熱中症が続出とか。


陸も海上も日差しを遮るものがないと無理。

競歩の会場は、よりによって皇居前広場。

点在する松では、日差しは遮れません。


日本のトップ選手がせめて木陰のある会場への変更を要望していました。

選手置き去り、競技軽視。

おもてなしもどころか、クソまみれのオリンピックになりそうです。

補聴器

2018年から補聴器が医療費控除の対象になったそうです。

補聴器ご利用の皆さんご存知ですか。

片耳15万以上はする補聴器が医療控除の対象外だったことが不思議です。


そのくせ補聴器は「医療」を理由に介護保険も使えません。

日本はおかしな国です。

難聴は認知症の原因です。


認知症対策が声高に叫ばれているのと言うのに、補聴器に対する補助は障害者だけです。

ところが、障害者の認定はハードルが高いと来ています。

国会のバリアフリーですら、車椅子議員の誕生で大騒ぎ。


補聴器が壊れてた妻がボリュームを50台まで上げてテレビを見ているます。

結構なストレスです。
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会話

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見知らぬ人と会話することがありますか?

わたしは、最近、意図的にします。

意外と返事が返ってきて楽しいですよ。


先日、家の前の公園の階段を上がってきたら、人相の悪い男が一人。

真っ黒に日焼けして、どうも木陰から辺りの様子を伺っています。

怪しい?と思いつつ・・・・。


「いい色に焼けてますねえ」と声を掛けました。

「じつは娘がソフト部で」とオッサンの返事。

「ああ、ソフト部ですか。 近くで見物したら後で娘さんから叱られるからねえ」


わたしの言葉に、おっさんは破顔一笑。

「そうなんですよ」

振り返ってみると、眼下の中学の校庭でソフト部が部活真っ最中。


娘の元気な姿を見るのも大変です。

2.3分立ち話をして別れる頃には、人相の悪いおっさんの顔が子煩悩に見えました。

やばくない

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テレビを見ていると此の頃の若者が何でも「やばくない」とか「やばい」を使います。

