桜を見る会

ユキワリソウ.jpg
香典どころか団扇を配って大臣辞めさせられているご時世です

選挙民へのこうした行為はすべて買収として禁止されています。

そんな中、安倍さんが「桜を見る会」に850人もの後援会員をご招待!!


飲んだり食ったりの話ではありません。

普段滅多に見れない皇族やタレントと上手く行けばツーショットも可能。

これが買収でなくて、団扇は買収?


団扇は議員が自腹で買って配ったものです。

「桜を見る会」は税金で開くものです。



この際、参加者から10万円ぐらい参加費貰ってはどうでしょうか。

黒字になったら財政赤字の補填にするとか。

災害救援金に回すとか・・・・。


金出してまで来る人いないかな。



馬鹿な大将

ユキワリソウ-2.jpg

「馬鹿な大将敵より怖い」

TBS「サンデーモーニング」での佐高信さんの発言の一節。

久しぶりに痛快な言葉を聞きました。


話の流れからは、トランプを指しているようですが、それだけではない。

今や、あちこちに馬鹿な大将が揃い踏み状態?

隣国の若大将も、新興超大国の独裁者も・・・。


さらには隣国の話だけではないようで。

果ては千葉の県知事、大阪の検事の親玉といい。

上から下まで・・・・。





格差社会

タイワントキソウ.jpg

コンペを終わって田園都市線で帰宅途中お受験?の親子に遭遇しました。

小学校から私立に行くのでしょう。

見るからに裕福そうな親子連れでした。


高校まで公立で、有名大学に進学するのは一握りの秀才だけ?

金があれば出来るだけ早く私立に入れる。

早ければ幼稚園からコースに乗る子ども達。


貧乏人はコースから外れ、非正規の道が待っているのでしょうか。

世の中、まるで身分制度のあった時代に逆戻りするような様相ですね。

幼児教育を無償化するなら、格差のない幼児教育が求められるのではと思いますが…。


そんな意見はあまり耳にしません。

なんか変ですね。



雑草取り

チュウゴクサクラソウ.jpg

ダンスの競技会も終わり、一段落したので庭の草とりをしました。

ようやく蚊の攻撃もなくなって、草取りする気になりました。

まだ、残存兵がいるらしく、顔が少し痒くなったけれど、攻撃力は衰えたようだ。


こちらの面の皮が厚くなって、蚊の攻撃に慣れてしまったのかも知れない。

生い茂った草をゴミ袋3杯取ったけれど、どこを取ったのか分からない。

それでも、カミさんが見違えるように綺麗になったと世辞を言ってくれた。


これからしばらく、雑草との格闘だ。

柔らかな秋の日差しに包まれての庭仕事は至福の時間です。

「親はなくとも子は育つ」いつの間にかオキザリスが緑に茂り・・・。


シンビジュウムも立派な花芽を伸ばしていた。

今年最後

ロベリエ.jpg

だんだん今年も終わりに近づいてきました。

今日は今年最後のダンスの競技会でした。

試合開始7時45分。


9時には試合終了。

なんとも気ぜわしい試合で今年は終わりました。

こうして、今年も去っていくのでしょう。


東京の街を歩いているとどこからともなく人が湧いてきます。

どうしてこんなに人が多いのかな、と思いながら横浜駅に。

そこにも溢れかえる様な人の波です。


何をするのか、どんな用事があるのか知りませんが・・。

私は、都会に住んでいますが、人混みは嫌いです。

医療費の無駄

山野草_0410.JPG

血圧と尿酸、今まで診て貰っていた病院は薬を3ヶ月分出してくれました。

診察代も安く、助かりましたが、必ず尿と血液の検査をします。

私はガンで3ヶ月ごとにCTと血液検査。


ダブってやることはないのに、同じ日にそれぞれの病院で受診していたので1日2度の検査。

今度は胃カメラも撮りなさいと言われて、頭に来てやめました。

ガンの進行を確認する上半身のCT撮影で内臓のチェック完璧です。


そこに胃カメラを撮る必要はないでしょう。

「当院として責任を持って」などと屁理屈を言って過剰検査を合理化する近所の病院。

「医は算術」にも程があります。


そこで病院から近所の町医者に変えました。

こちらは検査なしどころか診察もしないで薬を出してくれます。

しかし、検査代はなくなりましたが、診察代だけはがっぽりと、これまでの病院の3倍。


おまけに、薬は一か月分。おかげで毎月通院です。

どっちがいいのか・・・・?

