東大対京大

東大児玉教授は国会で、「来月は目を覆う状況になる」と予想。
一方、京大上久保晴彦教授はyoutubeのニュースサイトで、「日本人は既に集団免疫を獲得。それは、今後の死者の推移を見れば分かるでしょう」と分析。

真っ向対立した予想を発表しました。

果たしてどちらが正しいか?

その答えは来月分かるのです。

児玉教授が正しかったら、大変です。

「go to」どころの騒ぎではなくなります。

日本は再び「緊急事態宣言」?

上久保教授が正しければ万々歳です。

マスクもソーシャルディスタンスもへのカッパ。

コロナなど忘れて旅行だろうとホストクラブだろうと行きたいところに行けますよー。

その中間にいるのが、アクセルとブレーキを両方踏み込む訳のわからない政府と専門家会議の皆さん。

このカオスのような日本の迷走をさらに煽り立て、火に油を注ぐだけのマスコミや評論家の方々。

さらに、厚く空を覆う梅雨雲の向こうには、灼熱の太陽が、出番を待っています。
 
今年の夏はどんな夏になるのでしょうか。

まるでスリラー映画を観ているようですね。

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この記事へのコメント

志学舎だるま塾
2020年07月23日 22:35
大学名や大学教授なんぞの肩書きに翻弄されては、つまらん。。

 一方は、2020年3月11日のWHOの所謂「パンデミック宣言」に呼応した
正体の定かならぬ【PCR検査】に基づく感染者数の爆発増を予想しているに過ぎず、
方や一方は、既に免疫として《新型コロナウイルス》は、当初から体内に内在していると
言っているに過ぎないのではなかろうか。

 つまり、量的には、検査を広げれば、拡げる程、両者は無限大に近付き、
そして、人口数に限りなく接近して行くという訳である。

 如何でしょうかな?
山野草
2020年07月24日 08:06
なるほど。それもそうだ。

感染者数を注目するか、死者数に注目するかの違いだね。

別の先生は、あまり抑えないで、適度に感染が広がることが最適とか言ってた。

普通の風邪でもこじらせたら死ぬ。

コロナ恐るに足らずかな。