すごくいいことや魅力的なことも「やばい」で表現しています。

その次に多いのが「まじ」です。


「まじで」とか「まじな」ではなく、「まじっすか」といった使い方です。

「それ、まじっすか、やばいっすねえ」

「まじー。やばー」でほぼ会話が成り立つ感じですね。


「やばい」の一言で感動や恐怖を表すのは言語表現能力の劣化ですね。

お金の流れ

れいわ新撰組の候補者・大西つねきさんをご存知ですか。


リンクしてあります。

興味があったら是非お読み下さい。

「れいわ」の経済政策とは完全に同じではないようです。


しかし、基本的には同じ方向。

わたしには難しくて理解できないことが沢山あります。

それでも、何となく、そうだなと思えるところがありました。


たとえば、「お金の流れ」です。

大西さんが3.11のあと東北に支援に駆けつけます。

しばらくすると大きなビルの建設が始まります。


被害者や支援者のための施設かと思っていたら、パチンコ屋だったそうです。

日本のお金は、国民や社会が求めているところに向かわないで「利益」に向かいます。

これが日本。これが資本主義の社会の姿だといっています。


こうしたお金の流れを変えないと国民の暮らしは良くならないのは当然です。

ここから「MMT」の話になります。

「MMT」に興味があったらお読み下さい。


動画もあります。

日本は世界一のお金持ち。


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アメリカに預けてあるお金が340兆ドルだそうです。

貿易黒字で貯めたお金です。

でも、このお金はアメリカに預けっぱなしで手つかずです。


その結果、7人に1人の子どもが貧困状態です。

一方でお金持ちは減税です。

こんな表がありました。

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1番税金が重いのは1億円あたりの所得者。

それよりお金持ちはドンドン税率が下がります。

知ってました。



纏わりつく湿気

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絵手紙は妻の作品です。

最近、自分のブログを書かなくなったので、わたしのブログに拝借しました。

ご近所の家庭菜園愛好家からニガウリとトマトを沢山頂ました。


さっそく、絵に描いてくれました。

毎朝、ゴーヤとシーチキンを炒めて食べています。

美味しいです。


台風の影響の湿気が関東に回り込んだようです。

湿気と熱気が体を包み込みます。

何もする気になりません。


皆さん、こんなときは家でじっとしていましょう。

最低賃金

最低賃金が神奈川県は1,011円になり、私に給料は1,020円になります。

7年前850円でしたから1020円で20%のアップです。

塵も積もればですね。


しかし、喜んでばかりはいられません。

この僅かな給料に年金を足すと所得税が取られます。

国保も介護も保険料が増えます。


地方税ももちろん増えます。

消費税も増税です。

10%になれば所得の1.2か月分が税金に消えます。


同行援護に行くと交通費が掛かります。

後から掛かった交通費は補填されます。

でも、その補填された交通費にも税金が掛かり生ます。


交通費には消費税もかかっています。

まるで税金だらけです。

税金のために働いているみたいです。


紙おむつもダイヤモンドも同じ税率です。

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老後資金

年金が月20万で2000万の老後資金が必要。

あの論議はいったいどうなったのでしょうか。

選挙前に花火のようにパッっと咲いて消えてしまった感じです。


そんな選挙向けの論議などとは別に、年金が足りないことは年金暮らしの高齢者は皆承知でしょう。

1円でも安いものを求めて、日々スーパーをうろうろしている者の一人として発言したいと思います。

ようは年金が少なすぎます。


普通に働いたら生きていける年金にすべきです。

年金が足りないことを前提に老後資金を計算するなど本末転倒です。

財政が逼迫してそんなお金はないとか言いながら、企業は減税。金持ちは減税。戦闘機は爆買。


ようするに政治の問題だと思います。

介護も国保も保険料が高すぎる。

高すぎて年金がますます減ってしまいました。


横浜市がおかしいのかなと思ってみたら、横浜は全国でもいいほうでした。

地方の皆さんはもっと保険料が高いんですね。

馬鹿馬鹿しくってやってられません。

温暖化の次は環境ホルモン

温暖化の次は環境ホルモン(内分泌かく乱物質)。

環境ホルモンも人類にとって脅威です。

校内から自動販売機を撤去。


代わりに給水機を置く「脱プラ宣言」した大学が登場。

ようやく本格的な脱プラスチックの動きです。

大学が音頭をとったのも頷けます。


若い世代の生殖機能への影響が一番心配されるからです。

試験管ベビーが増えています。

