免疫の仕組み

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免疫の仕組みについて専門家が解説していました。

リンパ節を中核に人間の免疫は2重構造になっているそうです。

この2重構造を軍隊と警察に例えていました。

インフルエンザなどに感染し発熱するのは軍隊が出動した時。

普段はお巡りさんが侵入者を退治してくれます。

この、お巡りさんに当たるのが自然免疫力です。

自然免疫力で退治する程度の病気は発熱もせず、少し鼻水が出たり、せいぜい1日2日熱ぽい程度で治癒するそうです。

PCR検査陽性で無症状の人はその人の持つ自然免疫力でコロナを退治していると言うわけです。

この2重構造の軍隊と警察は、実戦経験を積めば積むほどパワーアップするそうです。

「コロナはどんなに逃げ回っても逃げ切れるものではない。人間の免疫力はそんなものに負けるほど弱くはありませんよ」

免疫学者の言葉に、ガッテンしました。


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この記事へのコメント

安清やっさん
2020年08月19日 13:24
 免疫力とは、白血球(リンパ球·顆粒球·マクロファージ)の元氣度で決まる。白血球を元氣にするためには、
1.ストレスを減らす。
 心配しないで明るい生活を送る。
2.身体を冷やさない。
 特に首周りは、春でもマフラーで温めると良い。
3.発酵菌(乳酸菌etc)が免疫力を高めるので大いに摂取する。
※発酵食品(ピクルス.ザーサイ.糠漬.味噌.醤油.ワイン酢.ヨーグルト.キムチ.梅干.納豆.ドブロク.チーズ.鰹節.ひしお等)を摂取して、
免疫力を高めて病氣に強い身体を作ればOK。
~今は亡き敬愛する市井の草莽~
志学舎だるま塾
2020年08月19日 13:48
※醤(ひしお)とは、ペースト状の調味料、あるいは味の濃い食品の総称である。
 日本では、麹と食塩によって発酵させて製造した調味料または食品…。

~ウィキペディア~