これでは医療費が増えても仕方ありません。


厚労省の医療行政の隙をついて診療報酬を掠め取る医者。

そうでもしないと病院を維持できない医療の貧困。

国と医者のいたちごっこのおかげで、患者の負担は上がる一方です。

記述式テスト

山野草_0559.JPG

小学生の算数のテストの答が話題になっています。

「40分掛かるところに8時に到着するには何時に出発すればいいか」

ざっとこんな問題に対する子どもの答えは7時15分。


「ギリギリで行くと怪我したりするからゆとりを持って」

いつもそう注意されているから、5分早めて答えたそうです。

これって間違いでしょうか?


算数の計算問題でもなかなか正否の判断は難しい。

ましてや、大学生の「記述式テスト」の回答の採点は難題です。

出題者と同等レベルの判断が求められます。


50万人もの受験生が受ける共通試験で果たしてやれるのかなあと思います。

国はその採点を民間業者に委託し、業者はアルバイトにさせるそうです。

馬鹿げています。


試験が終わってからの混乱が今から予想されます。

文科大臣はそれこそ「身の丈にあった」試験にすべきでしょう。


治水

山野草_0369.JPG

台風で河川敷の様々な施設が被害を被りました。

野球場、テニスコート、ゴルフ場などなどです。

今年のような台風が今後続発するなら・・・・。


施設を管理する自治体は頭を抱えているそうです。

10年に1度くらいならともかく、毎年とか2.3年に一度となると難しいですね。

復旧に随分時間と金がかかるのに、復旧してまたすぐ破損したら膨大な浪費です。


河川敷は本来、河川の氾濫を防ぐためにあります。

千曲川などを見るとあまりにも河川敷を狭くしたことが災害をもたらしたようにも見えます。

JRの新幹線が水に没した操車場はもともと遊水地だったと言います。


人類の歴史は河川との闘いです。

ナイル川、チグリスユーフラテス川、インダス川、黄河に揚子江。

規模は違いますが、日本の河川もまた然りです。


木曽川の薩摩堤(千本松原)や笛吹川と釜無川合流地点の信玄堤。

まさに、治水は瑞穂の国にとっては一大事です。

そして、今や荒川や多摩川など都市洪水が新たな問題でしょう。


都市部の小河川は暗渠になって道路などに使われています。

「春の小川」の歌に唄われた渋谷区の小川は消えてしまったそうです。

旭区の白根道路も川の暗渠化による道路の拡張工事の真っ最中です。


私の勤務先のマンションの裏手の歩行者専用道路も元は小川流れていた様子。

大きな河川だけでなく、都市化の波で姿を消した河川にも危険が潜んでいるようです。

大きな河川の堤をドンドン高く頑丈にした結果が武蔵小杉や二子玉の洪水でした。


「命の危険」が常態化する中で、河川行政、都市開発の再考が求められているのかもしれません。


検査機器の進歩

profile_icon
お世話になっているデイサービス施設から研究への協力のお願いが来ました。

説明資料を一目して驚きました。

様々な検査機器が検査に利用されています。


「咽喉マイク」 喉に装着して飲み込みの状況を確認します。

「ラベリア型コンデンサーマイクロフォン」 外耳道内に入れ、耳内嚥下音を確認。

「サーモフォーカスプロ」 皮膚に触れることなく、2~3秒で体温を測定。