その背景に、環境ホルモンの影響があるのです。


遅きに失したとはいえ、やらないよりやるほうがいいですね。

この動きが広まることを願います。

マンションでゴミ置き場を管理していてペットボトルの量に驚きます。


わたしは極力ペットボトルは買わないように心がけています。

飲み物は冷水で抽出したお茶です。

甘味があって最高の夏の飲み物。


とりあえずレジ袋とペットボトルから減らしていきませんか。

猛暑

35度を超すと本当に暑いですね。

炎天下で働く人たちは悲鳴を上げているでしょう。

道路を歩くのも怖いくらいです。


来年はこんな炎天下でオリンピック。

死者が出ないことを祈ることになりそうです。

おまけに、台風です。


20年後、30年後にはどうなるのでしょうか。

もう、温暖化をストップする機会を人類は逸したようです。

後戻りのない温暖化が何をもたらすか。


子や孫達の明日が心配でなりません。

過熱報道

小泉・滝川の出来ちゃった婚報道には驚きました。

同じことを繰り返し、もう2日間にもわたって。

いささかうんざりで見る気もしません。


その前は全英オープン渋野日向子フィーバー。

繰り返し同じことをいつまでも、どのチャンネルもです。

この一点集中・過激・過剰報道はなんとかして欲しいです。


結婚のお祝いも言う気が失せます。

凱旋報道の後に

渋野日向子さんの全英オープン凱旋報道を皆さんもご覧になったでしょうね。

なんとも笑顔が可愛らしいヒロインです。

テニスの大坂なおみさんに驚かされましたが、今度はゴルフ。


こんな新人がいたのかと、ゴルフなど興味がないのに見とれていました。

頼もしい限りです。

日本人女性の活躍に胸が躍ります。


でも、その凱旋ニュースの後に保育士が園児に暴力を振るったニュースです。

録音テープに泣き叫ぶ園児の声。

この手のニュースもあとを絶ちません。


京都のアニメ会社への放火。

川崎での小学生を刃物で襲う男。

自分の子どもへの虐待は後を絶ちません。


次々と起こる悲惨な事件の犯人を見ていると壊れているとしか思えません。

まともな人間の所業ではありません。

山本太郎が演説で涙を流しながら叫んでいました。


「もうみんなぶっ壊されているじゃあないですか」

「この国は人間を部品のように、交換きく部品のように扱ってる」

「今勝ててる人でもいつまで勝てるか分かりませんよ」


個々の事件にはそれぞれに原因があります。

そのすべてを十把一絡げに社会が悪いなどと言うつもりはありません。

しかし、こうも連続して日本中で起きると、やっぱりそのすべてを自己責任で片付けるのは無理です。


今では、自民党の国会議員まで壊されていますからね。

郵貯の保険の不正が大問題です。

郵便局の職員がノルマに追われお年寄りを食い物にしたようです。


国営保険会社がオレオレ詐欺をしたのと同じです。

遠因は小泉内閣の郵政改革です。

人間が壊されている遠因にも政治があると思いませんか。


8月2日のブログ見てください。

財政規律

国の歳入と歳出の均衡を目指すことを財政規律というそうです。

最近、この財政規律についてそんな必要はないという意見が出てきたようです。

日本のように巨額赤字国債でも国民の借金で賄っていれば問題ないという意見です。


安倍内閣は財政規律を一応尊重していますが、やっていることは規律無視。

れいわの山本太郎さんも昨夜のBS-TBSのニュース番組で財政拡大派。

赤字国債容認論でした。


最近、こうした財政拡大理論を「MMT(現代金融理論)」と呼ぶそうです。

インフレさえ制御できれば債務不履行(デフォルト)はないと言う考えだそうです。

わたしのような素人にその是非の判断はもちろん出来ません。


しかし、不思議なのは、この理論が正しいか正しくないか、誰にも分からないことです。

賛否両論あるようですが、誰もが納得できる結論が出ていない。

そのことが、わたしには不思議です。


日本の借金1000兆円は、いわば実験。

ある理論からいえばすでにハイパーインフレになっていても可笑しくない膨大な借金です。

にも拘らず、日本は20年来のデフレ!!


この経済の現実を見事に解き明かし、将来の危機を明らかにしてくれる理論はないのです。

羅針盤のない船に乗っているようなものですね。

不正選挙

選挙に不正はないと思っていました。

どこかで、変な間違いの一つや二つはあるかなと思います。

でも、選挙だけは基本正しく行われていると思っていました。


福島での山本太郎の演説を読んでいたら、「不正選挙」に触れてました。

公文書改ざんしたりとか、隠蔽したりとか、8年分のデータなくなったりとか、イラクの日報の問題とか、不正しかないじゃないかって話ですよ。そういう連中が、選挙の時に不正しないか? ありえないでしょ、それ。選挙以外は全部不正しますけど、選挙だけは真っ白です、なんてありえないってことですよ。当然、何かしらの不正はやっているだろうけれども、その、はっきりとしたファクト、決定的なものが掴めない限りはなかなかそれ追及難しいんですよ。

そうかなと思いました。

そうしたら、この間とんでもない事件が明るみに出ました。


SBS イブニング アイの特集番組です。リンクしてあります。

見てください。

特別養護老人ホームでの不在者投票での不正です。


認知症の方を利用した組織的な不正。

大規模な恒常的な不正が明るみに出ました。

静岡県だけではありません。


全国的に行われている可能性は大きいでしょう。

制度的な問題があります。

他にもいろいろあります。


首長経験者「投票用紙の入れ替えはできるね」

期日前投票 「書き替えの危険」

元警察官・元副市長の告発

「阿久根市役所(鹿児島)の選挙管理委員会は期日前投票はすべて開けて、操作しています」


ビックリです。

災害級

今朝の寝室の気温27度。湿度81%でした。

涼しい風が吹き込む窓際です。

東に小高い山があるので、日の出直前の朝5時半です。


きのうは妻の通院のアッシー君をしました。

駅に行くのと同じくらいの家から10分ほどの泌尿器科です。

それでも、妻が歩いていくのは厳しいと思いました。


年配の方で、歩くより他に「足」のない方は大変です。

病院どころか買い物もままなりません。

車がなかったら、お手上げです。


高齢ドライバーの事故に厳罰をと言う署名活動がニュースで流れていました。

ご遺族の気持は重々分かります。

でも僕は、やっぱり、厳罰より技術革新で対応した方が事故はなくなると思います。


この暑さの中で、免許を返納して、外出もままならず困っている高齢者がきっといます。

たとえば女性に多い膀胱炎など、我慢しているととんでもないことになります。

日韓関係

安倍首相は韓国を属国にでもする気ですかねえ。

韓国の弱みを狙い撃ちして、次々と窮地に追い込む。

香港や台湾の民主主義を敵視する中国独裁政権に似ていると思いませんか。


戦前の日本による朝鮮植民地支配を考えたら、わたしにはとても理解できません。

薩長を中心とした旧日本帝国征韓軍の蛮行をご存知ですか。

朝鮮王宮に突撃した薩長の兵士は当時の朝鮮王朝王女の髪の毛を引っ掴んで庭に引きずり出したそうです。


逆のことを、韓国が日本にしていたら、100年や200年では日本人も韓国を許す気にはならないでしょう。

国連憲章の敵国条項をご存知ですか?

ネトウヨ(ネット右翼の略)の質問に山本太郎さんがこの敵国条項を示して反論していました。
 
 敵国条項とは国際連合の母体である連合国に敵対していた枢軸国(日本ドイツイタリア他)が、将来、再度侵略行為を行うか、またはその兆しを見せた場合、国際連合安全保障理事会を通さず軍事的制裁を行う事が出来ると定められた条項です。

いまだにこの条項は削除されていません。

日本政府は死文化したといっていますが、削除は出来ません。

韓国も北朝鮮も戦勝国です。


日本は仮釈放みたいなものです。

韓国は隣国です。

長い友好の歴史があります。


仲良くして何が悪いのでしょうか。


れいわ新撰組 山本太郎発言集

ここに「れいわ新撰組」の公式HPをリンクします。

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このロゴマークをクリックすると「れいわ新撰組」

「動画アーカイブ」を見ることが出来ます。

以下に表示した山本太郎の選挙演説が聴けます。

是非聞いて下さい。

「みんなが食い物にされている」

 生きててくれよ!

「消費税をゼロにしろ!」

「公務員増やしたいんです」

「家賃高すぎませんか?」〜公的住宅供給を〜

「山本太郎が自分の当選よりも優先させたこと」特定枠について

などなどです。



この演説もどうぞ。

「れいわ」現象

「れいわ新撰組」と山本太郎の動きから目が離せなくなってきました。


代わり映えしなかった参院選の唯一の新しい動きが「れいわ」の躍進です。


わたしがはじめて「れいわ新撰組」を知ったのは7月5日のこのブログへのコメントでした。



無為自然

2019年07月05日 15:18

何を愚痴るか。

何が、ほどほどか。


見よ!