「口腔水分計ムーカス」 口腔内の水分量を測定。

「ピークフロメーター」 呼吸筋の強度を測定。

「舌圧測定器」 舌と口蓋の間にバルーンを挟み舌の握力を測定。


などなど。様々です。

さっそく昨日カミさんも咀嚼能力を測定したそうです。

「まったく問題なし」の判定に「プンプン」。


「此の頃、硬いものが噛めないのに、何が問題なしなの」とお冠です。

「口も開けられずもぐもぐしている人に比べれば、健康だろう」


「そうか、基準が違うのね」とようやく納得した様子でした。

強度近視

001-1.jpg
わたしが支援しているTさんは強度近視から全盲になりました。

遺伝的な近視だったそうです。

しかし、強度近視は遺伝的だけではないそうです。


なんと、日本の中学生の9%が強度近視だそうです。

対応を間違えると将来失明の恐れがあるそうです。

近視を軽く見るのは危険です。


歳をとってからの失明は大変です。

日本の文科省は全国的な実態の把握もしていないそうです。

困ったのもです。


近視の予防には太陽を浴びることが一番だそうです。

1日2時間以上日光を浴びて生活することで近視は予防できるそうです。

隣国、台湾ではすでに1日の授業で150分太陽を浴びているそうです。


家の中でゲーム遊びばかりしていることが近視増加の原因のようです。

タワーマンション

08四国 054.jpg
「えっ、あなたまさか、あの武蔵小杉のタワーマンションに」

「そうなのよ。34階なの。もう、大変だった」

昨日お会いした癌友との会話です。


ここ半月見かけなかったので、「また癌が・・・」と心配していました。

ところが彼女を襲った災難は、例の台風の洪水でした。

ようやく仮設の発電設備が設置されEVとトイレも使えるように。


でも、完全復旧は来年7月だそうです。

「地震も洪水も絶対安心」それが三井不動産の宣伝文句。

「ひどい虚偽宣伝だね」


「銭湯に行って、34階まで上がったら、また汗びっしょりよ」

「そりゃそうだろう。大変だったねえ」

慰めの言葉もありません。


「ところでさあ」

「何?」

「どうせ資産価値もうないから、僕にくれない」

「そんなわけに行かないわよ、もう!!」

大老井伊について

IMG_0709.jpg
大老井伊直弥の行跡にトランプを思い出しました。

井伊もトランプも己の政治的都合が一番です。

井伊が日米修好条約を締結したのは徳川幕藩体制を守るためです。


天皇をバックにした反幕府派を倒すことが目的です。

決して、日本を鎖国の眠りから目覚めさせるためであったとは思えません。

だから、もはや鎖国など出来ないことを知っていた英明な若者達を死刑にしたのでしょう。


吉田松陰も橋本左内も井伊に殺されました。

井伊が、来るべき時代の極々微かな兆しでも理解していたら彼らを殺しはしなかった。

まさに愚鈍な利己的な政治家でしかなかった証です。


トランプも似た様なものだと思います。

選挙に勝つことだけが彼にとってすべてです。

しかし、世の中、ほとんどが井伊やトランプのような政治家のような気がします。


次の時代を見据え、己の利己的利益を捨てて闘う政治家がいるでしょうか。

安倍も野党の政治かも、どっちもどっちの己ファーストの政治家に見えます。

皆さん、この人だったら間違いないと思える政治家をご存知ですか?