れいわ新選組の10人の侍の本氣の気概を。


時代は、いつだって動いているぞ。



小学校からの友人安さんのコメントです。


それから、たまに「れいわ」のサイトを注目していました。


それまでの、「なにこれ?」から「何だろう?」と印象が変ったのは新橋駅前の演説会のライブ映像辺りからです。



マスコミも選挙後「れいわ」を盛んに取上げ始めました。


しかし、投票前まで「れいわ」は所謂「諸派」の一つでした。


もし、投票前に今のような「れいわ」報道が行われていたら状況は一変したでしょう。



「選挙の公平」を掲げるマスコミが議席もない弱小政党を特別視するのは「公平」に反するようです。


しかし、「無視すること」は公平のようです。


新橋の演説会には沢山のマスコミが詰め掛けていたといいます。



マスコミは当然、「れいわ」旋風を知っていたのです。


知っていて無視したマスコミはまったくの「ダマスコミ」といえます。


「れいわ」は最悪の選挙結果で代表の山本太郎が落選しました。



口惜しさを滲ませながらも山本太郎は「一点の悔いもない」と言っていました。


この最悪の結果が、今後何を生むか、わたしは楽しみです。


「山本太郎」には100%議席を手にする道がありました。



しかし、「れいわ新撰組」を優先させ、自らは落選。


与党野党を問わず、最近の政治家では 希有なこと。


どこかに、目先の選挙結果に囚われず先を見据える山本太郎の決意を感じます。



このブログでも彼らの動きを見つめて行きたいと思います。

湿気一掃

押入れの中の布団をすべて出して天日干ししました。

これでカビの臭いもなくなるでしょう。

家の中から湿気一掃です。


メダカも大量発生しました。

火鉢の中は湧くように生まれたメダカの稚魚がひしめいています。

何匹成魚にまで育ってくれるか分かりませんが、出来たら100桁を目指します。


午前中は南向きの窓のシャッターを下ろします。

直射日光をシャットアウトすると室温の上昇を大分抑えられます。

12時を過ぎると、今度は南側を開け、西側を閉めます。


弱めのクーラーで室温は心地よく下げられ、のんびりお昼寝モードです。

皆さん、夏を元気に乗り切ってください。


朝食です。

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パンの代わりに小麦粉にタマゴを入れて「ペッタラ焼き」です。

「ペッタラ焼き」は子どもの頃のオヤツです。

うどん粉で作りました。


自家製の小麦を業者に製粉してもらいました。

油は自家製の菜種油。

タマゴも自家製です。毎日100個は採れました。


そんなわけで、お腹がすくと自分で「ペッタラ焼き」を焼いて食べました。

これが、梅ジャムに合います。

猛暑

ようやく猛暑です。

梅雨らしい梅雨のあとに、夏らしい夏が来てくれたら、うれしいです・・・。

すこし、湿度が高すぎます。


カラッとした夏を期待します。

夜は何とかエアコンなしで寝ています。

26.27日にはエアコンを入れましたが、かえって眠れませんでした。


入れると冷えすぎ、止めると暑くて、調整が難しいですね。

扇風機と外気を上手く取り込んで、調節しています。

その方が年寄り向きかな?と思います。


「NHKをぶっ壊せ」とかいう政党にはがっかりです。

NHKの受信料を払っている丸山穂高議員もOKだそうです。

「何でも自由」だと嘯(うそぶ)いています。


単なる目立ちたがり屋でしょうか。

10代の支持が高かったそうです。

「政治のことは分からないから投票しない」のも困りますが、面白半分に投票するのも困ったものです。


NHKの受信料も払いたくありませんが、「N国」に税金が使われるのもそれ以上にムダですね。

マスコミ支配

テレビを見ていてつくづく吉本所属のお笑い芸人やタレントが多いことに気がつきました。

ニュース番組のコメンテーターの元オリンピック選手まで吉本所属でビックリ。

全TV番組の8割方に吉本やジャニーズ事務所の所属タレントが出ているのではないかと思えます。


これらのタレントが事務所と不利な契約の下で隷属的な関係に置かれいるのは重大な問題です。

政治ネタが消え、世評風刺とはおよそ縁のないお笑いネタだけが跋扈しています。

あとはグルメと覚せい剤ですか。


お笑い芸人の支配は、スコミ支配の絶好の手段です。

時の権力が自分達で手を汚さず、事務所による芸人支配をテコにマスコミを牛耳る。

この巧妙な仕組みを明るみに出す必要があります。


マスコミも経費節減に、制作費の掛からない吉本におんぶに抱っこ。

結果として政府のマスコミ支配を手助けしていたのです。

マスコミにはこの問題を掘り下げて報道する責任があるのではないでしょうか。

芸人支配

吉本興業の今回の騒動で、権力による芸人支配の構図がよく分かりました。

その根底には、吉本経営陣と政府権力の癒着。

様々な政府や公的なイベントへの「吉本」の参画。


我々の税金が「吉本」に流れ、その金に群がった「吉本」が時の権力に尻尾を振る。

「口頭契約」がいまだに大手を振る「吉本興業」の古い体質を行政が放置。

それをいい事に「吉本」は芸人を支配隷属。


後出しジャンケンのような低いギャラにも文句が言えない芸人達。

逆らえば干され、政治ネタ、安倍ネタなどはご法度の御用芸人の世界ができたのでしょう。

その代表が松本人志ですね。


恐らく、「口頭契約」すら完全には廃止できないのではないでしょうか。

政府・権力と「吉本」からの巻き返しが始まったようです。

世論の力と芸人達の覚悟決め手ですね。

梅干だ!!

梅干を干しました。

美味しいです。

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皮が薄くて、果肉はたっぷり、香りがよくて、種の実離れが最高。


完熟梅でなければこの美味しさは得られないと実感。

梅栽培にかける兄の熱意を感じました。

梅干品評会やコンテストにも出品していると聞いていましたが、納得しました。


口頭契約

下請けへの仕事の発注を担当していた時期があります。

その際、事前に金額を明示しての発注が求められて、結構厳しかったです。

吉本興業は完全に法律違反です。


担当の役所がどこか忘れましたが、早急に調査すべきでしょう。

後出しでギャラを決められたら、芸人が可愛そうです。

吉本興業そのものが「反社会的勢力」でしょう。


「反社会的勢力」云々の話は吉本興業の経営を刷新してからですね。

「反社会的勢力」に「反社会的勢力」との関係は断てないでしょう。

参院選分析

今度の選挙の1番の出来事は「れいは新撰組」の躍進でしょうか。

その得票の半分は共産党から流れたようですね。

この結果に共産党がどう反応するか。


次は旧民進党はほぼ立憲民主党に流れたことです。

国民が消えてなくなるのは時間の問題でしょう。

他の政党はほぼ変らず。


立憲は自民の対抗勢力としての力を築けるかどうか。

「れいは新撰組」の今後は相応しい組織を作れるかどうか。

共産党は若者に受け入れられる党に変身できるかどうか。


それがわたしの感想です。

皆さんはどう感じましたか? 



吉本興業とジャニーズ事務所

俳優やタレントはやっぱり自分達で自分達を守る組織を作らないといけませんね。

コンビニのオーナーさんたちも同じです。

それがないと個人では大きな組織に負けてしまうのでしょう。


マスコミの責任も重大です。

吉本興業やジャニーズ事務所が怖くてまともに批判できず、追従してきたのでしょう。

吉本興業の社長が「タレントファースト」とはトランプの「アメリカファースト」と同じ。


社長に都合のいいタレントを優先するということでしょう。

歯切れの悪い、護身溢れる、涙ながらの記者会見で終わりにしてはいけませんね。

スポーツ界のボス退治は、結局中途半端に終わりました。


興業界が同じ轍を踏まないよう、世論の監視が大切ですね。