水道道

明治のはじめ、城山ダムから野毛山まで日本初の近代的水道が作られました。

野毛の山から関内や外国人居留地に水を供給しました。

その水道の敷設されたところが水道道です。


ほぼ真っ直ぐに横浜を縦断しています。

私の通勤コースはほぼこの水道道に沿っています。

勤務先のマンションもこの水道道に面しています。


今日はマンション管理人の研修がありました。

会場が横浜市教育会館。

丁度水道道の終着点、野毛山のすぐ近くです。


横浜市教育会館のある紅葉坂には音楽堂や横浜能楽堂があります。

横浜能楽堂の裏手は掃部山(かもんやま)公園です。

マンションから歩いてほんの25分ほどの距離。


妻が毎月俳句に通う野毛山山荘もすぐ近くでした。

すこし時間があったのであたりを散策して驚きました。

掃部山公園はあの幕末の大老「井伊掃部頭直哉」を記念する公園でした。


250px-Ii_Naosuke_statue_at_Kamonyama_park.jpg
そこには巨大な銅像が建っていました。

まさか、桜田門で首を切られた悪名高い井伊の銅像が横浜にあるとは知りませんでした。

しかも、日本を開国に導いた英雄として祭られていました。


祭ったのは彦根藩の有志。

確かに日米友好通商条約を締結したのは井伊大老です。

井伊はアメリカと不平等条約を結び、日本の富をアメリカに奪われた幕府の責任者。


その一方で、有能な青年達を安政の大獄で殺しました。

開国の英雄には程遠い愚かな政治家。

こんなところに、こんな形で祭られていたとは開いた口が塞がりませんでした。


DSC_0615.JPG海側にはランドマークをはじめ、ミナト未来が一望です。

皮肉すぎる歴史の記録を是非見物してください。

皆さん、一度水道道を歩いて掃部山までハイキングは如何ですか。

花の話

IMG_0157.jpg
お世話になっている事業所のブログをお手伝いしています。

「FC2」のサービスブログを利用したらアルバム機能がついていました。

そこで、花のアルバムを作ることにしました。


1眼レフを買ってからの画像データを調べてみました。

それはそれは膨大なデーターです。

その中から、私なりに「これは」と思う写真をピックアップしました。


事業所「ライフリー大場」のスタッフの皆さんはご高齢。

半数以上がガラケイを使っています。

ガラケイでブログを見るのはなかなか難しいですね。


ガレケイ用のスタイルジートもありましたが、使い方が分かりません。

スマホ対応までは何とかできました。

画像もあまり高解像度にするとガラケイでは動きません。


約3000*4500を300*450まで思い切って解像度を下げました。

その画像データーをこのブログにも最近流用しています。

春の花も夏の花も順番がメチャクチャです。


アルバムの順番を決める仕組みが分からないので仕方ありません。

もしよかったら、事業所のアルバムをご覧下さい。



スタッフの方はほとんど見ていないようです。

投稿もあまり集まりません。

「デンデンムシの歩みでゆっくりゆっくり」が事業所の責任者の方針です。

そんなわけで、管理人の勝手なブログのようになってしまいました。


健常者と視覚障害者の橋渡しに成れたらいいなと密かに思っています。










水曜日は晴れの特異日?

IMG_0170.jpg

なぜか水曜日は良く晴れます。

一ヶ月に23日も雨が降った10月も水曜日だけは降りませんでした。

おかげで、毎週水曜日の同行援護の仕事は快調です。


今日も良く晴れました。

日差しも柔らかになりました。

先週は、肌を刺すような日差しを感じたのに、今日は柔らかでした。


秋があっという間に通り過ぎていきます。

もう立冬とか。

早い!!


それにしても河野防衛大臣の「雨男」発言には驚きました。

政治家が政治家の集まりで、大きな災害をもたらした台風をジョークのネタにしたのです。

言った防衛大臣にも呆れますが、笑って聞いている政治家にもがっかりです。


国民の幸せと安全こそが政治の原点のはず。

「あげ足取りだ」「言葉狩りだ」と河野擁護の声もあるようですが、許せる話ではありません。

自衛隊が救護でがんばっていると言っても、それはそれ。


だからと言って防衛大臣が災害をジョークの種にしていいことにはなりません。

被災住民の苦しみや悲しみが、頭の片隅にでもあったら、ジョークには出来ないでしょう。




一言

IMG_0743.jpg
「アメリカから兵器を買う金があったら、千葉の人を助けてあげればいいのにねえ」

近所の奥さんの一言です。

こんな一言も聞きました。


「結局さあ、安倍さんはトランプが信用できないって知ってるのね」

「どうして?」

「だからあんなに気を使うのよ」


「身の丈にあった」(萩生田文部科学相)とか、「わたし雨男」(河野外相)とかの失言に・・・。

「政治家って馬鹿ばっかしなの」


公取委「Cookie規制する方向で検討」とニュースが流れると、

「クッキーってなに?」と質問したおばあさんに・・・。

「クッキー、紅茶にする?」とおじいさん。


そろそろ立冬だそうです。

皆さん、風邪にご注意を。



業者の本音

IMG_0745.jpg

 先日、勤務先のマンションでエレベーターの定期点検がありました。

 いつもは2.3人で点検するのに、その日はお一人です。

 「ご苦労様です。忙しいの?」


と声を掛けました。

台風の影響で、停電、水害いろいろありました。

「はい、もう大忙しですよ」


台風を話題にしばらく話が弾みました。

「武蔵小杉のタワーマンションは大変ですね」

と話を向けると・・・・。


「正直な話、僕らの業界の人で、タワーマンションに住む人はいませんよ」

「えー、そうなの」

「あんなところ、人が住むところじゃないですよ」


私もそう思いますね。

別の業者に話を向けると・・・・。

「タワーマンションて、規制緩和の塊ですからねえ」だって。

連続豪雨

IMG_0539.JPG
 今年の連続大雨は太平洋の海水温が上昇したためだそうです。

 中でも日本近海の太平洋の海水温はずば抜けて上昇。

 その結果、太平洋高気圧がいつまでも勢力を保っています。


 その縁を回る台風が東日本に次々接近上陸することになったのです。

おまけに台風は高い海水温からエネルギーを貰って巨大化!!

そのダブル効果が連続豪雨となって日本を襲っているのです。


海水温の上昇が続いている以上、今後も豪雨に襲われる可能性は大きくなります。

5.6.7月の九州。7.8.9月の中国、近畿。9.10.11月の東日本。

その間に関西や東海も襲われる可能性は当然あります。


まさに、日本列島は災害列島になりつつあるのでしょう。

神奈川県や横浜市を見ると電車のレールは海岸線や川沿いに敷設されています。

相鉄鶴ヶ峰駅から横浜駅まで、すべての駅の間近を帷子川が流れています。


駅近の便利な住宅街の多くは水害危険地帯でもあります。

大きな川よりも流れ込む中小河川やどぶ川程度の川が氾濫しています。

下水や排水路が逆流します。


場当たりの対策では済まされない「大災害時代」を迎えたように思えます。

野ボタン

ノボタン 庭に咲いている花はノボタンだけです。

 まだ愛犬と散歩している頃、ご近所さんの庭の枝を一枝失敬してきた花です。

 簡単に挿し木できます。

 ようやく沢山の花芽を持ちました。


本当に目の覚めるような色の花をつけてくれます。

最近、花の写真のデータを整理しました。

150種ほどの花の写真がありました。


そのほとんどは姿を消しました。

難しいですね。

残ったのは生命力のある花だけです。






進行性の病気

進行性の病気を患うのは嫌なものですね。

歳をとってくると、そもそも、老化が進行性であることを痛感します。

他にも、私のような癌患者をはじめ、糖尿、肝臓、高血圧・・・。


ほとんどの慢性疾患が進行性です。

慢性疾患の中には、進行を遅らせることの出来るものもあります。

しかし、なかなか難しい。


癌のように、免疫力アップなどと言われると、何をどうしたらいいのか。

何となく、雲をつかむ様な話です。

しかし考えてみれば、それもこれも生きている証拠です。


そう思って、元気を出しましょう。


公衆電話

NTT発行の『タウンページ』を業者が置いて行きました。

「災害のしおり」が付録についていたのでパラパラと捲ってみました。

そこに、「公衆電話の使い方」と言うページ!!


 DSC_0612.JPG若い人が公衆電話の使い方を知らないとどこかで聞きましたが・・・。

本当なんですねえ。

時代が変わったことを痛感します。

家電のない家がこれからは普通になるのでしょう。

サクラ散る

日本は南アフリカの前に文字通り、力尽きた感じでした。

なんとも凄まじい熱狂が列島を駆け抜けた感じですね。

それにしても激しいスポーツです。


近辺に、アライグマが生息しています。

愛らしい動物ですが、野生化して繁殖すると大問題です。

庭の鉢に金魚を飼っとき、なぜか浮上してきませんでした。


金魚はペットですから、普通は人に慣れ、気配で浮上します。

何かあるなと思っていましたが、まさかアライグマとは思いませんでした。

タヌキ、ハクビシン、リス、青大将そこにアライグマ。


都会の庭もうかうかしていれれません。

秋の味覚

今日は大分色付いた柿を収穫しました。

変な病気にかかって、半分は傷物です。

きっと薬があるのでしょうが、自然に任せます。


夕食はサンマとナス。

「秋茄子は嫁に食わすな」意地悪な嫁いびりのことわざ。

再放送の朝ドラ「おしん」の世界です。


秋茄子は嫁に食わすな太るから

こうなると、嫁を思う優しい川柳です。


サンマも最高に美味しかったです。

新米もそろそろ。

蕎麦も今年の粉が登場する頃です。



久しぶりの川柳

まったく出来なかった川柳がふと浮かんできました。

一句浮かぶとなぜか二句三句と浮かびます。

本当に不思議なものですね。


小池知事北方領土に八つ当たり

10日まで来て欲しくない20号


駄作ですみません。

また初心者からやり直しです。


冷たい雨が降ってます

被災地は大変ですね。

一気に寒くなりました。

長野も、東北も、6度とか7度の冷え込みです。


千葉は、ブルーシートがほとんど飛んで、そこに冷たい雨が・・・。

パレード延期どころの話ではありません。

自民党は、民主党が反対した「八ツ場ダム」が利根川を洪水から救ったと騒いでいます。


バカな話です。

巨大ゼネコンが喜ぶ巨大公共工事ばかりして、地方の中小河川の整備を後回し。

自民党のゼネコン優先が今回の洪水の一因です。


立派な庁舎が水に浸かってしまったり、避難所が災害に遭ったり・・・。

地方自治体の姿勢も問題です。

地方の小さな川を地道に整備補強することが今求められています。


住民優先の公共事業が何より大切でしょう。

秋の気配

急に寒くなりました。

と思ったら、平年並みの気温だそうです。

今までが暑すぎたようです。


人間の身体は環境に順応する証ですね。

1週間もこん気温が続けば、この寒さにも慣れるでしょう。


今年の災害は、19号台風で打ち止めにして欲しいものです。

専門家は大型台風がこれから毎年襲ってくる可能性を予告しています。

狩野川台風の翌年は伊勢湾台風でした。


気象変動の影響もあるでしょうし、温暖化の影響も考えられます。

太陽の黒点の活動も周期的に活発化します。

南海・東南海・東海などの大地震も切迫しています。


電気も水もない生活が目前に迫っているのかもしれません。

タワーマンション

武蔵小杉のタワーマンションの地下の電気設備が浸水したと言う。

川のそばのマンションの電気設備をなぜ地下に作ったのでしょう。

そんなことが建築基準法で許可されているのが疑問です。


一般人が購入するとき、そんなことまで頭が回らないのは当然です。

電気がなければ一日も暮らせないマンションです。

建築基準法で安全な場所に電気設備の設置を義務づけるべきでしょう。


それにしても、洪水の被害の広がりに驚くばかりです。


自治体の仕事

増水した多摩川を見たとき、河川敷に住む沢山のホームレスの人を想いました。

さすがに、これだけ騒がれたら皆さん避難しただろうと・・・。

浅草寺の裏辺りの隅田川にも小屋が沢山ありました。


台東区の職員は、住民ではないことを理由に避難所へのホームレスの受け入れを拒否。

駅は計画運休で早々シャッターを閉めてしまいました。

地下街も同様です。


逃げ場を失ったホームレスは、ビルの影などであの台風の夜を過ごしたそうです。

自治体の仕事の中には旅人の救済もあるはずです。

江戸の昔から、街道や宿場は難にあった旅人を救済したそうです。


沖縄の離島では、海で遭難に遭った異国の人を救ったそうです。

日本書紀にも中東の亡国の民の記録が確かありました。

この民主主義の国で、「お前等人間じゃない」とホームレスを拒んだ台東区の職員。


「ここは避難所の入口だから移動して」だって。

台東区はこの対応を「検討」するそうです。

私は「検討」ではなく、「謝罪」すべきだと思いますが。



停電の教訓

停電を経験して、冷凍物の買いだめは考えものとだと思いました。

冷凍物は冷凍が切れて何時間ぐらい持つのかなと疑問を感じました。

レンジでチンで食べるものもダメですね。


水が止まったらカップ麺、即席ものもアウトです。

電気・ガス・水道が止まっても食べられるものは缶詰かな?

ほとんど缶詰の備蓄がありませんでした。


お隣の千葉県の長期停電を横目に、のんきな話と、反省しています。

水は大きな薬缶と焼酎のペットボトルに一本分。

肉と野菜は沢山買い込みました。


酒類だけは消費税対策もあり、100点満点。

どうも普段の暮らしの延長でしか考えていなかったようです。

そもそも、大都市は災害に弱すぎます。


私の頭脳も災害向きではないようです。